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サブスクリプションサービスを利用して、四徳温泉キャンプ場でソロキャンプ【写風人の駒ヶ根アウトドアライフ~第3章#15】

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長野・駒ヶ根に活動のベースとなる基地「K-BASE」を所有し、アウトドアライフを満喫する写風人さん。3章目となる連載の第15回は、秋の四徳温泉でデイキャンプ。サブスクリプションという新たな利用形態で人気のキャンプ場を訪れたその感想は?

写風人

アウトドアマン・写風人さんが送る“南信州の森暮らし”

長野県・駒ヶ根市に居を構える写風人さん。アウトドアと密接な日々の暮らしを綴ります。

写風人
1955年生まれ。GRIP SWANYオフィシャルカメラマン。FIRESIDE薪ストーブエッセイ著作家。2019年より南信州に移住し、薪ストーブを中心とした火のある生活を愉しんでいる。Instagramのアカウントは@syahoo_jin

キャンプ場も“サブスクリプション”で利用する時代!?

南信州に移住してから改めて感じさせられたのが、キャンプ場の多さです。日本アルプスの壮大な谷である伊那谷と木曽谷を中心とするこのエリアは、60以上のキャンプ場がひしめくキャンパーの聖地でもあります。

そして今夏、このエリアのキャンプ場やキャンプに関わる企業が連携し「南信州キャンプセッション」が発足されました。

平日のキャンプ場を定額利用できる会員制サービス

※現在、陣馬形山キャンプ場は閉鎖中
中でも特筆すべきが「CAMP LIFER」のサブスクリプションサービス。7つの提携キャンプ場で、平日のソロキャンプが月額4,500円で使い放題という制度です。

おそらくこうした試みは国内初! 平日休みやキャンプ場でリモートワークをしたい方はもちろん、移住探しの拠点としても利用できます。もちろん家族での長期滞在にも便利ですね。実際1ヶ月ほどキャンプ場を巡りながらテレワークをしている方もいるとか。

1st シーズン(2020年9~11月)の募集はすでに過ぎてしまいましたが、これは50名限定の試験的導入。来年4月から本格導入を目指しているようなので、興味のある方は随時募集状況をこちらでチェックしてみてください。

手始めに「四徳温泉キャンプ場」を利用してみました

せっかくこの南信州に移住したわけですし、これらのキャンプ場を巡り、連載の中で定期的に体験レポートしたいと思います。

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