長期遠征もこれがあれば安心!わたしの車中泊に欠かせないガジェットを紹介します

愛車のバン「サンシー号」に乗って日本全国を旅するYURIEさん。そんな彼女が車中泊に欠かせないというガジェットを今回は紹介してもらいました。これから車中泊を始めようと思っている人は必見の内容です!

ワーケーションの拠点にもなる、YURIEさんのサンシー号


自然体かつハイセンスなアウトドアライフを紹介する投稿がインスタグラムで人気を集めているYURIEさん(@yuriexx67)。北は北海道、南は鹿児島まで、愛車の日産バネットS21型(愛称はサンシー号)とともに長期間の車旅も頻繁に楽しんでいます。

時間ができたらフラッと出かけるのが好きなので、旅行中は車中泊が基本です。なので、キャンプ道具から仕事道具まで、生活に必要なものはすべて車の中に詰まっています。

ガジェットなくして、私のバンライフは成り立ちません


そんなYURIEさんのバンライフに欠かせない存在となっているのが、ガジェット(電子機器)の数々。仕事道具だったり、調理器具だったり、その内容は様々ですが、旅行先でもほとんどを車中で過ごすYURIEさんにとってはなくてはならないものだそうです。

早速、YURIEさんが愛用しているガジェットを紹介していきましょう!


Yurieさんが愛用している車中泊ガジェットを見せてもらいました

その1:ミラーレス一眼レフカメラ


インスタグラマーとして活躍するYURIEさんにとって、カメラ機材はなくてはならない存在。愛用しているのは富士フィルムのミラーレス一眼「XT2」。インスタグラムに投稿している写真のほとんどはこのカメラで撮影しているそうです。

写真を撮ることがわたしの仕事。写真は昔から好きで、キャンプシーンや自然の景色を撮るのが特に好きですね。このカメラはクラシックで無骨なデザインのボディが気に入っています。

スマホの写真もすごくきれいなんですけど、やはり一眼レフには敵いません。単焦点とズーム、2本のレンズを併用しています。

その2:ノートパソコン


長期間の旅行となると遊んでばかりいられません。そんなときは車内がオフィス空間に早変わり。愛用のMacbookで原稿を書いたり、動画の確認作業をしたりと、ノートパソコンもなくてはならない存在だそう。

パソコンだと“仕事してます感”が強いので、なるべくスマホで作業をしていますが、原稿を書いたり、イラストレーターでデザインを考えたりする作業はパソコンでないとできません。

後部座席にDIYした作業テーブルは、座ってパソコン作業をするのにぴったり。最近話題のワーケーションにも役立っていますね。

その3:電動ミル


1日に2~3回は豆を挽いてドリップするほどコーヒーが大好きなYURIEさん。50gの豆を約15秒で中挽きにできる、カリタの「CM-50」を愛用しています。

一人のときは手挽きミルで時間をかけるのもいいですが、友人や旅先で出会った人たちにもコーヒーを振る舞うとなると手挽きは大変です。そこで導入したのがこの電動ミル。

自宅でも使っているもので、車で旅行するときは必ず持っていくようにしています。おかげで、コーヒーを飲む量が増えてしまいました(笑)。

その4:ポータブル炊飯器

旅の予定を事前に決めるのが嫌なので、サンシー号の旅は行きあたりばったりがほとんど。やむを得ず火が使えない場所で車中泊することもあります。そんなときに欠かせないのがこのポータブル炊飯器です。

YURIEさんが愛用しているのは、直流電気(DC12V)で炊飯できるというジェーピーエヌの「タケルくん」。コンパクトなサイズながら、最大1.5合の炊飯ができるので、旦那さんとの二人分にはちょうどよい容量だそうです。

その5:ストリングライト


夜の車中生活に欠かせない明かりですが、YURIEさんが使っているのはストリングライト。クリスマスなどのデコレーションで使われる電飾ライトで、点灯パターンは8パターン。普段は常時点灯モードにして過ごしているそうです。

明るすぎる車内は好きじゃないので、ストリングライトくらいの間接照明が居心地いいですね。

以前は乾電池で使えるものを使っていたのですが、電池残量が減ると暗くなるのが気になって。AC電源につなぐタイプに切り替えました。あと、予備の明かりとしてLEDランタンも3台常設しています。

その6:プロジェクター


夕食のあとのリラックスタイム。YURIEさんは本を読んだり、プロジェクターで映画やYouTubeを観て過ごしていることが多いそうで、愛用しているのはアンカーのプロジェクター「ネビュラ カプセル」。

白い大きな布を引っ掛ければ、即席でスクリーンが完成します。「ネビュラ カプセル」は小型で持ち運びも便利ですし、NETFLIXやYouTubeのコンテンツも観られるので重宝しています。

持っているのは初代のモデルなので、そろそろ新しいモデルに買い換えようか検討中です……!


わたしの車中泊に絶対欠かせない、ラチタの「エナーボックス01」


ここまで紹介した6つのガジェットですが、それらを活用できているのも、ポータブル電源があるから。YURIEさんが愛用しているのは日本のメーカー・ラチタの「エナーボックス01」。新色のホワイトが、サンシー号のホワイトボディともハマっています。

これを手に入れてから、車内での過ごし方が大きく変わりました。それでまではカメラやスマホのバッテリーを気にしていましたが、「エナーボックス01」を導入してからはその心配もなくなりましたね。

ポータブル電源って大きくて重いものが多い中で、5kgのコンパクトなボディは女性のわたしにも持ち運びがしやすくて気に入っています。


「エナーボックス01」には、AC電源が3口、USB電源が3口、シガー電源が1口備わっています。容量は444Whあるので、iPhone換算で約30台分の充電が可能。

出力は最大400Wなので、炊飯器をはじめ電気ケトルや小型ミキサーといった調理家電も使うことができます。

エナーボックス01の詳細はこちら!

ソーラーチャージャーでいつでも充電


また、万が一のときのために便利なオプションが「ソーラーチャージャー(定価40,800円、通常売価25,800円)」。YURIEさんはサンシー号のスライドドアの溝にぴったりとはめることで、太陽光をしっかり受け止める定位置を確保。日中はこのスタイルで「エナーボックス01」を充電しているそうです。

以前、2週間の旅行中に「エナーボックス01」の充電がゼロになってしまったことがあって。そのときは「ソーラーチャージャー」でピンチを切り抜けました。

撥水性に優れているので、多少なら雨に濡れても大丈夫なところも気に入っています。


折りたたんで収納することができるので、未使用時はコンパクトになるのもメリット。81Wのハイパワー出力も魅力のひとつです。

災害時にも役に立つものなので、「エナーボックス01」を導入するのであれば、セットで購入することをおすすめします!

ソーラーチャージャーの詳細はこちら!


もうひとつ、本体の充電用に揃えているのが「カーチャージャー(定価15,800円、通常価格9,980円)」。車で移動中に繋いでおけば充電ができるうえに、パススルー充電にも対応しているので、本体を充電中でもガジェット類の充電が可能です。

コードの長さが5mあるので、運転中は「エナーボックス01」を後部座席において充電することができます。これのおかげで、電源を求めてホテルに泊まることもなくなりました。

「エナーボックス01」があるから、車中泊も快適に過ごせるんです


素敵な写真とともに、楽しそうなバンライフを送るYURIEさんですが、快適で自宅のように生活できるのもラチタの「エナーボックス01」があってこそ。これから車中泊を始める方はもちろん、ポータブル電源の導入を検討されているのであればラチタの「エナーボックス01」を候補にいれてみてはいかがでしょうか?

 

撮影協力:NONIWA
Sponsored by株式会社ポスタリテイト

 

CAMP HACK運営&記事編集担当。ついつい最新ギアを買って試したくなってしまう自称“日本一の散財キャンパー”。家がキャンプ道具で溢れてきたので、「魅せる収納」にリフォームしようか検討中。