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焚き火ギアを“魅せ”収納!?尾上製作所の新作が技ありすぎ

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キャンパーご用達ブランド、尾上製作所がこの秋またしても目からウロコな新作を作ってくれました!ちょっとでもD.I.Y.に齧ったことのある人だったらご存知であろう有孔ボード。使いやすさは言わずもがな、拡張性の高さからいろんなアレンジが楽しめるアイテムですよね!その有孔ボードの利便性に注目して生まれたのが新作「パンチングサイドテーブル」。これからキャンプ場で見かける機会が増えてきそうな一品です。

フィールドに有孔ボードが出現!?


尾上製作所といえば痒いところに手の届くギミックの持ったギアが人気です。

今回紹介する「パンチングサイドテーブル」もそれを象徴するような逸品で、焚き火周囲にひとつ立てたらあとは自分スタイルにカスタムするだけ。ホームセンターに売っている有孔ボードとパンチングの間隔など規格はまるっきり同じ。ですのでそのまま流用することも可能です。

早速キャンプサイトに投入


尾上製作所の焚き火台であるフォールディングファイアグリル35を定番のマルチファイアテーブルが囲む。そんなソロキャンプサイトが今回の舞台です。


こちらのサイトのオーナーは野営を中心としたストイックなキャンプスタイルで年間50泊ほどのキャンプをこなす中目黒「hallelu」の店主・加瀬善隆さんです。生粋の現場主義である加瀬さん。

そのヘビーデューティで男気溢れるミリタリースタイルな野営サイトに、尾上製作所のブラックアイアンギアが映えます。

パンチングサイドテーブルの設営


パーツはこれで全て。気になる有孔ボード部分のサイズはD20×W40×H2cmと、コンパクトなサイズ感もソロキャンプと相性良さそうです。ラックとなるプレート、ウォーターボトルなどを立てるのにちょうどいいホルダー、そして有孔ボードにはお馴染みの二股に分かれたフックと、計3種類のパーツが付属します。