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【どれ重視?】保温力、難燃性、コスパで選ぶ2020年「最強ダウンアイテム」15選

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2020年今季の冬キャンプ用の防寒アウター、もう決まりましたか? まだの人は、定番のダウンアイテムはどうでしょう。圧倒的な保温力、焚き火も楽しめる汎用性、コスパに優れたモデルを、それぞれ厳選してみました。

桑原 将嗣


アイキャッチ画像出典:NANGA

冬キャンプコーデの主役、もう決まった?

冬キャンプで重宝するアウターといえば、軽くて保温性に優れたダウンアイテム(化繊インサレーションも含む)。毎シーズン豊富なモデルが登場していますが、逆に多すぎてどれを選べばいいか迷うことも。

もちろんダウンに求める性能や、重要視するパフォーマンスも人それぞれ。そこで今回は「保温性」、「難燃性」、「コスパ」に焦点を当てて、それぞれの分野でオススメのダウンアイテムを厳選してみました。

どれも冬キャンプには欠かせない重要な要素ですが、あなたが購入の決め手にするのはどんな部分ですか?

まずは「保温力」重視の5着から

「ダウンジャケットに最も期待するのは保温力!」という人はこちら。確かに寒いってだけでテンションも下がりますよね。というわけで、極寒仕様の最強モデルを厳選!

-70℃の極寒地にも対応する「THE NORTH FACE/Him Down Parka」

出展:GO OUT WEB
ザ・ノース・フェイスといえば、定番のバルトロジャケットも魅力ですが、今期注目したいのはこちらの「ヒムダウンパーカ」。90年代の名作モデル、ヒマラヤンパーカのディテールを踏襲したレトロなデザインながら、マイナス70℃の極寒地にも対応するハイスペックな防寒力を発揮してくれます。

11月リリース予定で、現在は一部のセレクトショップで予約がスタートしています。発売と同時に即完が予測されるため、確実に入手するなら予約がオススメ!

Him Down Parkaが予約できるショップはこちら

雪山でビバークするための「patagonia /GRADE VII DOWN PARKA」

出展:patagonia
パタゴニア史上、最も高い保温力を誇る「グレード セブン・ダウン・パーカ」は、雪山でのビレイやビバークシーンを想定して作られたタフな一着。800PFのグースダウンを、独自のバッフル構造で封入することで最強の保温力をキープします。

撥水加工済みのボディには、大型ハンドポケット、ジッパー式チェストポケット、ストレッチメッシュ製ポケットなど、多彩なポケットはキャンプでも活躍してくれそうです。

GRADE VII DOWN PARKAの詳細はこちら

タフな表地で覆われた「Mountain Hardwear/Absolute Zero Parka」

アルピニスト向けのアイテムを展開するMHWから、ブランド最高峰の極所用ダウンとしてリリースされた「アブソリートゼロパーカ」。8,000m級のサミットプッシュなどに使われるアウターだけに、保温性と共に耐久性も抜群。

表地に引き裂き強度のあるリップストップシェルを採用し、肘と裾部分はダイニーマリップストップパネルで補強されています。野営キャンプ派なら入手して損はないかも?

Absolute Zero Parkaの詳細はこちら

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