【速報】ロゴス2021年NEWアイテム展示会レポ!まさかの衝撃アイテムが登場

2020/10/05 更新

アウトドア総合ブランド『ロゴス』の2021年新発売アイテムを速報でお届け。東京都内で開催された新作展示会でお披露目となった数々の新アイテムのなかから、とくに注目のアイテムをピックアップしました。トレンドをおさえたサンドベージュカラーのファニチャー、テントが大豊作でしたよ!


※記事で紹介しているアウトドア用品は発売予定のものです。予告なく仕様変更や発売延期・中止になることもございます。あらかじめご了承ください。

2021年!Newノーマルな時代にロゴスでは家族の時間をより大切に


2021年に向けた『ロゴス』の新作展示会に参加してきました! 所狭しと並ぶアイテムたちは見ているだけでワクワクさせてくれるものばかり。


昨今の「おうちキャンプ」や「リモートワーク」の広がりを受け、アウトドアはもちろん、おうち時間も家族みんなで楽しめるアイテムがより多くラインナップしています。さらに予想斜め上をいくアイデア製品も……!

テント、ファニチャー、キッチンツールなど膨大な新製品の中から、選りすぐりの注目アイテムをご紹介します。一部、先行販売対象商品として2020年11月1日より発売されるアイテムもあるのでお見逃しなく!

新作キャリーと収納BOXで運搬をより快適に


あらゆるキャンプ道具を網羅し、キャリーカートだけでも複数の種類を販売するロゴスから新作のキャリーが登場。

あるのとないのとでは大違い?!サブポケット付き「LOGOS 丸洗いカンガルーキャリー」


それがこちらの「LOGOS 丸洗いカンガルーキャリー」。メインの荷室に加え、カンガルーのポケットのようなサブ荷室が付いているのが特徴です。

サブ荷室のサイズは、幅約38cm×奥行約19cm×高さ約14cm。キャンプ場に着いてから購入する薪を積んだり、設営時に一番最初に地面に広げたいレジャーシートなどを入れておくと便利そうですね! アイテム名の通り、フレームから生地部分を取り外して丸洗いできます。

買い足したい!「LOGOS カートイン BOX・40」なら、車からキャリーに積んでサイトにポンッ


使い勝手の良さを格上げしてくれる収納ボックス「LOGOS カートイン BOX・40」も見逃せません。先ほどご紹介したキャリーに2つ入れるとジャストフィット!

自立式のセミハードタイプの収納ボックスで、ランタンなども安心して収納・運搬することができますよ。


サイズは、幅約35cm×奥行約36cm×高さ約36.5cm。おうちのインテリアにも、そしてキャンプサイトにも馴染む落ち着いたカラーリングなので、自宅でキャンプ道具のこの中にまとめておけば、車から出してキャリーで運び、サイトにポンと置くだけでアイテムの運搬・設置が完了してしまう優れものです。


内側にワイヤーが仕込まれていて強度もあるので、開口部を横にして2つ積み重ねればラックとしても使用可能。ワイヤーを外してコンパクトに折りたたむこともできます。既にキャリーをお持ちの方にも、注目してもらいたいアイテムです。

「大きく使えて、小さく収納」がコンセプトのファニチャー続々


次は、ファニチャーエリアへ! 目を引いたのは、「大きく座って、小さく収納」を目指し開発されたチェア。気になる2モデルを見ていきましょう。

寝落ち必至な座り心地「Tradcanvas ゆらゆらハンモックチェア」【先行販売対象商品】


まずは、ハンモックのような座り心地の「Tradcanvas ゆらゆらハンモックチェア」。ヘッドレスト付きで、ついつい寝てしまいそうになるほどリラックスすることができます。

座った状態のまま手元のストラップを引っ張ることで、リクライニングの角度を調整できるのも嬉しいポイント! 食事シーンでは、背面を起こして使うと良いでしょう。

本体右側にはドリンクホルダーも完備。転倒を防止するしっかりとしたフレーム構造ながら、折りたたむと幅約92cm×高さ約20cmというコンパクトに収納ができ、付属の収納バッグにすっぽりと収めることができます。

コンパクト性がUPした新作「Tradcanvas ポータブルあぐらチェア」


その名の通り、座ってあぐらが組めると人気の定番品「あぐらチェア」に新モデルも登場。写真左が従来品、右が新作です。

従来品よりも座面がぐーんと広くなっただけでなく、背面も頭までしっかりと支えるハイバック仕様にグレードアップしています。またドリンクホルダーも追加!


座り心地が向上しているにも関わらず、背面部分のフレームを新たに折りたたみ式にすることで、収納サイズはご覧の通り大幅に改良。折りたたむと幅約76cm×高さ約14cmというサイズになります。

テントも大豊作!新機能「トラッドソーラーシリーズ」で暑さを快適に

2021年の新製品には、共通して落ち着いたアースカラーを採用。テントもこれまでのロゴスのイメージとは、また違った表情を見せてくれるデザインです。そして新機能の搭載も……!

遮光率100%、UVカット率99.9%を実現したトラッドソーラーコーティング


日光を遮断する新機能を搭載した「トラッドソーラーシリーズ」が仲間入り。遮光率100%、UVカット率99.9%を達成し、外気温とテント内の温度を最大15℃も下げてくれる特殊なコーティングを生地に施しています。


この新しいシリーズなら、暑い夏場のキャンプでも朝日に起こされることなく、涼しく快適に過ごすことができそうですね!

ご覧の通り室内は真っ暗。テント奥に立っている編集部員も存在を打ち消されるほどの遮光率です。

これからファミリーキャンプをはじめるなら「トラッドソーラー ジオデシックドーム-BA」


そんなトラッドソーラー搭載の注目作が、こちらの「トラッドソーラー ジオデシックドーム-BA」。組み立て時のサイズは幅約410cm×奥行約455cm×高さ約200cm。家族4〜5人なら広すぎるくらいのビッグサイズなので、お座敷キャンプにも◎。


一般的なクロス型ドームテントに2本のポールを追加したジオデシック構造を採用しており、強風でも安心。インナーテントは吊り下げ式なので、フライシート単体で使えばドーム型のスクリーンテントとしても使用可能です。スカートも備えているのでオールシーズンで活躍してくれますよ。

キャンバス生地のような風合いの「Tradcanvasシリーズ」もさらに拡充

さらに「ポリコットンのテントに憧れているけど、お手入れの面で心配……」という方におすすめしたい、「Tradcanvasシリーズ」も要注目です。

本シリーズは、キャンバス生地のような風合いをポリエステルで再現し、さらにUVカット加工をプラス! キャンプ初心者でも扱いやすく、自然と調和するデザインが魅力的。中でも機能的なデザインに注目したい2アイテムをご紹介します。

二股ポールが標準で付属する「Tradcanvas Vポール Tepee400-BA」


ティピー型のワンポールテントの唯一の弱点とも言えるのが、センターポールが生み出してしまうデッドスペース。その問題を解決したのがこの「Tradcanvas Vポール Tepee400-BA」。

二股に分かれたVポールを採用しているのでセンターポールに邪魔されることなく、広々とした居住空間を実現しています。


インナーテントは吊り下げ式なので、フライシート単体で設営すればティピー型のシェルターとして活用することも。センターポールがないので、アイテムの配置などレイアウトの自由度がぐーんと広がりました。

ツーリングキャンプ需要に応える「Tradcanvas ツーリングリビング・DUO-BA」【先行販売対象商品】


写真を見てもらうと一目瞭然なのですが、こちらはツーリングキャンプに特化したテント。最大の魅力は、何と言っても前室の広さにあり!

インナーテントのサイズは、幅約210cm×奥行約140cm×高さ約160cm。大人2人が横になっても余裕のある広さですが、それを上回る奥行き、高さのある前室を完備しています。


バイクを停めるだけでなく、チェアやテーブルを並べてちょっとしたリビングスペースを作ることもできそうです。

フライシートにはしっかりとスカートが付いているのも特徴。それでいて、収納サイズは幅約60cm×奥行約20cm×高さ約20cmとコンパクトで、バイクへの積載もしやすいように設計されています。

今需要が高まってる…?!プロジェクター用スクリーン

ロゴスでは、おうち時間やオフィスでのアウトドア用品需要の高まりに着目。キャンプはもちろん、おうちのリビングやオフィスでも活躍するユニークなスクリーンも登場しました!

「LOGOS シネマスクリーン」でどこでもシアターに


それがこの「LOGOS シネマスクリーン」。200cm×145cmの大型ワイドなスクリーンで、設置用のロープも付属するため、どこでも手軽にスクリーンを設置して映画などを楽しむことができます。

写真のように「LOGOS 3ルームドゥーブル」内で使用すれば、蚊などの虫を気にせず映像鑑賞も可能に!

ヒット候補商品続々?!キッチン系道具は、個性派揃いです

キャンプでの食卓を盛り上げるユニークなアイテムも発見!

「携帯・アウトドア熱燗セット」で冷えた体を温めよう


キャンプでじっくりと熱燗を飲みたい! という呑んべえキャンパー必見のアイテム「携帯・アウトドア熱燗セット」。徳利とおちょこ、お酒を温めるための燗ポットに加え、専用の敷き布と収納巾着がセットになっています。

二人で楽しめるようにおちょこは2つセットに。材質はいずれもアルミ製で、ブランドロゴであるカエデの葉を家紋のようにあしらった渋いデザインにも注目です。

ソロキャンだって「ひとり羽釜土鍋」で本格炊飯!【先行販売対象商品】


こちらは、ソロキャンパー向けの炊飯羽釜。陶器製の一人用の一合炊きサイズで、ステンレス製のアタッチメントを使うことで釜をがっちり固定し、しっかりと加熱してくれます。


ロゴスのソロ焚き火台「BOOK グリル-AB」(写真左)や「グリルキューブ」(写真右)やBBQグリル各種にもアタッチメントできるよう設計されており、その汎用性の高さもポイントです。

バームクーヘンからチキンの丸焼きまで「くるくるクッキンググリル」なら失敗知らず


キッチン系アイテムでとくに特にインパクトがあったのがこの「くるくるクッキンググリル」。電池式の回転バーに生地をかけることで、簡単にバームクーヘンを焼くことができるアイテムです。

キャンプでバームクーヘンを焼くのって、いつかはやってみたい夢のひとつですよね? これがあればその夢が簡単に叶っちゃうのです!

焚き火台の上に乗せるだけでも調理可能ですが、本体内の両サイドにロゴスのBBQ用燃料「エココロロゴス」を入れればさらに火力UP。バームクーヘンだけでなく、肉の丸焼きやシュラスコなどのグリル料理も楽しめます。

テーブルにもなるフタ付き収納ボックスが優秀

フタが付いてる「たためるストロングコンテナ・M・L」


ありそうでなかった! と思わず膝を打ったのが、この「たためるストロングコンテナ」シリーズ。取り外しできるフタが付属しているので、折りたたみ式のボックスながらミニテーブルとしても使える一挙両得なアイテムなんです。

「ストロングコンテナ」というアイテム名の通り、作りも頑丈なので積み重ねて使うこともできます。

天板「LOGOS コンテナ・デスクボード」


そして、別売のアイテム「LOGOS コンテナ・デスクボード」は、フタのオモテ側の凹みにピッタリとはまるようサイズ設計されたウッド製の天板。「たためるストロングコンテナ」のフタを、コップや食器、スキレットなどを置くテーブルにグレードアップしてくれます。

2021年も勢いの止まらないロゴスに注目!


いかがでしたでしょうか。日々進化するキャンプシーンやキャンパーの声に寄り添い、次々に新しいアイデアをカタチにしてくれるロゴス。

展示会では、今回の記事では紹介しきれなかった新製品がまだまだ! 来年の発売を楽しみにしていてください! なお、【先行販売対象商品】のアイテムは今年の11月1日に先行発売となるので、ロゴスの公式サイトやSNSを随時チェックしてみてください!

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加茂 光

ライター。フリーペーパー『88』『Lj』編集スタッフを経てフリーに。「アウトドア」「旅」「オーガニック」をテーマに、人と自然が関わる風景を伝えるべく活動中。座右の銘は「ルール破ってもマナーは守るぜ」。

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