【キャンプ歴35年の人気キャンパー】シモンさんに聞いた「楽しい」キャンプの作り方

隣の芝は青く見えるものですが、ベテランキャンパーたちのキャンプが楽しそうに見えるのにも理由があります。今回はインスタグラムでも人気を博すシモンさんのキャンプスタイルに密着。限られたキャンプ時間を有意義に過ごすための秘訣を教えてもらいました。


    設営して終わり、じゃない!「楽しい」キャンプにするための秘訣って?


    キャンプ場に到着してテントを設営したら、そこからがキャンプ時間のスタート。ですが、テントを張ったことで満足してしまって、その後がノープラン……なんて人も多いのではないでしょうか?

    限られたキャンプ時間を満喫するためにも、日頃から楽しそうなキャンプをやっている人の秘訣や考えかたは参考にしておきたいものですよね。

    いつも楽しそうなシモンさんに、秘訣を聞いてみた


    そこで今回ご教授いただくのは、キャンプ歴35年のベテランキャンパーのシモンさん(@shimoncamp)。

    13歳から子供だけでキャンプを始め、50歳を目前に控えた今でも、四季を問わずさまざまなフィールドで楽しそうにキャンプをしている模様はインスタグラムでも人気を集めています。

      海、山、川、湖、色んな場所で大好きなアウトドアアクティビティを絡めたキャンプをしています。キャンプ場でまったり過ごす時間も楽しいですが、プラスαの企画や遊びがあることで、キャンプ時間はより濃くて思い出深いものになりますよ。

    いつも元気でハツラツとしたキャンプスタイルが印象的なシモンさんに、元気で楽しくキャンプを過ごすための秘訣を伺っていきましょう。


    シモン流!元気に楽しくキャンプを過ごすための「3つの心得」

    その1. キャンプ場で「何をして遊ぶか」を計画する


    キャンプを楽しむために欠かせないのが事前の計画と準備。もちろん、必要最低限のキャンプ道具が揃っていることは前提ですが、キャンプに慣れてくると、次第に「もっとフィールドで何かしたい」と思うのも必然です。

    キャンプとアクティビティを組み合わせることが多いですね。最近はSUPにハマっているので、湖畔のキャンプ場へ行って、日中は湖上で過ごしていることが多いです。

    ほかにも、自転車を持っていってキャンプ場の周辺をサイクリングしたり、バイクでキャンプへ行ってみたり、とにかくやりたいこと、楽しそうなことを色々試してきました。スノボも好きなのでキャンプと組み合わせたいと思ったこともありますが、さすがに断念しました(笑)。


    秋以降のシーズンには、とことん焚き火を楽しむというのもシモンさん流。薪を割り、焚き火を愛でながら仲間たちとの会話を楽しむ。

    一見すると普通のキャンプかもしれませんが、焚き火を目的にするだけで、楽しみ方は広がるそうです。

    なんとなくキャンプをしていたら、時間がいくらあっても足りません。今回のキャンプでは何をするのか、その目的を一緒に行く家族や仲間たちと共有しておくだけでも、充実したキャンプ時間が過ごせるはずですよ。

    その2. オリジナルレシピをキャンプで楽しむ


    キャンプの醍醐味のひとつがアウトドア料理。「料理上手なキャンプ仲間が多いので、普段はあまり料理はしない」というシモンさんですが、インスタグラムでも問い合わせが殺到したというのが、こちらのオリジナルの薬味。

    シモンさんが毎回キャンプに持参している逸品で、冷奴はもちろん、そうめんのツユに入れたり、白米にかけたりしても美味しくいただけるそうです。

    作り方はすごく簡単です。ネギとみょうがと青唐辛子を細かく刻んで、1対1の割合にして容器に移し、具材が浸るくらいまで醤油をいれるだけ。

    青唐辛子は時期によって辛味が変わってくるので、おすすめは夏前に収穫されたもの。それ以降だとかなり辛いですし、秋になると手に入りづらくなるので、我が家では6月頃に大量に仕入れて冷凍保存してあります。辛いのが苦手な人は、刻んだ青唐辛子を水にさらして、種も取り除くとまろやかになりますよ。


    実際に漬け込んで寝かした薬味がこちら。具材が足りなくなったら継ぎ足しを繰り返すことで、醤油にも旨味が増すそうです。

    料理が好きな人はキャンプ場でじっくりと下ごしらえから楽しむのもいいと思いますが、僕みたいに料理が得意でない場合は、事前に仕込んだものをもっていくことで、キャンプ時間にゆとりも生まれます。

    また、何か一品でもオリジナルの料理やつまみがあることで、それを皆に振る舞うという楽しさも生まれますね。先日も、キャンプ場で出会ったモデルさんにこの薬味を食べて頂いたのですが、「美味し~」の言葉を頂いてうれしかったですね。

    その3. 朝から元気に撤収するには「ヘパリーゼW(清涼飲料水)」がマスト


    キャンプの時間はあっという間。特に最終日はテントやギアなどの片付けを考えると、朝ごはんを食べたらすぐに撤収作業を始めないとチェックアウトに間に合いません。前日までの楽しかった思い出に浸りながらも、現実に戻らないといけないツライ時間でもあります。

    撤収作業は何度キャンプに行っても大変です。なので、前日はなるべく早めに寝るようにしますし、僕は欠かさず清涼飲料水のヘパリーゼWを飲むようにしています。


    清涼飲料水のヘパリーゼWは天然で良質なレバーのエッセンスが詰まった肝臓エキスに加えて、体にうれしい成分をプラスしたお馴染みの健康サポート飲料。「ヘパリーゼW」は豚のレバーを酵素で細かく分解して、胃腸などへの負担をあまりかけずに効率よく栄養が吸収できるようになっています。

    特にアミノ酸が豊富で、体内では作れない必須アミノ酸をも摂取することもできます。

    ヘパリーゼWは昔からずっと愛飲しています。キャンプのときにも欠かさず持っていっているので、僕にとっての必携ギアといっても過言ではないです。味もすっきりおいしいパイン風味なので、ジュースのようにゴクゴクいけちゃうのがいいですね!

    シモンさんの元気なキャンプスタイルの秘密は、実はヘパリーゼWにあるのかもしれませんね。

    せっかくのキャンプは心も身体もエネルギッシュに


    シモンさんがいつも元気に、精力的にキャンプを楽しめているのは、好奇心旺盛な性格と用意周到な計画、そしてヘパリーゼWの存在があるからに違いありません。キャンプは自然の中で不便を楽しむもの。ですが、すべては元気で健康な身体があってこそ。

    シモンさんのキャンプスタイルを参考に、これからのキャンプライフを楽しんでくださいね。

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    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。ついつい最新ギアを買って試したくなってしまう自称“日本一の散財キャンパー”。家がキャンプ道具で溢れてきたので、「魅せる収納」にリフォームしようか検討中。

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