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【ザ・ノース・フェイス】ブランド史上初のクーラーボックスは、コダワリも実力もホンモノだ!

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ザ・ノース・フェイスが2020年にリリースした同社初のソフトクーラーボックス「フィルデンスクーラー 12」。コンパクトなサブクーラーという位置づけながら、ハードクーラーと同等以上の保冷力があるといいます。気になる実力はいかに!?

柳沢かつ吉

アイキャッチ・本文画像撮影:筆者

気になるクーラーボックスを徹底チェック!


ザ・ノース・フェイスといえば、ウエアやバックパック、テントなど豊富なアイテムが揃う人気のアウトドアブランド。2020年は新たに「Fieludens Series(フィルデンスシリーズ)」としてタフなキャンプギアを続々リリース。その中の、ブランドとして初となるクーラーボックス「Fieludens Cooler12(フィルデンスクーラー12」の実力を試してみました!

シンプルなルックス、絶妙なコンパクトサイズ

フィルデンスシリーズに共通した濃緑色のシンプルな外観は、軍幕テント派でなくとも、潔く武骨な風貌にワクワクするはず。

メーカーの説明にある「350ml缶が14本収容可能」を実際にやってみると、ご覧の通りピッタリと収まり、上部に保冷剤を入れる空間もありました。

フタの厚みがなんと5cm以上の部分も!

驚いたのはフタをはじめとする外装の厚み。一番厚い部分で5cm以上もあります。保冷力の高さに期待が高まりますね。

では細部のレビューと、注目の保冷力測定の結果を紹介していきましょう。

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