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【レイアウトは無限!?】ハングアウトの新作「アーチテーブル」をレビューしてみた | 3ページ目

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ソロにもグループにも対応する連結&配置例

しっぽりソロ向き:ステルス連結

アーチテーブルのステルス連結 ソロキャンプで調理しつつ食事をするなら、ステンレストップとウッドトップの1対1連結が便利。その形状から筆者は「ステルス連結」と名付けました。

贅沢にひとり鍋:アーチ連結

アーチテーブルのアーチ連結 中央にステンレストップを配置した「ひとり鍋」の想定。お酒コーナー、調理コーナー、食卓コーナーと振り分けてみました。アウトドア用の座椅子があれば、さらに快適です。

対面で安心:クッキングパパ(ママ)&ファミリー配置

アーチテーブルのファミリー向け配置 小さな子どもは高くて不安定なチェアに座らせるよりも、グラウンドスタイルにすると安心。一方、パパかママは対面で調理すればなお安心ですね。

ソーシャルディスタンス確保展開もしやすい

アーチテーブルのソーシャルディスタンス配置 状況によっては、ソーシャルディスタンスを確保した会食スタイルも必要になってくるかもしれません。アーチテーブルなら、そんなことにも対応できちゃいます。

想像力を刺激するワクワクが止まらないテーブルだった!

アーチテーブルのみんなでワイワイ連結パターン この記事を製作中はまだまだ新型コロナ感染が拡大している最中。1日も早い終息が来ることを信じて、最後に「みんなでワイワイ連結パターン」をご紹介。

自由自在な連結&配置が楽しめるアーチテーブルは、アイデア次第で便利に使えるユニークで実用的な逸品でした。メーカーのホームページにも様々な連結&配置パターンが掲載されていますのでぜひ、参考にして楽しんでくださいね。

ハングアウト アーチテーブル ウッドタイプ(3個セット)

●サイズ:高さ270mm/幅680mm/奥行き300mm
●重量:2kg(1つあたり)



ハングアウト アーチテーブル ステンレスタイプ(3個セット)

●サイズ:高さ275mm/幅680mm/奥行き300mm
●重量:4kg(1つあたり)



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柳沢かつ吉

柳沢かつ吉

野外活動インストラクターの資格を持つフリーランス写真家。キャンプ歴は40年以上で、自転車、テレマークスキー、登山、カヌー、アマチュア無線などを長野を拠点に実践中。

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