CAMP HACK[キャンプハック]


【レイアウトは無限!?】ハングアウトの新作「アーチテーブル」をレビューしてみた | 2ページ目

0


わずか数秒!組み立てはとっても簡単です

アーチテーブルの組み立て方

アーチテーブルの組み立て方法 梱包から取り出した状態では、ウッドトップタイプもステンレストップタイプも、片方の脚フレームが付いた天板と、もう片方の脚フレーム、計ふたつの部品に分かれています。

アーチテーブルに脚を装着している様子 組み立ては天板に付いている脚フレームを、もう一方の脚フレームに交差させるように差し込みます。向きを間違えると組み立てられませんが、至って簡単です。

アーチテーブルの突起部分を穴にはめる様子 脚フレームにあるふたつの突起部分を、ステンレストップタイプ(写真・右)は天板裏のステーの穴に、ウッドトップタイプ(写真・左)は天板の穴に収めれば組み立て完了。あっという間!

それぞれの天板の特徴

アーチテーブルの天板 ウッドトップタイプの天板の厚さは約9.5mm。天然木の木目がきれいな積層合板は、丈夫で手触りも良好です。

アーチテーブルのフレーム ステンレストップタイプは約0.5mm厚のステンレス板をバスタブ状に折り曲げ、裏から鉄製ステーで補強した構造。側面の幅は約17mm。ダッチオーブンやスキレットを置いてもヘッチャラな丈夫さです。

コンパクトに撤収する方法はコチラ

アーチテーブルを折り畳んだ様子 撤収する際は片方の脚フレームを一旦外し、組み立てたときの方向とは向きも裏表も逆にして組み合わせると、フラットに収納できます。

いざ、連結合体!

アーチテーブルの連結部 さて注目の連結方法です。台形の長辺を手前にすると脚フレームの右側にあるフックを、左側にある筒状リングに差し込むことで連結ができます。しっかり奥まで差し込みましょう。

アーチテーブルをフックで連結した様子 ステンレストップタイプとウッドトップタイプを連結する場合も、方法は同じです。

アーチテーブルを連結した時の天板の様子 ウッドトップタイプとステンレストップタイプを連結させると、天板に約1cmの段差ができますが、これはウッドトップタイプに誤ってダッチオーブンなどの熱いものを載せないための工夫。

使用時に気を付けること

脚の連結合体ができない配置もある

アーチテーブルが連結できない配置を示した様子 ご覧のように平行四辺形を作るように配置した場合は、脚フレームの連結はできません。ですがフックやリングが干渉しないよう設計されているから、ピタリと密着させての配置は可能です。

移動時は脚部をしっかり持つ

アーチテーブルを移動するときの持ち方 連結しても固定されたわけではありません。連結したままテーブルを移動するときは、脚フレームをしっかり持ちましょう。

食卓で使うならグラウンドスタイルが最適

ひとつならソロにちょうどいい

アーチテーブルの天板 台形の天板は短辺が約36cm、長辺が約が約68cm、短辺〜長辺間の距離は約30cmです。

アーチテーブルに並べた食材 直径約16.3cmの皿だと5枚がはみ出さずに載せられます。ソロキャンプの食卓には十分なサイズですね。

アーチテーブルの高さを計測している様子 気になる天板の地上高を測ると、ウッドトップタイプは約26.3cm、ステンレストップタイプは約27.3cm。ロースタイル時の快適な地上高基準が約38cmとされていますので、実際に使ってみたらどうなのかが気になるところ。

ローチェアとの組み合わせ想定

アーチテーブルとローチェアで食事をしている様子 コチラはウッドトップタイプとフィッシングチェア(座面地上高約25cmの)の組み合わせ例。座って食事の姿勢をとると、多少無理な姿勢になってしまいます。

アーチテーブルで調理している様子 ステンレストップタイプなら、火器を気兼ねなく使えます。バーナーにクッカーを載せて調理をする高さは、フィッシングチェアとの相性よし!

グラウンドスタイルの想定

アーチテーブルをレジャーシートの上に置き食事をしている様子 食卓専用で使うならレジャーシートなどを敷いて、グラウンドスタイルにするのが最適なようです。うん、これいい感じです!

アーチテーブルの連結使用例 アーチテーブルの便利な使い方が見えてきましたね。それを踏まえたうえで、筆者が考えた連結&配置パターンをいくつか紹介します。

関連記事