もう迷わない!キャンパーの味方「モックシューズ」はこれで決まりです

スポーツサンダルなどを展開する『Teva』が販売するモックシューズの新定番「エンバーモック」。スリッポン式で着脱しやすく、保温性やクッション性などの機能も備えたこのシューズの魅力をインスタグラム等で人気のキャンパー、@ksk_cronyさんにご紹介していただきました。なぜ@ksk_cronyさんはエンバーモックを選んだのか、なぜ履き続けているのか、根掘り葉掘り、キャンプをしながら聞いてきました!


    モックシューズが昨年から大人気に!


    近年、モックシューズの人気が急上昇しているのをご存知ですか。

    モックシューズとは、靴ひもや留め具のないスリッポンタイプのシューズのひとつで、脱ぎ履きのしやすさと履き心地の良さがなによりの魅力。アウトドアからタウンユースまで使える汎用性の高さにも注目が集まり、いま多くのブランドがモックシューズを展開しているんです。


    なかでも『Teva』の「エンバーモック」は、かかと部分を折り畳めばサンダル感覚で履くこともできる仕様で、とくに着脱がカンタン! テント内とフィールドの行き来など、なにかと靴の脱ぎ履きが多いキャンプシーンに最適ということで注目を集めているんです。


    着脱のしやすさはもちろん、アウトドアに対応する機能もばっちり備えているのが、多くのキャンパーに選ばれている理由。今回は、そんな「エンバーモック」の魅力を、インスタグラムで人気のキャンパーさんに紹介してもらいました。

    エンバーモック詳細を知りたい方はこちら


    紹介してくれるのは@ksk_cronyさん


    今回登場していただくのは、京都府福知山市にお住まいの@ksk_cronyさん(以下、ケイスケさん)。キャンプのテーマは「設営、撤収をとにかくラクに!」ということで、以前は車のルーフトップテントを活用したキャンプを実践していました。

    しかし最近はより気軽にフィールドに出かけられるようにと、愛車バネットでの「バンライフ」の要素を取り入れたスタイルに行き着いたのだそう。


    基本的にキャンプ道具は車に積みっぱなしで、ふらっと立ち寄った海辺や河原に車を停め、その場にテーブルや椅子を下ろしてデイキャンプをすることも多いのだとか。ケイスケさんにとってキャンプは休日の「イベント」というよりも、日常生活の延長線上でありライフスタイルの一部になっているんですね。

    そんなケイスケさんがなぜ「エンバーモック」を選んだのか。その理由をお聞きしました。

    “エンバーモックは生活にフィットするシューズです”

    普段からラフで楽な格好が好きで、夏場はほとんどサンダルで過ごしているんです。ハイカットのブーツなど、履くのに時間がかかる靴はほとんど持っていません。

    玄関に座って、くつひもを結んで、という作業が煩わしいというケイスケさん。

    パッと履いてサッと遊びに行きたい。ですが、秋から冬のシーズンはさすがにサンダルというわけにはいかないので、自分に合うシューズがないのか探していて、出会ったのがこの「エンバーモック」だったんです。

    皆さんご存知のとおり、『Teva』はもともとスポーツサンダルで有名なブランドですよね。それゆえ、歴史と実績のあるブランドだからこその、着脱のしやすさだけじゃない歩き心地の良さは折り紙付き。

    ケイスケさんも使い勝手の良さは期待以上だったそう。


    その履きやすさから、仕事場でも履いていらっしゃるそうで……?

    そうなんです。福知山市で「UNBIRTHDAY COFFEE」というカフェを営業しているんですが、フッドベッドがしっかりしているからか、長時間の立ち仕事でも疲れにくいですね

    「エンバーモック」は中綿キルティングで保温性も高いので、これからの秋冬の季節も大活躍してくれそうです。

    子供にこそおすすめしたい!?


    ケイスケさんは、キッズサイズの取り扱いがあることにも好感を覚えたんだとか。

    今日連れてきたのは6歳の長女で、うちには他に3歳の子供もいるんですが、子供って車では靴を脱ぎたがるくせにキャンプ場についたら1秒でもはやく外で遊びたがるじゃないですか。

    そんな時に靴で手間取っているとお互いにイライラしてしまう。子供が2人もいるとなおさらです。

    そんなとき「エンバーモック」ならパッと履かせることができるのでストレスフリー! さらに、かかと部分を折りたたんでおけば3歳の子でも自分で脱ぎ履きしてくれるので、本当ラクですね。

    おすすめポイントなのでまた言いますが(笑)、フッドベットがしっかりしているので、キャンプ場のラフな地面を歩き回っていても疲れにくいんですよね。テントサイトでのリラックスタイムも、周辺のフィールド散策もこの一足でOKなのはキャンプでは嬉しいポイントです。

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    アウトドアで欲しい機能は抜け目ない


    取材をしている時に、小雨が降ってきてしまいました……。しかし、「エンバーモック」のキルティングには撥水加工が施されているので、小雨程度ならへっちゃら。

    雨じゃない時でもこの機能って使えるんですよ! キャンプって、水汲み場やウォータージャグを使う際の水の跳ね返りで足元が濡れることがあるじゃないですか。

    子供はすぐに足元がグチャグチャに濡れちゃうので、この機能性の高さも「いいなぁ」と思った点のひとつでした。


    テックにより過ぎていない、いい塩梅のシューズ


    モックシューズは、特に昨年からシューズブランドがこぞって発売したことから、一躍脚光を浴びているアイテムカテゴリーです。

    トレンドということも少し意識にはありましたが、もともとシンプルなデザインのシューズが好きで、着る服も落ち着いたカラーのものが多いので、自分のファッションに合うのはコレだ! っていう感じで選びました。


    「エンバーモック」はトレンドになる前から“ビンテージキャンプ”をテーマに完全防水などの機能に頼りすぎないデザインを貫いてきた背景があります。

    高機能なアウトドア用のシューズって、見た目がゴツいものが多いじゃないですか。すごいカラフルだったりデザインが複雑だったり。

    そういったシューズも好きですけど、やっぱりぼくはデザインがシンプルなものが好きなので、機能性も持たせつつビンテージな風合いをしっかり残している「エンバーモック」の佇まいに惹かれたのだと思います。

    じつはぼく、カフェをはじめる前は公務員をしていたんです。その仕事も大好きだったのですが、カフェを始めてからは、キャンパーさんがお客さんとしてカフェに来てくれたり、カフェで働きながら子どもの面倒をみたりと、「生活」と「仕事」と「キャンプ」がすべて地続きに繋がったんですよね。

    「エンバーモック」は、そのすべてのシーンにフィットしてくれるんです。本当に自分のライフスタイルに合うシューズだなと思いますね。


    スッと履くことができて疲れにくく、シンプルなのにしれっと機能もプラスしたキャンパーの味方「エンバーモック」。モックシューズを選ぶなら、この一足は紛れもなく筆頭と言えるでしょう。

    ジリジリとした暑さが過ぎ去った秋。ゆったりと紅葉も楽しみなこれからの季節には、風合い良いデザインのシューズとともに、出かけてみてはいかがでしょうか?

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    さらにエンバーモックのシリーズには、裏地に天然ウールを使用した暖かく快適なモデルや完全防水のモデル、ミドルカットのものなど、じつは多彩なラインナップがあるんです! 今回はご紹介できなかったのですが、こちらもおすすめなのでぜひ一度チェックしてみてください。

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    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。ついつい最新ギアを買って試したくなってしまう自称“日本一の散財キャンパー”。家がキャンプ道具で溢れてきたので、「魅せる収納」にリフォームしようか検討中。

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