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【バカ売れ中!】ユニフレームのスティック型ターボライターがヒットした4つの理由

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発売されるやいなやバカ売れ中のユニフレーム「スティックターボⅡ」。機能性もさることながら、ドレスアップしやすいシンプルデザインでその人気はますますヒートアップ。今回はそんな「スティックターボⅡ」人気の理由を徹底解明! バカ売れのヒミツ、紐解いていきますよ。

TOMOKO YAMADA

アイキャッチ画像出典:Instagram by@nisidak

ターボライターの新定番!「スティックターボⅡ」が大ヒット中

出典:Instagram by@nisidak
2020年2月に発売されるやいなや、じわじわと人気が広まり、今やバカ売れ中のモンスターライターをご存知でしょうか? そのライターとは、ユニフレーム の「スティックターボⅡ」

これまでSOTO 「スライドガストーチ」一択だった小型トーチ市場に一石を投じ、新定番としてのポジションを確立しつつあるんです。

今回は、そんな「スティックターボⅡ」人気の理由を徹底解剖! “バカ売れ”のヒミツ、紐解いていきますよ。

「スティック ターボⅡ」がバカ売れしている4つの理由

理由その1.  トーチ級!1300℃の火力&耐風ターボ


出典:Instagram by@nisidak
人気の理由、まず1つ目は何と言ってもその火力。最大1300℃を誇る火力はトーチにも引けを取らないハイパワー。チーズに焦げ目をつけるなど、トーチでないと難しかった“炙り”メニューにも使えるほど。

また、ターボ式なのでもちろん耐風性能もバッチリ。アウトドアでのさまざまな着火シーンで、遺憾無くそのパワーを発揮してくれますよ。

 


出典:Instagram by@ittleforestcamper
SOTOスライドガストーチの炎と比較してもこの通り。炎の規模が違います。とはいえ、火口が縮んでコンパクトになる点では、スライドガストーチも非常に便利。必要とする火力など、シーンに応じて使い分けすればよりスマートかも。

理由その2.  ベストバランス&高強度のタフボディ

出典:Instagram by@nisidak
続いて人気の理由2つ目は、そのボディにアリ。「Ⅱ」という名前からも分かる通り、実はかつて初代「スティックターボ」が存在していたんです。写真では上段がⅡ、下段が初代。

比較するとよく分かるんですが、Ⅱの方が全体的にかなり太短いフォルムに。着火スイッチ周りの構造も見るからに頑丈そう。

出典:Instagram by@nisidak
写真は左が初代、右がⅡ。細く頼りなげな初代の芯と比べ、Ⅱはみっしりと太く。素材も樹脂製から亜鉛ダイキャストへと変更して強度が格段にUP。

全長は短くなったものの、着火スイッチから火口先端までの長さは10cm以上。SOTOスライドガストーチの7.5cmより長く、着火ライターとして便利な長さと強度の絶妙なバランスを実現しています。

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