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yuichiro2017さん

キャンプがわたしたちに教えてくれたもの~yuichiro2017さんファミリーの場合~

2022/08/18 更新

家族でキャンプに行ってみたいけど、イメージが沸かず踏み出せないという方もいるのでは?そこで#camphack取材タグ付き投稿をくださった方に、ファミリーキャンプのリアルを取材。始めたきっかけや魅力、子供たちの成長を伺いました。「家族でキャンプなんて、懐かしいな~」という方も、ご自身の思い出と重ねつつ読んでみてくださいね!

目次

アイキャッチ画像提供:yuichiro2017さん

ファミリーキャンパーに密着取材!

yuichiro2017さん

「家族でキャンプへ行くのはもう当たり前」という人もいれば「やってみたいけど、わからないことが多くて……」という方も、まだまだいるはず。そこでリアル事情や魅力をお伝えするべく、とあるファミリーキャンパーに密着取材。

今回は根っからのアウトドア好きなパパが、全力で家族と自然を満喫するyuichiro2017さんファミリーの登場です!

ご協力いただいたのは「yuichiro2017さん」ファミリー

yuichiro2017さん

yuichiro2017さんファミリー

インスタグラムアカウント:@yuichiro2017

お住まい:神奈川県
ご家族構成:父41歳・母・双子の娘10歳・末っ娘4歳
キャンプ歴:6年

「キャンプを通して子供がどう変わった?」「ファミリーキャンプならではの場所選びは?」など、リアル満載でお届けします!

ファミリーキャンプをはじめたきっかけは?

水遊び

私も妻もアウトドアが好きで、家族共通の趣味が持ちたくて始めました。また、子供達の経験値アップも大きなきっかけです。自然の中での経験は、都会暮らしでは得られない良い影響を子供に与えると思ったからです。

寝食を外でするキャンプ。生活力を身に着けるシンプルな手段として、子供が小さいうちにと行動に移すファミリーは少なくないようです。

一番最初に買ったテントは?

ワイドスクリーン2ルームハウス

コールマン「ワイドスクリーン2ルームハウス」です。ファミリーキャンプ向けの全天候型テントとして、沢山の経験を積むことができました。

寝室と前室が一体化していて設営の手間も少なく、メッシュにしたりクローズしたりキャノピーを広げて日差しを作ったりと、使い勝手の幅が広いテントです。

コールマン ワイドスクリーン2ルームハウス

●サイズ:約300(240)×225×175(h)cm(インナーテント)
●収納時サイズ:約直径34×82cm
●重量:約18.8kg
●耐水圧::2000mm
●材質:フライ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)、インナー/68Dポリエステルタフタ(撥水加工)、フロア/210Dポリエステルオックス(PU防水、シームシール)、メインポール/アルミ合金 約直径16mm・FRP 約直径13.5mm×2、サポートポール/アルミ合金 約直径16mm×2・FRP 約直径13.5mm×2、リアポール/アルミ合金 約直径14.5mm・FRP 約直径12.7mm×1、リッジポール/アルミ合金 約直径13mm×1、キャノピーポール/スチール 約直径19mm

ワイドスクリーン2ルームハウス

ただ、キャンプも回を重ねるごとに夏場はもっと前室側を広く使いたくなったり、冬場は篭ることもあるので寝室側を広くかつ暖かく過ごしたくなったり……。

それまでの経験と次にしたいキャンプのイメージを比べると、広さや拡張性・幕の生地にも拘りたくなって次のテントへと移行して行きました。

yuichiro2017さんファミリーのお気に入りキャンプフォトベスト3

ばあばと孫の3世代キャンプ

3世代キャンプ

朝のキーンと冷えた空気の中焚き火で暖をとっていましたが、子供の手があまりにも冷たかったので、ばあばがさすって暖めてくれていました。いつもにも増して「家族って良いな」と思える瞬間でした。

キャンプ女子会

キャンプ女子会

嫁と双子の娘に末っ子を加えた女子4人が、いつも楽しそうに語らっています。特に3時のおやつの時は最高に盛り上がっていて、そこに男1人のパパがいつも勇気を振り絞って混ざりに行くのですが……そんなときのオヤジギャグはいつもスベります(笑)。

はじめての気球

気球

家族で初めて気球に乗りました。眼下に広がる無数のテントの村と富士山から登る朝日が空を真っ赤に染めていくあの景色は、今でも忘れられません。家族全員で感動した共通の景色と思い出を、これからも沢山作りたいなと思いました。

キャンプでは、どんなことをして過ごしていますか?

SUPでジャングルクルーズ

SUPでジャングルクルーズ

パパ船長の舵取りひとつではありますが子供達を乗せてジャングルギリギリを攻めたり、グラグラ揺らしてみたり、オヤジギャグを交えながらクルージングします。最終的には子供を落とすフリして、パパがドボンするのが鉄板です(笑)。

フェザースティック&ファイヤースターター

フェザースティック

「イチから焚き火をおこしてみよう!」と、フェザースティックを作ったことも。子供ってハマると凄い集中力でずっとやってますよね。ナイフの正しい使い方や危険性をちゃんと親として教えながら、子供がやっている時はもちろん目を離しません。

上手にできたフェザーにファイヤースターターでうまく火をおこせたときの嬉しそうな顔を見ると、本当に良い経験をしてるなと実感します。

サイダーフルーツポンチ

大人がしっかり見守りつつ、子供が自然から様々なことを学べる環境づくりをされているyuichiro2017さん。ほかにもサイダーフルーツポンチや……

キャンプ シアター

周囲のサイトにしっかり配慮した上でシアター上映も。こういったイベント感があると、子供もますますキャンプにハマりそうですね!

ファミリーキャンプをはじめる前と後。子供の“変わったこと”は?

ポジティブに物事をとらえられるようになった

キャンプ

春夏秋冬、暑いときも寒いときも大雨のときもキャンプをしてきたことで、どんな環境下でも物事を前向きにとらえて取り組む・楽しむという姿勢が、自然と身についているように感じます。

チャレンジ精神や自発性もアップした

キャンプ たい焼き

あと自発性だったりチャレンジすることだったり、精神的にも強くなっている気がします。

最近、長女はキャンプの料理を積極的にしてくれますし、オヤツの鯛焼きは得意料理と自慢げにみんなの分焼いてくれます!

たい焼き

娘さんお手製のたい焼きは、この完成度! お店で買うより、何倍にもおいしく感じそうですね。

yuichiro2017さんファミリーの3つの必須アイテム

1:ハイエース

ハイエース

ファミリーキャンプの荷物とともに家族5人が移動するとなると、荷室の大きな車は欠かせません。道中子供達が寝られたり車中泊をするために、荷室をベッド仕様にすることもあります。

あとはカーサイドタープを張ってサクッとデイキャンプをしたり、この車のおかげでキャンプの幅を広げて楽しめています。

2:シェラカップ&自作レザーカバー

シェラカップ&自作レザーカバー

キャンプに欠かせないシェラカップですが、熱い食べ物を入れると子供には持ちづらかったりしますよね。そこでレザーハンドルカバーを自作して取り付けました。

自作レザーカバー

ただ同じ色のヌメ革で付けるだけでは面白くないので、自分達で好きな色に染めてみました。自分だけの特別なシェラカップは愛着も湧きますし、キャンプ飯が楽しくなります!

3:コールマン コンフォートマスター キャンバススリングチェア

コールマン コンフォートマスター キャンバススリングチェア

キャンプを始めたときから、ずっと使っているチェアです。このチェアに座って沢山乾杯をしましたし、焚き火にあたって語らいました。ハイバックなので気持ちよくて、そのまま寝落ちしてたり……。

小さい頃ここで寝かしつけられていたせいか子供達も大好きで、最近は子供に取られることも多いですが(笑)。家族みんなが大好きな、ずっと大事に使って行きたい椅子です。

yuichiro2017さんファミリー行きつけ!お気に入りのキャンプ場

(冬の)ほったらかしキャンプ場(山梨県)

ほったらかしキャンプ場

何といってもロケーションが抜群! 甲府盆地が眼下に一望でき、冬場は特に空気が澄んでいるので富士山まで見えます。寒い中で入るほったらかし温泉もまた最高!

トイレや炊事場のメンテナンスもしっかり行き届いていますし、各サイトに電源もあるので電気カーペットを持ち込めば冬もヌクヌクキャンプができちゃいます。

ほったらかしキャンプ場

近隣には大きな公園もあり、時期によってはフルーツ狩りができる果樹園も沢山あります。クリスマスや妻の誕生日が2月なので、冬の記念日キャンプは毎年ここで過ごしています。

キャンプ場について詳しくはこちら

キャンプ場はどんな基準で選んでいますか?

キャンプ場

アスレチックや温泉、動物園や海に湖畔など、キャンプ場は近隣のアクティビティとセットで考えることが多いです。キャンプをシンプルに楽しむのが基本ではありますが、チェックイン・アウトの前後も含めて、無理のない範囲で楽しめるように計画を立てています。

ロケーションが魅力的なキャンプ場ほど、施設内や近隣の観光スポットも充実しているもの。せっかくなら時間に余裕を持って、足を延ばしてみると楽しさも倍増です!

これからファミリーキャンプを始める人へメッセージをどうぞ!

キャンプ

大自然の中で家族みんなで共通の時間を過ごすことは、私にとって大事な時間の使い方です。ただ自然は感動を与えてくれる反面、その厳しさも教えてくれます。

だからこそ自然やキャンプが楽しませてくれるわけではなく「自然やキャンプを自らが楽しみにいく」という姿勢が、とても大事ではないでしょうか。

家族 キャンプ

子供と過ごせる長いようで短い時間を、どうやったら沢山の楽しい思い出にできるか? それはパパやママ次第。子供たちを巻き込んで家族全員で楽しむ気持ちが大事だと感じています。

それぞれの“ファミキャンのカタチ”を楽しみましょう!

yuichiro2017さん、ありがとうございました!!

次はあなたの家族に密着!?

#camphack取材
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