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保冷力30%アップって、どういうこと!?YETIの新型クーラー「Roadie 24」を自腹買いレビュー(2ページ目)

2022/07/29 更新

20から24になってここが変わった!

軽量化され、持ち運びやすくなった

Roadie20 Roadie24

「20」に対して、新型の「24」は1kg以上も軽くなっています。片手で持ち運ぶ携帯性重視のモデルだけに、軽さは大事なポイント。サイズの小ささも相まって、デイキャンプのようなちょっとした場面でも、より気軽に使えるようになりました。

すっきりした形で積み込みやすい

Roadie20 Roadie24

続いて、寸法・形を比べてみました。「20」に比べて「24」は幅が狭くなり、その分高さが増してスリムになった印象。奥行はほぼ同じです。

Roadie24

高くなったおかげで、これまでは横向きにしか置くことができなかったペットボトルを縦に入れることが可能に。スッと出し入れしやすくなりました!

Roadie24

縦にスリムな方が狭いスペースでも積み込めるので、積載面でも優位に感じました。

入れられる容量がアップした

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Roadieの「20」や「24」という数字が表しているのは、中に入れることができる「体積」。日本では馴染みがない「クォート(qt)」という単位ですが、リットルに換算すると、「20クォート→18.9リットル」「24クォート→22.7リットル」となります。

軽くなっているにも関わらず容量は約3.8リットル、つまり20%もアップしているなんて、良いことずくめですね!

コレは重要!保冷力も30%もアップ

Roadie20

公式情報によると、ドレインプラグを廃止するなどの工夫で保冷力が30%アップしているとのこと。「保冷力が30%アップ」と言われてもいまいちピンと来ないので、違いを比べるためにひとつ実験をしてみましょう。

Roadie20 Roadie24

カチカチに凍らせた水の2リットルペットボトルを入れて、溶け方を比べてみました。キャンプの出発時間に合わせて、朝8時から実験開始! この日の最高気温は30度、夏のキャンプの想定としてはいい気温です。

Roadie20 Roadie24

3時間経過。まだほとんど溶けておらず、変化が見られません。

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