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キャンプの『快眠グッズ』売れ筋ランキングTOP5!寝袋・シュラフ専門店napで調査

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【1位】寝心地もコスパも抜群! マット界に革命を起こす逸品

EXPED ダウンマットライト5M

EXPED ダウンマットライト5M
出展:EXPED 
そして快眠グッズの人気第1位は「エクスペドのダウンマット」です! 最高品質のダウン断熱材、IDFB規格のテストをクリアした実力派で、中綿には650FPのダックダウンを採用。

耐久性の高い溶着によるバッフル(隔壁)構造で、メーカーの5年保証も付いています。それでいて2万円でお釣りがくるグッドプライス。これはかなりコスパも高いです。

何種類もスリーピングマットを持ちたくないですよね? それならこれしかないです! -10℃まで使える断熱性能ながら、通年使えるインフレータブルマット。

充分な暖かさの寝袋を持っていても、底冷えには対応できませんから。本来の寝袋の性能を発揮したい時は、しっかりとしたマット選びが重要ですよ!

EXPED ダウンマットライト5M

■サイズ:M
■マットサイズ:183 x 52 x 5cm
■パックサイズ:26 x 13cm
■重量:615g
■ダウン量:80g


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もちろん、これも快眠に必須!NANGAの最新シュラフも要注目

今回は“シュラフ以外”の快眠グッズを紹介してもらいましたが、もちろんシュラフも見逃せません。ということで、napが誇る、ナンガの最新シュラフもチェックしてみましょう。

NANGAエコバッグ350

NANGAエコバッグ350
サスティナブルな活動にも力を入れるナンガが、自然環境に配慮したリサイクル素材で作った新シリーズ「エコバッグ」。そのスタンダードモデルがこちら。

就寝時は腰より上部に重心が偏るため、ダウンシュラフはその部分の羽毛が潰れやすくなるとか。それを軽減するため、上面にはダウン、下面の腰上部にはプリマロフト エコを採用。限られた素材を適材適所に配置されています。

この寝袋は、自然環境に配慮したリサイクルナイロンや、ダウンを再利用する“グリーンダウンプロジェクト”によって生まれ変わった、リサイクル羽毛を使った寝袋です。

自然の中で寝る。そのために少しでも考えていきたいのが自然環境です。暖かさだけが快眠ではありません。“自然の中で、気持ちよく寝る”。これも快眠の秘訣ではないでしょうか。

NANGAエコバッグ350

■生地:10dnリサイクルナイロン 
■内部構造:上面/ボックスキルト構造 下面/シングルキルト構造
■羽毛:リサイクルダウン(上面のみ)
■中綿:プリマロフトエコ(下面のみ) 
■羽毛量:350g


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この快眠グッズをフル装備すれば、初テント泊も怖くない!

nap
今回紹介してもらった1位から5位のアイテムと、ナンガのシュラフをフルセットで揃えれば、テント泊が快適に楽しめること間違いなし!

この夏の初テント泊に挑戦してみたいと思っている人はもちろん、テント泊の質をグレードをアップさせたいと考えている人は、こんな快眠グッズを取り入れてみては?

吉祥寺にあるナップは、他にも様々なシュラフや快眠グッズが並び、実際に寝袋の中に入れる体験コーナーまで用意されています。もちろん加藤さんから直接アドバイスをもらうこともできますよ。

とはいえ、コロナの影響で、なかなか来店するのも憚られる状況だと思います。そのためnapでは現在、公式インスタグラム@nap_nebukuroのDMで、寝袋の相談も受付しています。そちらも気軽にご連絡ください。

【nap produced by NANGA】
武蔵野市吉祥寺本町3-2-3-1B
tel:0422-27-5639
営業時間 11:00〜20:00 ※ 現在は短縮営業中のため14〜19時
定休日 月・火

桑原 将嗣

サブカル全般が守備範囲の、文化系外遊びライター&編集者。アメリカンカルチャーやアウトドアを軸にしたファッション誌やWEB媒体で活躍。キャンプと焚き火と山とお酒と漫画が好き。今年はULハイクにも挑戦したい。

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