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まとめ読み スウィベルチェア

見逃してない?月間「いいね」記事ランキングTOP5【2020年5月】

日々いろいろなアウトドア情報を発信しているCAMP HACK。たくさんの記事の中から、読者のみなさんから「おもしろかった!」と高評価を得た記事はいったいどれ? 2020年4月5お届けした記事の中から、特に反響があった記事ベスト5を紹介します!

目次

アイキャッチ画像作成:編集部

読者が「面白かった!」「為になった」と感じたCAMP HACKの記事は?

編集部

撮影:編集部

日々アウトドア情報を発信しているCAMP HACK。ギアレビューや料理レシピなどジャンルは様々ですが、その記事は膨大な量だけに「厳選して読めたらいいな~」と思ったりしませんか?

それなら「GOOD!」評価を得た記事をチェック

GOOD評価

撮影:編集部

どれが人気記事なのかを表すのに役立つのが、このボタン。読んだみなさんに押された「GOOD!」の数が多いほど高評価というわけです。そこでこの記事では、人気記事を効率的に読めるよう月間で「GOOD!」ボタンが多く押された記事ベスト5をご紹介!

CAMP HACK最近読んでなかったな~という方も、この機会にまとめ読みしちゃいませんか?

読者に好評だったCAMP HACKの記事ベスト5!

第5位:焚き火ラバーたちの日帰り焚き火スタイル拝見 vol.01

焚き火ラバーたち

撮影:烏頭尾 拓磨

まずは、職種は様々なれど共通点は焚き火好きという4人の「焚き火ラバー」を特集した記事。実際に焚き火をしながら愛用ギアやファッションについて語る、焚き火ファンならウンウンと頷いてしまいそうなトピックス満載です!
焚き火ラバー__語らい

撮影:烏頭尾 拓磨

記事中で登場している焚き火台のひとつが、直火感が魅力として紹介されたコールマンの「ファイヤーディスク」。見た目がかっこいいだけでなくダッチオーブンやBBQにも使いやすいサイズ感、さらに収納袋や網もついているなど初心者も使いやすい人気アイテムです。

コールマン ファイヤーディスク

●サイズ:約φ45×23(h)cm
●収納時サイズ:約φ46×8.5(h)cm
●重量:約1.6kg
●材質:ステンレス

焚き火ラバー_グローブ

撮影:烏頭尾 拓磨

そして焚き火ラバーの二人がヘビロテしているのが、グリップスワニーの「ワークグローブ」。実際に焚き火をしているシーンとともに愛用グッズが紹介されていることで、使い勝手や商品のメリットをリアルに伝えています。

グリップスワニー ベーシックモデル ワークグローブ

●サイズ:S/M/L/LL
●素材:アメリカ産牛皮革/ケブラ グローブサイズ


その他ナイフやファッションなど、焚き火にまつわる様々な話で盛り上がっています。焚き火ラバーたちのイケてるルックスとコミカルな会話のギャップも楽しみながら読んでみてくださいね!

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第4位:もうペグ&ロープに引っかからない!有効な7つの施策をすべて試してみた

ロープにつまづく問題

撮影:

お次はライターが体を張ってペグやロープにひっかかる問題の解決に挑んだ記事。役立ちそうな7つの道具を携えキャンプ場で一晩過ごし、「夜間の視認性」「設営の手間」「コスパ」の3点における各アイテムの評価を★でわかりやすく表しています。
ロープに引っかかる問題 対策ノウハウ

撮影:秋葉 実

そのトップバッターとして試されたのが、ロゴスの「ロープライト」。点灯・点滅モードがあり安定的に足元を照らしてくれるとあって、視認性は抜群! 一度電池を入れてしまえば後はロープに引っかけるだけの手軽さと良好なコスパで、高評価を得ました。

ロゴス ロープライト

●サイズ:(約)幅5.5×奥行6×高さ2cm
●総重量:(約)16g×4pcs
●光源:LED
●電源:CR2032×1pcs(別売)/ライト1つあたり
●常用点灯時間目安:(約)24時間
●防水性能:IP44

UCO_ペグライト

撮影:秋葉 実

その他LEDライト搭載ペグ「ステイクライト」もお試し。それ自体が光るため安定的な明るさがあり視認性が高いのはもちろん、ペグとしても使いやすくかっこいいということでこちらもまずまずの手ごたえでした。

ただしコスパの面で若干気になる点があるなど、忖度なしのガチレビューはリアリティ満載です。

ユーコ ステイクライトRGB 2本セット

●材質:アルミ
●サイズ:22.9cm
●重量:47g(電池含む)
●電池:単4アルカリ電池1本使用
●耐水性:IPX−6
●点灯時間:約12時間

記事中では他に蓄光性アイテムも検証。今年こそ「脱・ペグやロープへの引っかかり」を目指すキャンパーは必読ですよ!

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第3位:見た目以上にめちゃくちゃ軽い!アイリスオーヤマ「スキレットコートパン」家でもソトでも超万能

アヒージョ

撮影:関美奈子

第3位は、主婦であり超ベテランキャンパーでもあるライター・関美奈子さんが、アイリスオーヤマの「スキレットコートパン」を推している記事。実際に自宅とアウトドアでの料理を通して、その万能っぷりを事細かに伝えています。
アイリスオーヤマ‗スキレット

撮影:関美奈子

浅型と深型の2タイプがあるこのフライパン。それぞれを組み合わせて「餃子とご飯」といった同時調理の実例やスープの注ぎやすさなど、主婦ならではの視点で紹介するレビューは時短調理のヒントが満載!

アイリスオーヤマ_スキレットコートパン

撮影:関美奈子

焼く・煮る・炒める・蒸す・揚げるのすべてができるオールラウンドなスキレット。キャンプに持って行くのに絶妙なサイズ感なうえ、スタッキングできて持ち運びも便利です。

アイリスオーヤマ スキレットコートパン 6点セット

●本体:アルミニウム合金、ステンレス鋼、ふっ素樹脂加工
●ふた:全面物理強化ガラス
●ハンドル:ガラス入りナイロン他
●鍋敷き:ラバーウッド

●スクエア:フライパン深型、浅型、ふた、鍋敷き、ハンドル
●20cm深型:約21.3×21.3×高さ7.5cm
●重量:約560g
●24cm浅型:約25.3×25.3×高さ4.5cm
●重量:約630g

●ラウンド:フライパン深型、浅型、ふた、鍋敷き、ハンドル
●20cm深型:約21.3×高さ7.5cm
●重量:約540g
●26cm浅型:約27.3×高さ5.6cm
●重量:約700g

●対応熱源:IH200V、IH100V、ガス、オーブン、ラジエントヒーター、電気ヒーター

記事中ではアヒージョや採れたての山菜とワカサギのてんぷらなど、スキレットコートパンで作れる幅広いメニューをご紹介。読めばきっと料理の幅が広がります!

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第2位:いくつ知ってる?キャンパーのお悩みをズバッ!と解決する7つのキャンプギア

キャンプギア

出典:Instagram by@tripathproducts

キャンパーの細かいお悩みにも応えていきたいCAMP HACK。「かゆいところに手が届くギア」というややニッチなテーマを据えてみたところ……高評価の第2位! 伝わる人には伝わる、そんな角度から7つのアイテムをオススメしています。
アウトプットライフ_スウィベルチェア

出典:OUTPUT LIFE

そのお悩みのトップバッターは「立ったり座ったりが忙しない問題」。調理や物を取るたびに立ち上がるのって面倒だな~と思っている人、じつは結構いるのでは? これを解消する救世主として紹介されているのが、こちらの「スウィベルチェア」。

座りながら360度回転するこのチェアさえあれば、移動もスイスイと余裕です!

アウトプットライフ スウィベルチェア

●使用時サイズ:幅72 × 奥行55 × 高さ74cm (座面高50cm)
●収納時サイズ:幅62 × 厚み24 × 高さ25cm
●重さ:約4.4kg
●耐荷重:約100kg
●素材:構造部材/スチール(粉体塗装)、張材/600Dポリエステル
●付属品:折り畳み式収納バッグ付き

MSR_ウィンドバーナーパーソナルストーブシステム

出典:Instagram by@msrgear_japan

そして「寒い場所でバーナーの火がつかない・消えちゃう問題」のお助けアイテムが、MSRの新作バーナー。超高効率で燃焼するラジエントバーナー機構とポット下部がバーナーを覆う構造で、風の影響を受けにくく驚くほどの速さでお湯が沸きます。

MSR ウィンドバーナー パーソナルストーブシステム

●サイズ:11.5×10.7×18.1cm
●本体重量:465g(ガスカートリッジを除く)
●最高出力:1765kcal/h
●使用可能燃料:イソプロ
●内容:本体/1.0Lのハードアナダイズド加工された鍋(断熱グリップ付き)、ボウル、蓋、パックタオル、キャニスタースタンド

他にもエアフレームテントにポータブル給湯器といった一見ハードルが高そうなアイテムも、あるあるなお悩みとかけてその魅力をイメージしやすいかたちで紹介していますよ。

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第1位:【モンベル焚き火台レビュー】定番焚き火台の仲間入りなるか「フォールディング ファイヤーピット」を使ってみた

モンベル_フォールディングファイアーピット

撮影:編集部

5月に最も高評価だった記事は、モンベルから今春リリースされた「フォールディングファイヤーピット」のレビュー記事。モンベル初の焚き火台とあってリリース前からかなり話題になっていたこちらに、いち早く火入れして詳細をレポートしました。
モンベル‗フォールディングファイヤーピット

撮影:編集部

記事中では、アイテム最大の注目ポイントである燃焼効率の良さを検証実験。ドラフト効果と二次燃焼を促す構造など、パワフルな炎を生み出す様々な工夫をひとつひとつチェックしています。

たった3秒という素早い組み立ては動画で見ることができ、やってしまいがちなNGな使い方もしっかりフォローしていますよ。
モンベル_フォールディングファイアーピット

撮影:編集部

別売りのクッカースタンドを使って調理した様子の他、炉にめいいっぱいの焚き火を入れて燃やしてみるなどちょっとチャレンジャーな試みも。何よりCAMP HACK編集部とライターがすっかり虜になってしまったという魅力的な焚き火台だけに、特徴を余すところなく伝えている渾身のレビューです!

ちなみにこのフォールディングファイアーピットについては、CAMP HACK動画チャンネルでも詳しくレビューしているので、そちらもぜひ見てくださいね。

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編集部 記事作り

撮影:編集部

2020年5月にみなさんが読んで「いいね」と感じた記事ベスト5をご紹介しました。このGOOD/BADボタンでの反応は記事づくりの参考にもなるので、CAMP HACKを読んだらあなたの感想もぜひボタンで教えてくださいね!