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ワンポールテーブル

ありそうで無かった!ワンポールテントの潜在能力を引き出す“穴有り”ロールトップテーブル

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「家のモノを外に持ち出す」をコンセプトに掲げるメイドinジャパンのインテリア&キャンプギアブランド「OUTPUT LIFE(アウトプットライフ)」から、ワンポールテントにジャストフィットするウッドロールトップテーブルが登場!ひとつひとつ職人によって作られる逸品に注目。

加茂 光


ワンポールテントユーザー必見!

ワンポールテント
出典:OUTPUT LIFE
設営がカンタンで、慣れてしまえば1人でもパッと立てられるワンポールテント&シェルター。ドーム型のものよりもポールが少なく軽量、それでいて風にも強いという特徴から多くのキャンパーに支持される定番スタイルのひとつですよね。

ワンポールテーブル
そんなワンポールテントの唯一ともいえる弱点が、センターポールのあるテント中央がデッドスペースになりがち、という点……。そんな問題を解決してくれるのが、新発売となる天板の中央に穴が空いたOUTPUT LIFEの「ワンポールテーブル」です。

穴が開いたワンポールテント用テーブルは、これまでにも各ブランドから出ていましたが、今作は天板がロールトップ式になっている点が最大の特徴! 使わないときは、天板を折りたたんでコンパクトに収納できるメリットがあります。

サイズはSとLの2サイズ展開

ワンポールテーブル
「ワンポールテーブルS」
サイズは、4〜5人での使用に丁度いい天板90×90cmのSサイズ(写真上)と、8人程度の大人数にも対応できる120×120cmのLサイズ(写真下)の2サイズ展開。どちらもロースタイルに対応しやすい高さ44cmです。

ワンポールテーブル
「ワンポールテーブルL」
大型のLサイズでも、収納時には120×27×13cmと長尺にスッキリとまとめることができます。

職人が仕上げるヒノキ材の天板

ワンポールテーブル
また天板素材には、ヒノキにオイル塗装を施したものを採用。木工の街としての歴史を持つ小田原の職人さんが1つずつ手作りで天板を制作しており、インテリアとしても遜色しない美しい仕上がりです。

ワンポールテーブル
自然のなかで贅沢な時間を過ごすのがキャンプの醍醐味。キャンプで品質の良いものを使いたいという方は、こちらのテーブルと一緒に過ごすのはいかがでしょう?

なおこちらのテーブルは、同ブランドから発売されている「ウッドロールトップテーブル」の脚を共用することも可能。「ウッドロールトップテーブル」を既にお持ちの方は、天板のみの購入もできますよ。詳しくはブランド公式サイトをご確認ください。

アウトプットライフ ウッドロールトップテーブルS

●サイズ:組立時:(約)幅90×奥行60×高さ43cm、
●収縮サイズ:(約)幅90×奥行24×高さ10.5cm
●重量:約6kg



アウトプットライフ ウッドロールトップテーブル L

●サイズ:組立時:(約)幅120×奥行70×高さ43cm、
●収縮サイズ:(約)幅77×奥行26×高さ15cm
●重量:約9kg



アウトプットライフ ワンポールテーブルS

●使用サイズ:90×90×44cm
●収納サイズ:90×25.5×9cm
●重量:約6.1kg



アウトプットライフ ワンポールテーブルL(天板のみ)

●使用サイズ:120×120×44cm
●収納サイズ:120×27×13cm
●重量:約10.8kg



OUTPUT LIFEの公式サイトはこちら

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加茂 光

加茂 光

ライター。フリーペーパー『88』『Lj』編集スタッフを経てフリーに。「アウトドア」「旅」「オーガニック」をテーマに、人と自然が関わる風景を伝えるべく活動中。座右の銘は「ルール破ってもマナーは守るぜ」。

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