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【ひたすら巻くだけ】不器用でも“それっぽく”できあがる超簡単パラコード編み〜vol.2〜

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キャンプに行けない日々を、どう過ごしていますか?おうち時間を有効活用できないかと、一念発起してパラコードを使ったDIYに挑戦中の筆者。今回は、基本の「スネークノット」にトライしてみました。

秋葉 実

アイキャッチ・本文写真撮影:筆者

続・初心者のパラコードDIYチャレンジ

パラコード
家で過ごす時間が増えたため、一念発起して挑戦することにしたパラコードを使ったDIY。前回、写真のシェラカップハンドルアレンジが意外とそれらしくできてしまった筆者。

今回もメイドインUSAの「ATWOOD ROPE(アトウッド・ロープ)」を使用して、さらなるDIYに挑戦してみることにします。

ATWOOD ROPE 100フィート(30m)

・破断強度:550ポンド(約250kg)
・直径(約):4mm
・長さ(約):30m
・製造:アメリカ


教えてくれるのはパラコードのスペシャリスト!

宮田さん
ミリタリー&アウトドアショップ KINRYU 宮田さん

宮田さん
パラコードの魅力に取りつかれ数年。優れた「実用性」を身近に、そして格好良く備えることができるパラコードDIYを気軽に楽しむことができるようお手伝いします。

お気に入りのナイフを自分だけの仕様に

ナイフ
簡単そうなパラコードDIYを調べていて次に見つかったのが、ナイフのハンドルに巻きつけるというもの。そこでさっそくやってみよう……と思ったんですが、愛用ナイフのハンドルを改めて握ったところ、現状でとてもしっくりくるので、握り心地を変更したくない気持ちに。

パラコード
そこでハンドルのホールにパラコードを通し、編み込んでアクセサリーを作ることに。「スネークノット」という編み方を勉強し、挑戦してみました。
宮田さん
スネークノットは、ぜひ最初に覚えて頂きたい編み方のひとつです。ストラップに利用することも多く、ナイフだけでなく様々なツールコードとしてや、カメラストラップに応用しているのもよく見かけますね。

いずれにしても、シンプルで簡単な編み方なので初めての方にもオススメです♪

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