ヘッドランプのゴム、劣化してない?お洒落にアップデートできる「スペアバンド」が日本上陸!

2020/06/19 更新

ヘッドランプって便利ですよね。暗闇を明るく照らしつつ、両手を使えるので夜のキャンプシーンで活躍します。しかしヘッドランプにはゴムバンドの劣化がつきもの。ビロンビロンになってずり落ちる事案が……。そこで今回は、バンドの劣化問題を解決しつつ、おしゃれにアップデートできるスペアバンドをご紹介します!


アートとアウトドアを融合させた『THIRD EYE HEADLAMPS(サード アイ ヘッドランプス)』

Black Diamondの「COSMO」に装着した状態
このたび日本に初上陸を果たすブランド『THIRD EYE HEADLAMPS(サードアイヘッドランプス)』。カリフォルニアの芸術家にしてアウトドアマンである、ショーンアンダーソン氏が立ち上げたブランドです。

同ブランドが提案するのはアートとアウトドアの融合。美しいデザインのヘッドランプ用スペアバンドを手掛けています。

PETZLの「TIKKA」に装着した状態
ヘッドランプという実用性の塊に、心に潤いを与えるデザインが加わることで、アウトドアがより楽しいものに進化しそうですよね。


ちなみにサードアイヘッドランプは、ヘッドランプそのものは扱っていません。あくまでもスペアバンドを供給するブランドなんです。

前出のヘッドランプ2点は、上からBlack Diamondの「COSMO」とPETZLの「TIKKA」。他のブランドのヘッドランプでも、1インチ(役25mm)幅のバンドなら交換可能です。

バリエーションはなんと18種類!


デザイン性の高いアイテムは、自分の好みに合致するかどうかがカギですが、その点はご安心ください。現在、バリエーションはなんと18種類! 派手に攻めてもいいし、シックに決めてもいいし、セレクトはご自由に。

各1,700円(税抜)とリーズナブルな価格も嬉しいところです。

自分らしいスタイルの演出にも


ゴムバンドの劣化を待たずに、衣替えのように気分で交換するのもアリでしょう。いま使っているヘッドランプのバンドが「キャンプでよく着る服装に合っていない」「キャンプスタイルとの統一性がイマイチ」なんて場合も、サードアイヘッドランプの出番なんです。

ヘッドランプは体に装着するアイテムですから、自分らしさを演出するには絶好のアイテム。そんなに高価でもありませんし、スペアバンドでイメチェン、どうですか?

THIRD EYE HEADLAMPS公式サイトはこちら

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秋葉 実

なかなかキャンプスタイルが定まらない迷走キャンパー。一度しか使わないギアが増える一方だが本人は幸せである。趣味は飲み歩きで、吉田類を敬愛し甲類焼酎を好む。

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