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COCOpan

料理上手なキャンパーがこぞって使っているフライパン「COCOpan(ここぱん)」とは何者?

2022/08/16 更新

料理上手なキャンパーを魅了して止まないCOCOpan(ここぱん)ってご存知ですか?シンプルな佇まいからは想像がつかない魅力が満載のCOCOpan。今回は、そんな知る人ぞ知る“夢のフライパン”の魅力について徹底解剖!愛用者インタビューやリアルな実例と共に詳しくご紹介していきます。

目次

アイキャッチ画像出典:Instagram by@hebereketenshu

料理上手なキャンパーを魅了する“夢のフライパン”

COCOpan

出典:Instagram by@cloud_collector_motty

一見何の変哲もないフライパンに見えるこちら。実は、料理上手なキャンパーを魅了して止まない、知る人ぞ知る“夢のフライパン”なんです。その名も「COCOpan(ここぱん)」。

COCOpan

出典:Instagram by@awesome_barbecue

そんなCOCOpanを溺愛している人物がいるとのことで、まずは話を聞いてみました!

自身も愛用中!「TRUNK ZERO」オーナーに使用感を聞いてみた

TRUNK ZERO

撮影:筆者

千葉県市川市に店舗を構える「TRUNK ZERO(トランクゼロ)」。「bonfire go outside」や「hアンドo」など、コアなセレクトが光る人気のアウトドアショップ です。

実はCOCOpanの品揃えもピカイチで、オーナーの清水さんご自身も愛用者。というわけで、早速使用感をインタビュー!

TRUNK ZERO

撮影:筆者

なんと言っても収納勝手のよさと焦げ付きにくい点が気に入っています。鉄製ならではの、使い込むほど味が出る点もいいですね。

何にでも使える「ベーシック」が1番出番が多いです。「モーニング」はお肉をそのまま焼くときに、「炒め」は中華料理に最適。

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出典:Instagram by@hebereketenshu

後はキャンプする人数によって作る量が変わるので、その都度合うものをチョイスしています。「鉄鍋」だけ持っていないので、今度は鍋料理や米を炊いて食べてみたいですね!

どうやらどっぷりと“COCOpan沼”にハマっている清水さん。なるほど、愛用者の次なる野望は一味違います。ここまで虜にさせるCOCOpanとはいったいどのようなアイテムなのでしょうか?

持ち手のない鉄の皿「COCOpan」人気のポイント5つ

その1. サビにくい・焦げ付きにくい・おいしく焼ける!

COCOpan

出典:Instagram by@cocopan_official

テフロン加工など表面コーティングタイプのフライパンに比べ、焦げ付きやサビ付きの心配があり、素人には扱いが難しいイメージの“鉄製”フライパン。そんな鉄製フライパンの概念を覆したのがCOCOpanなんです。

COCOpanを製造しているのは、鉄製フライパンにこだわる「リバーライト社」。特殊熱処理により、鉄板の表面に「窒化鉄層+酸化鉄層」を形成することで、強度があってサビにくい鉄製フライパン“極(きわみ)”シリーズを実現。

COCOpan

出典:Instagram by@awesome_barbecue

また、油なじみがよく耐摩耗性にも優れるため、食材が焦げ付きにくく、鉄本来の優れた蓄熱性で食材の旨味や水分を逃さずおいしく焼きげます。COCOpanはそんな“極”シリーズの「SONS」=「息子」に当たるシリーズ。

いつもと同じ食材が、COCOpanで焼くとパリッとジューシーなプロの味に。なのにサビにくく焦げ付きにくい、まさに夢のフライパンたる理由の1つがここにあります。

その2. 豊富なラインナップでポテンシャル無限大

COCOpan

撮影:筆者

COCOpanの魅力、まだまだ続きます! COCOpanと一口に言っても、そのラインナップは実に9タイプ。縁の浅いタイプや中華鍋のような深型まで幅広く、あらゆるレシピに対応できるのも大きな魅力なんです。

まずは、キャンパーに人気のスタンダードなタイプからご紹介していきます。

【 ベーシック 】
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出典:Instagram by@trunkzero

「ベーシック」の名の通り最も基本の形状。直径16cmから28cmまで2cmごとに全7種。ソロキャンからファミキャン、焼き物から炒め物までオールマイティに対応してくれます。

極SONS COCOpan ベーシック 22cm

●直径:22cm
●底面:13.5cm
●高さ:4.2cm
●底の厚さ:1.6mm
●重量:542g
●素材:本体/鉄(冷間圧延磨き鋼板)
●本体の表面仕上げ/特殊熱処理(窒化鉄)
●満水容量:1.1リットル
●熱源:IH対応 (オール熱源に対応。電子レンジを除く)

【 モーニング 】
COCOpan

出典:Instagram by@trunkzero

続いては「モーニング」。直径21・23・26cmの3種類があり、最も縁がオープンな形状。目玉焼きなど定番朝食メニューを作ってそのままサーブするのにピッタリ。もちろん分厚いステーキを焼いてそのままサーブしても冷めにくく、器として兼用しやすいタイプです。

極SONS COCOpan モーニング 21cm

●直径:21cm
●底面:14.5cm
●高さ:2.3cm
●底の厚さ:1.6mm
●重量:450g
●素材:本体/鉄(冷間圧延磨き鋼板)
●本体の表面仕上げ/特殊熱処理(窒化鉄)
●満水容量:0.6リットル
●熱源:IH対応 (オール熱源に対応。電子レンジを除く)

【 炒め 】
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出典:Instagram by@trunkzero

お次は、中華鍋のような深型すり鉢形状の「炒め」。パラパラチャーハンや焼きそばなど、フライパンを揺すって中味を返す調理にピッタリ。深さがあるのでカレーなどの煮込み料理もでき、1台で幅広いレシピに対応します。

極SONS COCOpan 炒め 24cm

●直径:24cm
●底面:14cm
●高さ:6.5cm
●底の厚さ:1.6mm
●重量:692g
●素材:本体/鉄(冷間圧延磨き鋼板)
●本体の表面仕上げ/特殊熱処理(窒化鉄)
●満水容量:2.1リットル
●熱源:IH対応 (オール熱源に対応。電子レンジを除く)

【 鉄鍋 】
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出典:Instagram by@trunkzero

最後は最も深さのあるボウル形状の「鉄鍋」。豚汁など汁物はもちろん、他のフライパンを蓋にして蒸し器にしたり、ひっくり返して高さのある食材の蓋にしたりと応用が利くタイプ。

この他、スクエアな卵焼き器のような「グリル」、ステーキのサーブに特化した楕円形の「プレミアムステーキ」などが。いずれも使いやすくおいしく焼ける特性はそのままに、調理の幅が無限に広がる豊富なラインナップです。

極SONS COCOpan 鉄鍋 20cm

●直径:20cm
●底面:12.5cm
●高さ:6.8cm
●底の厚さ:3.0mm
●重量:1,000g
●素材:本体/鉄(冷間圧延磨き鋼板)
●本体の表面仕上げ/特殊熱処理(窒化鉄)
●満水容量:1.5リットル
●熱源:IH対応 (オール熱源に対応。電子レンジを除く)

その3. 持ち手なし&軽くてスタッキングOK

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出典:Instagram by@cocopan_official

そしてCOCOpanがキャンパーに支持される理由の1つが、持ち手がない点。別売りの取手が全てのフライパンに兼用できるシステムだから、スタッキングできてキャンプに携行しやすいんです。

また、ベーシックの20cmでも重さ485gと鉄製のフライパンとしては非常に軽く、これまたキャンプ向き。さらに、持ち手がない分コンパクトなキャンプオーブンにも使えます。

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出典:Instagram by@trunkzero

持ち手は「L型」と「平型」の2種類。質実剛健なゴツい感じがカッコいいですよね。「平型」だけは縁がオープン形状の「モーニング」専用なのでご注意を。

極SONS COCOpan 持ち手 L型

●全長190mm
●重量:190g
●素材:本体/鉄(ニッケルメッキ仕上げ)

極SONS COCOpan 持ち手 平型

●全長190mm
●重量:190g
●素材:本体/鉄(ニッケルメッキ仕上げ)

その4. 焚き火&炭火調理もOKのダッチオーブン要らず

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出典:Instagram by@jarimari777

鉄製フライパンは数あれど、意外と少ないのが高温になる炭火や焚き火での調理が可能なタイプ。COCOpanは高温にも耐久性が高く、焚き火や炭火調理もお任せ!

写真のように「鉄鍋」に「モーニング」で蓋をして置き炭すれば、ダッチオーブン調理もできるマルチぶり。すぐにトライしたい人は「鉄鍋」と「モーニング」、「持ち手 平型」の3点がセットになった「Kappaオーブンセット」がおすすめ。

極SONS COCOpan Kappaオーブンセット

●セット内容:COCOpan鉄鍋 20cm、COCOpanモーニング 21cm、COCOpan持ち手 平型

その5. スマートなルックスとI H対応でシームレスに活躍

COCOpan

出典:Instagram by@cocopan_official

そして、最後は「クック&サーブ」というCOCOpanのコンセプトそのもの。持ち手がなく、縁がやや広がったお皿に近い形状だから、そのままサーブしてもサマになるのも魅力です。キャンプでは洗い物もミニマムに。

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出典:Instagram by@cocopan_official

蓄熱性が高いから、食べ終わるまで料理もアツアツのまま。耐摩耗性が高く、削れることもないので直接ナイフを使っても安心。

魚焼きグリルやオーブンにも入れられ、IHにも対応しているので、家と兼用するキャンパーも。

ヘビーユーザーたち学ぶ!CoCopan活用実例

「モーニング」で朝ごはんからステーキまで

COCOpan

出典:Instagram by@8ball_coffee
COCOpan
出典:Instagram by@8ball_coffee
平たくかさばらず、器としても蓋としても使えるモーニング。COCOpanヘビーユーザーかつソロキャンパーは、これ1台で目玉焼きからステーキまでうまく使い回す人が多いようです。

汁物もOKな「炒め」、キャンプで最強説!

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出典:Instagram by@8ball_coffee

こちらは「炒め」の本領発揮、チャーハンを。ごはんや麺類など焦げ付きが心配な炭水化物もCOCOpanならこの通り。火力を効率よく食材に伝えるからキャンプでもパラパラチャーハンが完成。

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出典:Instagram by@8ball_coffee
深さのある「炒め」はアサリの酒蒸しなど蒸し物もバッチリ。
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出典:Instagram by@8ball_coffee
たっぷりの汁物もどんと来い! 卵とポテト入りチリコンカン、COCOpanから直接アツアツを食べるのがたまりません!

「Kappaセット」でローストチキンにグラタン

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出典:Instagram by@jarimari777

こちらは「モーニング」+「鉄鍋」の「Kappaオーブンセット」に置き炭でダッチオーブン調理を。

COCOpan

出典:Instagram by@jarimari777

ダッチオーブン同様に天火調理ができるから、グラタンには必須のチーズの焦げ目がこの通り。

COCOpan

出典:Instagram by@jarimari777

ローストチキンにゴロゴロ丸ごとポテト&コーンも、表面にこんがりと焼き目がついて見るからにおいしそう!

フカフカ肉まんだってお手のもの

出典:Instagram by@8ball_coffee

そしてお次はオリジナリティあふれる応用編。「炒め」の中に網を置いてモーニングで蓋をして蒸し器に。フカフカ肉まんの出来上がり。

スノーピークの皿がシンデレラフィット!

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出典:Instagram by@8ball_coffee

肉まんと同じ方のさらなるアイディア。何と「モーニング」の21cmにスノーピーク「テーブルウェアプレートL」がシンデレラフィット。確かに目玉焼きを蒸し焼きするとき、蓋が欲しいですもんね。

21.2cmとジャストサイズすぎて持ち手が挟みづらい点も、100均でスマホスタンドとして売られていたシリコン製吸盤で解決という、見事な応用例。

組み合わせ次第でスモーク調理もOK

COCOpan

出典:Instagram by@jarimari777

続いてもさすがのヘビーユーザー、応用力の高さが半端ない! 「モーニング」に網を敷いてチップをON、その上のゴトクに折りたたみ式の蒸し網をセット。そこへ食材を並べたらひっくり返した「鉄鍋」で蓋をして、スモーカー仕様に。

スモーク

出典:Instagram by@jarimari777

帆立やソーセージ、チーズのスモークをおつまみに、ビールが進みます!

熱源を選ばず、豊富なラインナップのCOCOpan。組み合わせ次第でさらなるレシピの可能性が広がります。

他にも気になるこんなアイテムたちが!

調理用天板兼焚き火台「グリドル」

グリドル

出典:Instagram by@awesome_barbecue

ここまでご紹介してきたCOCOpanの豊富なラインナップですが、実はさらに2つのタイプが。そのうちの1つが「グリドル」。素材や特性は他のタイプと全く同じですが、大きく異なるのがその形状。

こちら、フライパンではなく直径30cm、厚み3.2mmの鉄板。しかも直径15mmの穴が7つ空いた変わった形をしています。

焚き火

出典:Instagram by@cocopan_official

7つの穴の秘密は写真の通り。手持ちのペグで自立させて焚き火台として使うため。穴は3点・4点支持、片側支持に対応できる間隔で配置。グリル用の鉄板として、焚き火台やちょっとしたテーブルとして使えるマルチツール。

極SONS COCOpan グリドル

●直径:30cm
●厚さ:3.2mm
●重量:1,715g
●素材:本体/鉄(冷間圧延磨き鋼板)
●本体の表面仕上げ/特殊熱処理(窒化鉄)
●熱源:直火対応

肉料理がさらにおいしく!3.2cm厚「プレミア」

COCOpan

出典:Instagram by@awesome_barbecue

2つ目は「プレミア」。こちら形状こそほぼ「ベーシック」と同じですが、底面の厚みが違うんです! ベーシックの2倍の3.2mm厚にすることで、COCOpanの鉄製フライパンとしての性能がさらにUP。

耐熱性と放熱性が最も高く、食材をさらにおいしく焼き上げるスグレモノ。

極SONS COCOpanプレミア 24cm

●直径:24cm
●底面:19cm
●高さ:3.8cm
●底の厚さ:3.2mm
●重量:1,235g
●素材:本体/鉄(冷間圧延磨き鋼板)
●本体の表面仕上げ/特殊熱処理(窒化鉄)
●満水容量:1.4リットル
●熱源:IH対応 (オール熱源に対応。電子レンジを除く)

長く大切に使うために気を付けたいポイント3つ

正しく手入れさえすれば親子3代100年使うことも可能な鉄製フライパン。COCOpanも長く大切に使うために、気を付けたいポイントが。

その1. 使い始めは“油ならし”をしっかりと

COCOpan

出典:RIVER  RIGHT

何度も油を塗って“空焼き”を繰り返す、いわゆる“シーズニング”は不要なCOCOpan。ですが、最初の使用時には“油ならし”が必要です。手順は下記の通り。これだけで卵焼きも焦げ付かずキレイに焼ける状態に。

<油ならし手順>
①鍋の1/3程度の油を注ぎ、弱火で5分ほど加熱。
②火を止めて油をオイルポットなどへ移す。
③キッチンペーパーなどで、内側に残っている油を、鍋肌にまんべんなくすり込むように拭く。

その2. 使用前の“油返し”でより使いやすく

COCOpan

出典:RIVER  RIGHT

また、食材を調理する前には“油返し”の一手間で、より焦げ付きにくくキレイな状態を保てます。

<油返し手順>
①フライパンをコンロに乗せ中火で充分温める。
②お玉一杯分くらいの油を注ぎ、フライパンの肌に油をなじませる。
③油が熱くなってフライパンに充分なじんだら、油をオイルポットに戻す。

その3. 使用後は洗剤を使わずにお湯で洗う

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洗剤を使ってフライパンを洗ったら、せっかく“油ならし”や“油返し”で表面になじんだ油が落ちてしまいます。使用後はなるべくフライパンが熱いうちに、お湯を使ってスポンジで洗うようにしましょう。

取扱い詳細はこちら

COCOpanでもっと自由でおいしいキャンプ飯を!

COCOpan

出典:Instagram by@awesome_barbecue

キャンプにピッタリの収納性と素材の旨味を何倍にも引き出す“鉄製”へのこだわりが魅力のCOCOpan。豊富なラインナップと熱源を選ばないシームレスな使い勝手で、家でもキャンプでもプロ級の味が楽しめる夢のフライパン。

あなたもCOCOpanで、もっともっと自由でおいしいキャンプ飯の世界を開拓してみませんか?

極SONS COCOpan Kappaオーブンセット

●セット内容:COCOpan鉄鍋 20cm、COCOpanモーニング 21cm、COCOpan持ち手 平型