素手で触るのを回避!毎日持ち歩きたい抗菌性ドアオープナー「ハイジーンハンド」上陸

2020/05/28 更新

レザーマンツールジャパンが輸入代理店をつとめる『StatGear(スタットギアー)』社の「ハイジーンハンド」をご紹介します。このアイテムは「ボタンを押す」「タッチパネルを操作する」「レバーを上げ下げする」といったウィルスとの接触リスクを避ける便利アイテムです。どんな特徴があるのかチェックしよう!


鍵に付けておきたい!タッチレスに役立つ「ハイジーンハンド」


日常生活の外出において、ドアレバーやエレベーターのボタンなど多くの人が触れる公共物との接触は、今の時期できるだけ避けたいもの。そこで役に立つのが、今回ご紹介する「ハイジーンハンド」です。

元緊急救命士のAvi Goldstein氏が立ち上げた米国ブランド『StatGear(スタットギアー)』社のアイテムで、何かと生活で役立つ機能が注目を集めています。


一見ただの金属製のキーホルダーに見えるコンパクトなサイズ感ですが、米国最大のクラウドファンディングサイト「KICKSTARTER」では、2020年3月24日からの30日間で、11,281名より約6,325万円の支援を得た折り紙付きのアイテム。その機能性を見ていきましょう!

抗菌作用のある真鍮を採用「ハイジーンハンド」


「ハイジーンハンド」は直接手を触れずとも、ドアレバーの上げ下げや、ボタン、タッチパネルなどの操作が可能な真鍮製のツールです。


真鍮素材は、銅イオンの効果で抗菌作用があり、細菌の増殖を防いでくれる特性があります。また電気伝導性が高く、タッチパネルの操作も可能! 最近増えてきたタッチパネル上での本人認証の署名も、ハイジーンハンドをタッチペン代わりに使用できます。

また、耐食性にも優れサビにくいという長所も。おまけに日本では、レザーマンツールジャパンが輸入代理店をつとめており、サポートも充実! 購入者本人を対象として生涯補償付きです。

日常のこんなシーンで役立ちます!


例えば、ATMのタッチパネルでの画面操作や自動ドアのプッシュボタン、自動販売機やセルフのガソリンスタンドでのパネルを操作するときなど。「ハイジーンハンド」を持っていれば、直接手で触れることを回避できます。


本体の端には、カラビナやキーリングを装着できる穴が開いており、コードリールで接続しておくことも可能。紛失予防にも繋がり、いつでもサッと取り出すことができ便利ですね。


感染症予防対策グッズとして生まれた、スタットギアーの「ハイジーンハンド」。これからの時代のEDC(Every Day Carry)ツールとして手にしておきたいアイテムです!

ITEM
ハイジーンハンド
●サイズ:縦77mm×横33mm×厚み7mm
●重量:55.5g
●材質:真鍮260(銅70%・亜鉛30%)

紹介されたアイテム

ハイジーンハンド
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リョーワタナベ

ライター、カメラマン。神奈川県出身。アウトドア系雑誌編集部、環境コンサル会社、自然&音楽&カルチャー系雑誌編集部を経て、家族で九州へ移住。ローカルにグローバルに意識を持ち、自然と遊び、学び、思索する日々をおくる。『踊るカメラマン』として、各地のフェスやイベントに出没!

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