CAMP HACK[キャンプハック]


おうち時間もストレスフリー!4人のアウトドアLOVERが愛用する“楽”な部屋着

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リラックスできて、テンションの上がるカラフルな服を【YURIEさん/インフルエンサー】

部屋着
撮影:YURIE
インスタアカウント(@yuriexx67)のフォロワーは7.2万人を誇るYURIEさん。CAMP HACKの連載「YURIEの“ゆるっと”バンライフ」をはじめ、商品や空間のプロデュース、企業とのタイアップなど幅広く活動中です。

感度の高いキャンパーからの支持も絶大なYURIEさん、服選びのポイントは?

キャンプのときはテントの色やサイトの世界観と合わせて選んでいますが、部屋ではリラックスできることがポイント。最近は家でもテンションを上げるためにカラフルな服を着ることが多いですね。

そんなYURIEさんが愛用する部屋着は、メンズライクなこの2アイテム!

①グラミチのパイル リブパンツ

部屋着
撮影:YURIE
YURIEさんがセレクトしたのは、リラックスパンツの定番「グラミチ」の柔らかいパイル地を表面に使ったモデル。楽な服が欲しいとネットで探しているときに見つけたそうです。

現行はメンズしかなかったので、ネットで探してオークションサイトで購入しました。フィット感バッチリで色とシルエットも今の気分にぴったり。薄手で通気性も履き心地も良くて、これからの季節も大活躍してくれそうです。

②タウンクラフトの半袖スウェット

部屋着
撮影:YURIE
古着が大好きなYURIEさんがトップスとして愛用しているのが、70年代のアメリカで製造されたタウンクラフトの半袖スウェット。アメリカのストア系ブランドの代名詞的存在で、質とデザインが融合したデイリーウェアとして有名です。

この絶妙なカラーリングとリブのデザインが気に入って、オークションサイトで2,000円で落札しました。長袖のスウェットだともう暑いので、これからの季節ヘビロテ確定の一枚です。

独自のこだわりで部屋着選びもぬかりないYURIEさん。連載では同じくセンスの光るおうちキャンプの過ごし方も紹介してくれていますよ!


肌触りがよく、シルエットも楽なウエアが気分【山田昭一さん/プレス】

部屋着
撮影:山田昭一
続いては、アウトドアやファッションブランドのPRを手掛ける山田昭一さん。プライベートでは渓流釣りやサーフィン・トレッキングと、活動のフィールドはもっぱらアウトドアのはずですが……。

4月以降、ロケ撮影がストップして現場仕事が減ったので、自宅での作業時間が増えました。とはいえ室内に籠もるのは心身ともに良くないので、庭にテーブルとチェアを出して仕事をしています。

アウトドア好きならではのおうち時間を過ごす山田さん。洋服を選ぶポイントは、「TPOを意識して、分相応・年相応のアイテムを選ぶ」とのことですが、具体的には……?

①ニードルズのチェックシャツ

部屋着
撮影:山田昭一
家着というとプルオーバータイプが多いイメージですが、山田さんは「気分を律するために」あえてシャツをチョイス。ニードルズのチェックシャツは襟を正せる雰囲気がありながら、肌触りの良い素材やゆったりしたシルエットなど、リラックスウェアとしての条件もクリアした一枚です。

セレクトショップ「ネペンテス」の展示会で見つけて購入しました。キレイな配色のチェックと、切りっぱなしの裾がデザイン的に気に入っています。ルーズなシルエットなので堅苦しくなく、ストレスもなし。合わせるパンツも選ばないので、いろいろな意味で“楽”な一着ですね。

②アブガルシアのWATER REPELLENT PANTS

部屋着
撮影:山田昭一
ボトムスは、この春ジャーナルスタンダード表参道で購入したアブガルシアの撥水パンツをチョイス。アブガルシアは釣り好きにはおなじみのブランドで、2019年の秋冬からアパレルラインの展開を始めています。

テーパードがきいた、ほど良い太さのシルエットが気に入っています。ウエストはゴム仕様で裾にはジッパーが付いているので、脱ぎ着が楽。趣味の渓流釣りにと思って購入しましたが、普段着としても大活躍しています。

アブガルシア WATER REPELLENT PANTS



リラックスできることに加えて、雰囲気も重視。この視点で服を選べば、おしゃれも楽しめて気分が上がりそうです!

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