キャンパーの天敵から身を守る“デキる”アイテム見つけちゃった

ある意味、夏の風物詩の一つとも言えるキャンパーの天敵「蚊」。じつは4月ごろから11月ごろまで蚊は発生しているのをご存知ですか?キャンパーの大きな悩みを解決する注目のアイテム「KA・KO・I」を紹介!実際の使い勝手はどうなの?ということで、実際にキャンプで試してみましたよ。


    ※この撮影は3月に行ったものです
    ※自粛期間中は、キャンプを控えることを推奨します

    なめたらアカン!?本当に要注意な最近の「蚊」事情

    出典:PIXTA
    キャンプで悩まされる虫といえば、「蚊」ですよね。耳障りな羽音で寝付けないばかりか、いつの間にか刺されていて、痒さに悩まされることが……。しかし蚊への対策、夏になってからじゃ遅いって知っていましたか?

    蚊への対策が必要!

    出典:PIXTA
    国立感染症研究所によると、蚊は4月ごろ~11月ごろまで発生するとのこと。そう、すでに蚊が私たちの肌を狙っているんです。キャンプはもちろんのこと、連休中のバーベキューやガーデニングなどでも、蚊対策は不可欠です。

    ※出典:国立感染症研究所ホームページ「チクングニヤ熱媒介蚊対策に関するガイドライン」P11-P12より
    写真左からイエロー、グレイッシュブルー、ピンクの3色展開
    そこで今回は、蚊を寄せ付けない強力な味方をご紹介! 火を使わず、屋外の広範囲にわたって蚊から身を守ってくれるアイテム「KA・KO・I」です。スイッチを入れてから15秒後に初回の噴射、その後は30秒ごとに薬液を噴射し、半径3.6m(40㎡)の範囲内に蚊を寄せつけにくくします。

    ※噴射が風の影響を受ける場合、十分な効果が得られないことがあります


    キャンプで実際に使ってみた

    手のひらサイズでコンパクト


    キャンプに実際に持って行ってみました。本体の重さはたったの約180gで、直径112mm(底面)×高さ105mmという手のひらサイズ。薬液ボトルや電池を入れても300g程度の重さです。


    ランタンやマグカップなどと同じく、円筒形というのも収納性を高めていましたね。

    セッティングは10秒!

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    「スターターパック」には薬液ボトル×1本、お試し用乾電池×2本が付属するので、初回の使用時に何かを買い足す必要はありません。

    そしてセッティングは、10秒もあれば完了してしまう簡単なもの。まず電池と薬液ボトルのフタを外し、そのフタを本体下に収納。本体を開けて薬液ボトルをセットしたら、本体カバーを元に戻すだけです。

    いざ、使用スタート!


    さっそくスイッチをONにしました。スイッチが青く点灯して、ONになったことを示します。

    15秒後に初回の噴霧、その後は30秒ごとに自動で噴霧してくれます。噴霧の瞬間は、霧状の薬液が見えますが、その後は粒子となって空気中を漂い、蚊を寄せ付けにくくします。

    ※スイッチはスライド式なので、押し込まないようにしてください


    半径3.6m(40㎡)、テントの入口を範囲内に収まるようにすることで、テント内に蚊を寄せ付けにくくします。薬液ボトル1本で約30時間使用できるので、一泊キャンプであれば屋外活動が10~15時間として、1本で2~3回は賄えそうです。

    ※KA・KO・Iは屋内では使用できません。必ずテントの外でご使用ください

    『KA・KO・I』詳細はこちら

    レビューしてみて気づいた、ここが良い!なポイント5つ

    ガジェット感あるデザイン


    まず良いと思ったのは、アウトドア風味の効いたデザイン。こういった製品にありがちな白いボディでもなく、家庭用っぽい雰囲気がありません。キャンプギアによく馴染みました。

    また取っ手があるので持ち運びもラクラク……なんですが、あくまでも取っ手は持ち運び専用。けっして吊り下げた状態での使用はせず、平らな場所に設置して稼働させます。


    「あ、消すのを忘れてた…!」がない


    蚊取り線香にありがちなのが、「消すのを忘れていた」という事態。KA・KO・Iにはそんな心配はありません。スイッチを消し忘れても5時間で自動停止する機能を搭載しているので、電池や薬液の節約もバッチリ。

    そして特筆したいのが、「人感センサー」の存在です。本体の上部に人の動きを感知すると、自動的に噴霧をストップ。

    机の上などの子供の手の届かないところに置いていても、子供が机によじ登って覗いたりしてしまうことも。そんな場合も噴射が自動的に止まる安心設計なんです。蚊取り線香と違ってヤケドの心配もないことは、言うまでもありませんね。

    ※人感センサーの感知の範囲は人の動き方、温度などによって変動します

    カートリッジが意外と手に入りやすい

    こういった製品にありがちなのが、カートリッジの入手のしにくさ。しかしKA・KO・Iの薬液ボトルは、楽天市場やAmazonなどのECサイトはもちろん、一部のホームセンターや家電量販店でも手に入ります。メーカーのECサイトでは通年販売しているので、入手に困ることはありません。

    煙が出ず、臭いが気にならない

    出典:PIXTA
    噴霧された薬液は、煙も出ずに、臭いもほとんどありません。キャンプで衣類が蚊取り線香臭くなることはなく、またスポーツの屋外観戦などでちゃっかり使用することも可能に。周囲の誰にも迷惑をかけることなく、蚊を寄せ付けにくくします。

    ※不特定多数の人が密集している場所での使用はしないでください

    思った以上に手軽に使える

    出典:PIXTA
    火を使わないので、日常生活でも手軽に使用できます。ちょっとしたピクニックに持って行きやすいし、洗車やガーデニングのお供にもいいですよね。故障の原因となるので、水や砂が薬液ボトルや噴射口に入らないように気を付けてください。

    「KA・KO・I」秋までの必携アイテム


    蚊は夏の風物詩のように思わせながら、実際の活動時期は4~11月ごろ。毎年毎年、長期間にわたる対策が必要です。対策の定番といえば蚊取り線香ですが、火傷の心配や煙、臭いなどが気になりますよね。また持続時間(燃焼時間)も7時間程度で、使ったら無くなってしまいます。

    1本で約30時間使用可能な薬液ボトルの交換で末永く使える『STRONTEC®屋外用蚊よけKA・KO・I』(防除用医薬部外品)。愛用キャンプギアのニューフェイスとして、次のキャンプまでに迎え入れておくことをおすすめします。

    『KA・KO・I』詳細はこちら

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    住化エンバイロメンタルサイエンス株式会社
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    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。ついつい最新ギアを買って試したくなってしまう自称“日本一の散財キャンパー”。家がキャンプ道具で溢れてきたので、「魅せる収納」にリフォームしようか検討中。

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