CAMP HACK[キャンプハック]


キャンパーの天敵から身を守る“デキる”アイテム見つけちゃった | 2ページ目

0

logo ad for outdoor

キャンプで実際に使ってみた

手のひらサイズでコンパクト


キャンプに実際に持って行ってみました。本体の重さはたったの約180gで、直径112mm(底面)×高さ105mmという手のひらサイズ。薬液ボトルや電池を入れても300g程度の重さです。


ランタンやマグカップなどと同じく、円筒形というのも収納性を高めていましたね。

セッティングは10秒!

slider image
slider image
slider image
slider image
slider image
{"pagination":"true","pagination_type":"bullets","autoplay":"true","autoplay_speed":"3000","direction":"horizontal","auto_stop":"false","speed":"300","animation":"slide","vertical_height":"","autoheight":"false","space_between":"0","loop":"true"}


「スターターパック」には薬液ボトル×1本、お試し用乾電池×2本が付属するので、初回の使用時に何かを買い足す必要はありません。

そしてセッティングは、10秒もあれば完了してしまう簡単なもの。まず電池と薬液ボトルのフタを外し、そのフタを本体下に収納。本体を開けて薬液ボトルをセットしたら、本体カバーを元に戻すだけです。

いざ、使用スタート!


さっそくスイッチをONにしました。スイッチが青く点灯して、ONになったことを示します。

15秒後に初回の噴霧、その後は30秒ごとに自動で噴霧してくれます。噴霧の瞬間は、霧状の薬液が見えますが、その後は粒子となって空気中を漂い、蚊を寄せ付けにくくします。

※スイッチはスライド式なので、押し込まないようにしてください


半径3.6m(40㎡)、テントの入口を範囲内に収まるようにすることで、テント内に蚊を寄せ付けにくくします。薬液ボトル1本で約30時間使用できるので、一泊キャンプであれば屋外活動が10~15時間として、1本で2~3回は賄えそうです。

※KA・KO・Iは屋内では使用できません。必ずテントの外でご使用ください

『KA・KO・I』詳細はこちら

レビューしてみて気づいた、ここが良い!なポイント5つ

ガジェット感あるデザイン


まず良いと思ったのは、アウトドア風味の効いたデザイン。こういった製品にありがちな白いボディでもなく、家庭用っぽい雰囲気がありません。キャンプギアによく馴染みました。

また取っ手があるので持ち運びもラクラク……なんですが、あくまでも取っ手は持ち運び専用。けっして吊り下げた状態での使用はせず、平らな場所に設置して稼働させます。