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ゆるっと部屋キャンプ2〜スキレットで簡単!焚き火ケーキ篇【YURIEの“ゆるっと”バンライフ #12】 | 2ページ目

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炎のアメを作る

YURIE ゆるっとバンライフ
焚き火ケーキ作りで、最も重要といっても過言ではありません。レベル1でいきなりボスが登場したみたいですが、意外と簡単なので慌てないでくださいね。

スキレットにクッキングシートを敷いてアメを三角形に並べます。

YURIE ゆるっとバンライフ
フタをして2分ほど弱火にかけてアメが溶けはじめたら、火を消してください。そこから余熱で2分くらい置きます。

アメは大変焦げやすいので、注意が必要です。

YURIE ゆるっとバンライフ
アメが完全に溶けたらスキレットから取り出します。そしてつまようじを2本使い、線を入れるようにして炎の形を作っていきます。

フィールドで見たあの焚き火の炎を思い出して! イメージしながら線を入れていくのが成功のコツです。

時間が経つとアメが固まってきてしまいますが、その場合はスキレットで再度加熱すればOK。

YURIE 焚き火ケーキ
この作業で、炎を2セット作ります。右のアメは左のものより30秒ほど長く火にかけました。

少し焦げが混ざってリアルな炎に見えます。これはお好みになるので、ファンシーな雰囲気にしたい場合は2セット左のアメを作ってくださいね。

ケーキ部分を作る

YURIE ゆるっとバンライフ
ケーキ部分はガトーショコラのレシピであれば、なんでもOK! 私の場合はステイホームで体重が右肩上がりなので、豆腐を使ってヘルシーなケーキに仕上げたいと思います。

卵と砂糖をボウルに入れて混ぜ、そこに水切りした豆腐を裏ごしし、さらに混ぜ合わせます。

ナッツ
別の容器に砕いた板チョコと牛乳を入れ、それをレンジ(500W)で1分間温めます。取り出したらよくかき混ぜて先ほどのボウルに入れ、くるみ30gと一緒によく混ぜ合わせてください。

スキレットにバターを塗ったらしっかりと予熱しておきましょう。スキレットに水滴を垂らして丸くなり、コロコロと転がってから蒸発すると予熱OK(大体180度)。

予熱が終わったらボウルの生地を流し込んで、フタをして10分弱火にかけます。

ゆるっとハンモックで、休憩

YURIE ゆるっとバンライフ
ちょっと疲れたので焼けるのを待っている間、ゆるっとハンモックで休憩です。早くケーキが食べたいな……。

ここで眠ってしまわないように注意してくださいね。10分経ったら火から下ろして、余熱でさらに10分置きます。

焼き上がり!

YURIE ゆるっとバンライフ
ついに焼きあがりました! ここまでくれば完成まであとわずか。最後に焚き火の部分を飾り付けします。

飾り付けを作る

YURIE ゆるっとバンライフ
飾りで使うマシュマロに焦げ目をつけます。わたしはSOTOのフィールドチャッカーを使って焦げ目をつけました。

マシュマロを串に刺してコンロであぶってもOKですが、火の取り扱いには十分注意してくださいね。

ソト フィールドチャッカー ST-450

●サイズ:長さ132×高さ66×幅34mm(ボンベ除く)
●重さ:153g(本体のみ)
●火口径:直径22mm



YURIE ゆるっとバンライフ
真っ黒にならないように慎重に焦げ目をつけます。経験者の方は、キャンプでのスモアを思い出しましょう。

マシュマロは燃えやすいのでご注意を。きつね色になったら完成です!

焚き火ケーキを組み立てる

YURIE ゆるっとバンライフ
炎の土台になる薪を組みます。私はローソンのクレープロールチョコを使いました。

薪に見えるお菓子であれば、何でもOK。

YURIE ゆるっとバンライフ
最後の仕上げです。ちょっと緊張……。いよいよ焚火ケーキに火をつけます(炎のアメを置きます)。

YURIE ゆるっとバンライフ
そのまま置いて完成! ではないんです。この魂を込めて作ったアート作品を手を使って適当な形に割ります。縦に3〜4分割するイメージ。

真ん中に置く炎は大きめにするとバランスが良くなります。

YURIE ゆるっとバンライフ
割ったアメを差し込んで、完成です! 後ろからキャンドルを灯してあげると更に雰囲気がアップ。

YURIE ゆるっとバンライフ
食べるのがもったいないくらい上手にできました。大成功! 焚き火のBGMを流して、気分を盛り上げます。

本物の焚き火のようで、うっとりと眺めちゃいますね。

いざ、実食!

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