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ステイホームと薪小屋づくり【写風人の駒ヶ根アウトドアライフ~第3章#10】

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長野・駒ヶ根に活動のベースとなる基地「K-BASE」を所有し、アウトドアライフを満喫する写風人さん。3章目となる連載の第10回は、新型コロナウイルスによる外出自粛で作った薪を保管する、薪小屋づくりに挑戦。今回は構想〜土台づくりまでと写風人さんおすすめウェアをご紹介します。

写風人


自粛生活ではかどった薪割り、しかし新たな問題が……

写風人 駒ヶ根アウトドアライフ
新型コロナの影響で4月からほとんど自宅で過ごしています。 皮肉にも、このありえないほどの余暇によってはかどったことがあります。それが薪割り。

今年は原木の確保にも恵まれ、毎日が薪割りの連続。 張り切りすぎて最初の頃は疲労が溜まる一方でしたが、最近は体も慣れてきて生産量もアップしてきました。

そこで問題になるのが薪置き場です。

写風人 駒ヶ根アウトドアライフ
我が家には、薪棚らしきものがなく今までは野積み状態でした。これは積み上げるのも手間と時間がかかり、取り出しにくいのも欠点。

そんなこともあって、薪棚をつくりたいという構想は5年ほど前から思い描いていたんです。

構想時のイメージ写真(合成)

写風人 駒ヶ根アウトドアライフ
※この画像は合成イメージです
ただ構想イメージはあったものの、この5年間まとまった時間がない! と言い訳がましく、何もしないまま今日に至っておりました。

しかし今は、新型コロナウイルスによるステイホーム週間で時間がないという言い訳もできません。

写風人 駒ヶ根アウトドアライフ
そこで、イメージ写真を元にDIYビギナーが取り組めそうな規模の薪小屋をつくることにしました。

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