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2,600円で手軽にキャンプ気分!ちょい飲みのお供に最適「テツヤキプレート」

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さっそく開封!まずは「テツヤキプレート」の全貌を見てみる

TETSUYAKI PLATE
自宅に届いた「テツヤキプレート」をさっそく開封していきます。まず目に飛び込んできたのは、取り扱い説明書と2つ折りの焼き方レシピ。その下に本体が丁寧に梱包されています。

じつはアナログ人間な私。普段あまりオンラインショップを活用しないのですが、2,600円というあまりの安さにポチッと購入しちゃいました。

LIVE TETSUYAKI PLATE じゅーじゅー厚熱鉄焼プレート

●サイズ(約):130×125×97 mm
●重量(約):0.75kg
●付属品:レシピ


パーツは全部で3つ。焼き方レシピも付属!

TETSUYAKI PLATE
本体を取り出すと、パーツは3つ! 鉄板プレートの焼き面は直径10cmほどとコンパクトなサイズ感です。なので、みんなで囲むというよりかは一人飲みにベストと言ったところ。

TETSUYAKI PLATE
組み立て方法はいたってシンプル。木製の台座に専用丸型コンロを乗せ、その上に鉄焼きプレートをセットするだけです。パーツが3つしかないので、迷うことなく簡単に組み立てられます。

ちなみに、使用時のサイズ感はW13×D12.5×H9.7cm。250サイズ用のOD缶より一回り大きいといった感じでしょうか。

プレートは熱伝導&蓄熱性に優れた“鉄製”

TETSUYAKI PLATE
「テツヤキプレート」の一番の特長は、モデル名にもあるように鉄板プレートを用いていること。9mmの厚みのある鉄板なので蓄熱性と熱伝導率に優れ、「どんなお肉もジューシーに仕上がる」というのが商品のウリのようです。

TETSUYAKI PLATE
写真では伝わりにくいですが、焼き面は緩やかにドーム状。また、縁に深さ2〜3mmほどの溝が施されているので、焼いている際に出た余分な油や水分がここに溜まり、食材に戻らない設計です。安くてシンプルな構造の割に、これはナイスなディテール!

実際に「テツヤキプレート」を使ってみた

熱源は別売り。合わせて固形燃料をゲットしておこう!

燃料
「テツヤキプレート」を使用する際、前もって準備しておくことがあります。それが固形燃料の準備。熱源は別売りなので、筆者は以前からストックしていたダイソーの固形燃料を使っていきます。

ちなみに、この固形燃料の燃焼時間は20〜23分ほど。これ一袋あれば、問題なく一人飲みを満喫できるはずです。

試しに肉を焼いてみることに…

TETSUYAKI PLATE
では、まずは火入れから。プレートの表面に薄く油を塗り、固形燃料に火を入れたら3分ほど余熱時間を取ります。

TETSUYAKI PLATE
鉄板が温まってきたら、お肉を焼いてきます。

「ジュー……」いい音です。小さい見た目ながら、しっかりと焼けています!

TETSUYAKI PLATE
TETSUYAKI PLATE
1分ほどでこんがり片面が焼けました。ただ、このとき思ったのがお肉がくっつきやすいという難点。でも、これは説明書にも書かれている内容なので許容範囲です。

使い込むうちに油がなじみ、次第にくっつかなくなるそう。実に育て甲斐のあるプレートです。

TETSUYAKI PLATE
両面しっかり焼けたら、塩胡椒で味付けをして”パクッ”! 程よく焦げ目がついて香ばしく、肉汁を感じるジューシーな仕上がりです。今回焼いたお肉は、業務用スーパーで購入した激安ビーフ。塩胡椒だけでも十分美味しかったのですが、若干臭みが気になったので次はタイムを振りかけて……。

TETSUYAKI PLATE
欲張って2枚焼いてみました。ご覧の通り、焼肉用の肉を2枚ほど焼くのが「テツヤキプレート」の限界。

しかし、一人でゆっくり楽しむなら十分なサイズ感です。というよりも、食べる分だけ焼けるので、逆にこのサイズ感が酒好きにはかえって好都合!

TETSUYAKI PLATE
さて、プレートを目一杯使ってお肉を焼いてみましたが、2枚ともムラなくしっかりと焼き目がついています。これも鉄板プレートの良いところ。熱伝導が高い鉄だからこそ綺麗に焼き上がります。先ほどご紹介した鉄板プレートの縁の溝に油が溜まっていました。しっかりと機能していますね。

「テツヤキプレート」があれば、おつまみも最高の仕上がりに!

お惣菜の焼き鳥も絶品に!

TETSUYAKI PLATE 焼き鳥
一人焼肉もサイコーですが、お惣菜の焼き鳥を温め直すのもオススメ! 普段ならレンジでチンして食べる焼き鳥も「テツヤキプレート」を使えば程よく焼き目がついて、まるで居酒屋で食べるような焼き立ての味に。

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