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教えて先輩!アウトドアのプロが、キャンプに必ず持っていくものとは?【#7 シエルブルー】

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シエルブルーの必携ギア#1:AOクーラーのソフトクーラー


最初に紹介していただいたのが、ご存知AOクーラーの「キャンバス ソフトクーラー」(購入時価格:9,000円~1万8,000円前後)。以前は電源付きのハードクーラーを愛用していたそうですが、予想以上の保冷力の高さとシンプルなルックスが気に入って、全サイズ揃えたそうです。

中でもよく使うのが、写真の12パック・24パック・48パックの3サイズ。

軽くて持ち運びも便利なので重宝しています。両サイドのバックルを外すとトートバッグのような形になるので、買い物に持って行っても違和感がありません。アメリカっぽいロゴデザインもお気に入りですね(アネゴさん)。

使った後のメンテナンスのしやすさもポイントで、インナーを引き出せるから洗うのがすごく簡単なんです。もとは食肉や水産業などプロユースの商品を手掛けていた会社が作っているだけあり、こういうところも気が利いていますね。保冷力も抜群で、夏場のキャンプでも使っています(ワカさん)。

AOクーラーズ 24パック キャンバス ソフトクーラー

●サイズ:約43cm×25cm×30cm
●容量:23L


シエルブルーの必携ギア#2:ラチタのポータブル電源


ここ数年キャンプに欠かせない存在になりつつあるポータブル電源ですが、シエルブルーが使っているのはラチタの最新モデル「ENERBOX-SP」(購入時価格:8万円前後)。世界初となるIP44の防沫仕様で、バッテリーは444Wh(120,000mAh)という大容量な一台です。

ポータブル電源はこれで2台目。大容量なので、2泊のキャンプでもバッテリーの目盛りが一つしか減りませんでした。防沫仕様で雨や湿気を気にせず済むので、ストレスなくキャンプ場に持って行けるようになりましたね(ワカさん)。


ポータブル電源とセットで携行しているというのが、ラチタの「ソーラーパネル」(購入時価格:2万5,000円前後)。折りたたむとA4サイズになり素材は強度と撥水性の高い600D採用と、キャンプで使うにも最適です。

晴れた日は太陽を追うようにして車からぶら下げておくだけでフル充電できます。万が一のための備えとして、我が家のキャンプには欠かせない存在です(ワカさん)。

LACITA エナーボックス

●バッテリー容量:444Wh( 120000mAh )
●入力:DC12.5V~24V / 6.2A
●AC出力:100V-60Hz / 400W
●USB出力: 5V / 2.1A(×3ポート)
●シガーソケット出力:9~12.6V / 10A
●重さ:5kg
●本体充電所要時間:約7時間(ACアダプター使用時)


シエルブルーの必携ギア#3:フュアーハンドのビンテージランタン


続いて紹介いただいたのが、10年以上前に海外通販で購入したというフュアーハンドの「ビンテージランタン」(購入時価格:2万4,000円前後)。フュアーハンドはハリケーンランタンの呼び名でも知られる、灯油ランタンのオリジナルブランドです。

赤いのはスーパーベイビーというモデルで、30年以上前に廃盤になったもの。かなり年季は入っていますが今でも現役で使えます。灯油ランタンもいろいろなブランドがありますが、フュアーハンドは年代によっていろいろ種類があって面白いですね(ワカさん)。

灯油ランタンなので、あくまでもサブランタン。これだけでキャンプはできませんが、ないと寂しい。なんだかんだ、キャンプを始めてからずっと持って行っているアイテムですね(アネゴさん)。

フュアーハンド ベイビースペシャル276

●サイズ:15×26cm
●重量:520g
●タンク容量:340ml
●燃焼時間:約20時間



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