【大御所キャンパーたちも太鼓判】コスパ抜群!ホームセンターのキャンプギア4選

お洒落なキャンプサイトの作り方は先輩キャンパーに教えてもらうのが一番。というわけでお集まりいただいたのが、人気ガレージブランドを運営している二組の大御所キャンパー。彼らのお眼鏡にも叶った、ホームセンターDCMグループのキャンプギアとは?


    ※この記事は外出自粛要請の前に撮影されたものです

    お洒落キャンパーたちの持ち物を拝見


    個性的で洗練されたキャンプスタイルを披露してくれたのは、アウトドアデザイナーズユニット「シエルブルー」の茨木ご夫妻(愛称ワカさん、アネゴ)と、ガレージブランド「38explore」主宰の宮崎秀仁(愛称ミヤさん)の二組。

    雑誌や広告の仕事にもモデルとして度々登場するというだけあって、キャンプ場で見かけたら思わず二度見してしまうカッコよさです。

    目指すスタイルによって、ギア選びの基準が違う


    「シエルブルー」はガレージブランドの先駆けとして、いまから10年前に木製ファニチャーの製作をスタート。“家でも外でも使え、生涯の相棒になるもの”をコンセプトにしたハンドメイドのテーブルやチェアは、瞬く間に人気を博し、ロースタイルブームの火付け役にもなりました。

    サイトはウッド製品を中心に、ポップな色合いのギアやビンテージ雑貨がセンスよくスタイリングされています。


    一方、「38explore」のミヤさんは大のミリタリー好き。アイテムの多くはカーキやオリーブカラーでまとめられていて、とにかく無骨で男らしいです。

    セルフカスタムした軽バンとカーサイドタープを組み合わせたスタイルは、とても個性的。「ソロキャンプが基本」というだけあって、スタイリングされたギアはコンパクトなものが中心です。

    ギア選びには意外な共通点があった


    一見するとまるで違う二組のキャンプサイトですが、よくよく話を聞いていると、ギアを選ぶ上で共通点が見つかりました。

    年間100泊以上のキャンプをこなし、過去に様々なギアを使い倒してきた先輩たちの共通点について、詳しく紹介していきましょう。


    大御所キャンパーたちの3つの共通点

    その1:テントと寝床には妥協しない

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    キャンプを快適に過ごすためにも、絶対に妥協できないと口を揃えるのがテントと寝具です。

    テントは30幕ほど持っていますが、人数や環境、シーンに合わせて使い分けています。

    このシエラデザインのテントは10年程前に買ったもの。出入り口が三箇所あるので、夜中にトイレを行く時に家族を起こす心配がないんです(笑)。

    寝袋は国産ダウンをふんだんに使ったNANGA×Cross Orangeコラボのものを使っています。5月までは朝晩冷えるのでダウンの寝袋が欠かせません。(ワカさん)

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    1年前から車中泊に切り替えたというミヤさん。セルフカスタムした軽バンの車内は、さながら自宅の一角のような雰囲気です。

    まだ完成していないのですが、現状はエアマットを一番下に敷いて、その上にラグ。これでフワフワのベッドが完成です。

    テント泊も好きですが、車中泊をするようになってから、設営・撤収の時間が大幅に減りました。風が強い日でも熟睡できるのは、車中泊の特権ですね。

    寝袋はずっとNANGA。品質はもちろん、好きなブランドなので愛用しています。(ミヤさん)

    その2:コスパ抜群のアイテムも賢く取り入れる

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    すべてが高価なギアかと思いきや、さにあらず。ホームセンターや雑貨屋で見つけたコスパの良いアイテムも賢く活用していました。

    食器やテーブルウエアは私が選ぶことが多いんですが、アウトドアブランドというよりは、雑貨屋やアンティークショップで掘り出し物を探すことが多いです。ウッドやホーローはキャンプにも似合いますし、値段も安いのでおすすめですよ。(アネゴ)

    ギアを収納するトランクカーゴはホームセンターで見つけました。好みのミリタリーカラーだったので衝動買いしたのですが、とても頑丈で足踏み台としても使えるので重宝しています。バーナーや燃料、シェラカップといった細々ものしたものをまとめて収納するのにピッタリです。(ミヤさん)

    その3:個性を出すアイテムを取り入れる

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    それぞれのサイトで共通して言えるのが、個性的でスタイルが確立されているということ。自分らしいアイテムが定まれば、そこから逆算してギア選びをしていくのもひとつの考え方です。

    カットボードやお皿、マグカップ、カトラリーなど、シエルブルーのキャンプにはウッド製品が欠かせません。ステンレスやチタンといった素材もいいですが、より温もりがあるアイテムを選ぶことが多いです。(アネゴ)

    38exploreと言えばカメラの三脚と言われるぐらい、三脚はミヤさんを象徴するアイテム。

    カメラが好きなので三脚は常にキャンプにも持っていくのですが、それをテーブルの脚にもならないかと考えたのが、最初の商品38パレットを考えたきっかけ。安定するし、高さも好きな位置で変えられるので、僕のキャンプにはなくてはならないアイテムですね。(ミヤさん)

    大御所キャンパーたちも一押し。ホームセンターDCMグループのキャンプギア

    そんな大御所キャンパーたちが、「コスパ抜群でおすすめ!」と紹介してくれたのがホームセンターDCMグループのキャンプギア。実際に使った感想を交えながら、厳選した4アイテムを紹介していきましょう。

    アイテムその1:キャリーワゴン


    最初に紹介するのが「キャリーワゴン ポケット付」。重い荷物をまとめて運ぶときに重宝するアイテムです。

    夏になると3人の子供を連れて海キャンプをするのですが、キャンプ用品に加えて足ひれやライフジャケット、クーラーボックスなどを海まで運ぶときにこのサイドポケット付きワゴンはいいですね。

    相場8,000円~1万円ちょっとですが、このクオリティで6,578円(税込)はホントお買い得だと思います。(ワカさん)


    今シーズンから、サイドには細かい荷物を収納できるポケットを装備。ワゴン収納時には収束したフレームを巻きつけるストラップにもなります。

    アイテムその2:フロアチェア

    車内で使いたい!

    とミヤさんが目をつけた「フロアチェア」。黄色のストラップの長さを調整することで、体型を問わずに地べたでも楽に座れるチェアで、もちろんテント内でも大活躍するアイテムです。

    これで1,408円(税込)は破格ですね。この手のチェアは昔使っていましたが、ひとつあるとキャンプはもちろん、ピクニックやビーチなどでも重宝するんですよ。(ミヤさん)


    裏地には耐久性を高めるPVC加工が施されています。水に強く、汚れても簡単に洗い流せるので、様々なアウトドアレジャーでも使い倒せそうです。

    アイテムその3:マルチクッション


    キャンプでも枕は欠かせないという方におすすめなのが「マルチクッション」。気室が2つに分かれているので、空気の量で高さを変えられます。


    実際に使う時は二つ折りに。表面はスエードタッチの質感が特徴的な素材ですが、タオルや手ぬぐいを被せると汚れ防止にもなります。

    枕はよく忘れちゃうんですけど、「マルチクッション」は空気を抜くと手のひらサイズのコンパクトさ。437円(税込)と大変買いやすい価格なので、まとめ買いして車の中に入れておけば忘れることもありませんね。(ワカさん)


    アイテムその4:BBQメッシュマット


    バーベキューの後始末が面倒な人におすすめなのが「BBQメッシュマット(税込 217円)」。約40×33cmのフッ素加工がされたシート状のもので、好きな形にカットが可能。


    このように丸くカットして網の上に乗せて使うことで、食材のこびりつきを防いでくれます。

    洗い物の手間が省けるので、こういったアイテムはあると便利ですね。値段も安いし、持っている網やグリルのサイズにカットできるのもうれしい。

    おもしろいのは、網状なのにしっかりと熱した状態だと目玉焼きまで焼けちゃうところ。ぜひ試してみてください。(アネゴ)

    賢いキャンパーはホームセンターを活用すべし


    海外メーカーからガレージブランドまで、いまキャンプギアは百花繚乱。自分のスタイルを定めつつ、コスパに優れたアイテムを掘り出すのであればDCMグループのキャンプギア「DCMブランド」は見逃せない存在です! 大御所たちの意見を参考に、お洒落でお値打ちなアイテムを探してみてください。

    DCMグループのレジャー商品情報はこちら!

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    撮影協力:キャンプ民泊NONIWA
    Sponsored byDCMホールディングス株式会社

    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。ついつい最新ギアを買って試したくなってしまう自称“日本一の散財キャンパー”。家がキャンプ道具で溢れてきたので、「魅せる収納」にリフォームしようか検討中。

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