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写風人流1泊2日キャンプスタイル「Vol.03 撤収~ショップ立ち寄り編 全3話」

2022/09/08 更新

8年ぶりに1泊2日のソロキャンプへ出掛けることに。その様子を全3話に渡ってのレポートするエピローグです。このVol.03から読み始めたという方、ぜひVol.01、Vol.02もあわせて読んでいただければ幸いです。それでは、Vol.03のスタートです。

目次

前回までのおさらい

森暮らしを始めて8年。この間、森に隠った生活ばかりでした。そんなときに、編集部から「写風人さんのキャンプを見せてくださいよ!」とお誘いがあり、この機会に1泊2日のソロキャンプに出掛けることになりました。その様子を全3話に渡ってのレポート、最後の3話目です。

第1話のあらすじ

写風人さん ギア選び

8年ぶりのキャンプへ向け、その構想に合ったギアを選ぶことから始まりました。そしてそれに合う車種の選択と積載。そして車のハンドルを握ってアクセルを踏む……ここまでがVol.01でお話した内容です。

第2話のあらすじ

写風人 キャンプ場The Camp & Garden AMANAYU

キャンプ場に到着したところから始まったのがVol.02。今回はずっとお邪魔したかった直火のできるキャンプ場「The Camp & Garden AMANAYU」へ。私なりのサイトづくりや直火についてお話しました。

さてエピローグのVol.03は、翌朝からの様子から。予報では朝6時から雨マークでしたが……?

キャンプ場の朝

写風人 キャンプ場の朝

6時前に目覚め、諦めムードでテントから這い出てみると東の空はうっすら朝焼け。前夜の月暈(つきがさ・げつうん)が幸運をもたらしたのか、取り敢えずラッキーです! 気分良く洗顔と歯磨きを済ませ、テント内のシュラフや荷物をまとめます。

写風人 グランドシートを干す

湿り気味のグランドシートを干し、朝食準備。

写風人 スタンレーボトルからお湯をそそぐ

朝からの雨を想定して、夜のうちに沸騰したお湯をスタンレーのボトルに入れておきました。8時間ほど経っていますが、湯気が上がるほどお湯はキープされています。

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