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【ワークマン新作レビュー】「綿アノラックパーカー」もいいけど、新作「フルジップコットンパーカー」も最高だ!(3ページ目)

2022/09/13 更新

100%コットンの耐火性

ワークマン フルジップコットンパーカー

生地は100%コットン生地なので耐火性に優れています。試しにライターの炎を一瞬近づけましたが燃えませんでした。焚き火の際に火の粉が爆ぜて飛んできても穴あきの心配は少ないですね。

※とは言え燃える可能性はありますので、焚き火の際には十分に注意してお楽しみください

フードと裾部分、袖口を絞れる防風・防寒性

ワークマン フルジップコットンパーカー

フードに付いているドローコードを絞れば防風・防寒対策に。

ワークマン フルジップコットンパーカー

同じく裾部分もドローコードで絞れて風の侵入をシャットアウト可能。

ワークマン フルジップコットンパーカー

袖部分はマジックテープで絞れます。フード、裾、袖とシーンに合わせて寒さ対策や着こなしのアレンジができる仕様ですね。

汚れが落としやすい防汚加工

ワークマン フルジップコットンパーカー

アウトドアでは汚れがつきものですがフルジップは防汚加工済み。大地に寝そベるなど思い切り外遊びを楽しめます。

リーズナブルなことが手伝って、破れたり汚れを気にせず使えるのもいいところ。

ロゴマークが目立たない

ワークマン フルジップコットンパーカー

フィールドコアを取り入れる方のなかには「フィールドコアだと知られたくない」というニーズがあるのかもしれません。やや自虐的ではありますが、メーカー自らロゴマークを小さくして目立たないようにしています。

ワークマン フルジップコットンパーカー

タグの裏側に小さく「FieldCore」のロゴが。ここ以外にはロゴマークはありません。かなり控えめなブランドアピールですよね。

好みの着こなしに合わせてチョイス

ワークマン フルジップコットンパーカーと綿アノラックパーカー

フルジップとアノラックの大きな違いはシルエット。機能は似ていますがフォルムや前身頃の印象がまったく違うと実感しました。

フルジップとアノラックを選ぶ際に実際にレビューした筆者なりのガイドラインを考えてみたので、参考になれば嬉しいです。

こんな人は「フルジップ」向き

・すぐに脱ぎ着したい
・豊富なカラーバリエーションの中から選びたい
・シンプルなデザインが好き
詳細はこちら

こんな人は「アノラック」向き

・最近体型が気になってきた
・たくさんポケットに物を入れたい
・単色でシンプルなカラーが好き
詳細はこちら

ちなみに筆者はふたつとも購入! インナーやパンツとの相性によって使い分けています。いやはやフィールドコアの快進撃が止まりませんね。次の新作が楽しみです。

 

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