ペトロマックス から男心をガッシリ掴む着火アイテム「ファイヤープランジャー」新登場!

2020/03/11 更新

灯油ランタン「HK500」をはじめ、焚き火関連のアイテムを多く展開するペトロマックスから「ファイヤープランジャー」が登場。電池やマッチを使わずに、空気の圧縮により火をおこす新アイテムに注目です。


ワイルドな火おこしスタイルに「ファイヤープランジャー」

「Petromax(ペトロマックス)」から、ブッシュクラフトスタイルに取り入れたい着火アイテム「ファイヤープランジャー」が新登場! 4月1日(水)より、輸入代理店を務めるスター商事のオンラインショップ限定で販売されます。

このアイテムは、いわゆるファイヤースターターのように金属を削って火花を起こすのではなく、空気を圧縮した際に発生する熱を利用して、火口に点火するという仕組みを採用。

……と言ってもその仕組みがよく分からない方も多いはず! 詳しい使用方法を見てみましょう。

「ファイヤープランジャー」の使い方

手順① ゴムパッキンを装着

銀プランジャーの先端部を取り外し、ゴムパッキンを装着。

手順② 潤滑油を塗る

黒いプランジャーの本体ロゴマーク部分の中に潤滑油が入っているので、指の先などで少量を取り、ゴムパッキン全体に塗ります。
潤滑油が塗れたら銀プランジャーを差し込み、何回か抜き差しを繰り返して油を馴染ませましょう。

手順③ チャークロスを詰める

銀プランジャーのロゴマーク部分を開けて、チャークロス(炭化させた綿のロープ)を取り出し、先端凹部に詰めます。

このとき、チャークロスを詰めすぎて盛り上がらないように注意。これで準備完了です。さぁいよいよ着火ですよ!

手順④ 勢いよくプッシュ!

銀プランジャーを安定した場所に垂直に立て、上から黒プランジャーを強く、素早く押し下げます。押し込んだらすぐに黒プランジャーを引き抜きましょう。

このとき、チャークロスが赤く発火していれば成功! うまく着火していない場合は、何回か挑戦してくださいね。

手順⑤ 火種を燃えやすいものに置いて発火

点火したチャークロスを、枯葉や麻紐を解いた着火しやすいものに火種を移せば完了です。あとは小枝などを加えていき、火を大きくしていきましょう!

ちょっと難しそうに感じるかもしれませんが、慣れれば3分ほどで火をおこすことができます。ご覧の通り、火おこしに乾電池、電源などは不要!

雨や風などの影響を受けずにどこでも火を手に入れられるので、ブッシュクラフト、キャンプ、震災時などに最適です。

万が一チャークロスが濡れてしまった場合は…?

チャークロスが濡れてしまったり、消耗してしまった場合も大丈夫。本体内部に格納されたファイヤースチールを取り出し、エッジが効いた金属でこすれば、ファイヤースターターの要領で火花を散らすことも可能なんです。

サイズもコンパクトなので、付属の袋に収納しポケットに入れればどこへでも携帯することができる「ファイヤープランジャー」。発売は、4月1日(水)よりスタートです。

下記詳細ページには、着火の様子をおさめた動画も掲載されているので、是非チェックしてみてくださいね!

商品の詳細はこちら
オンラインショップページはこちら

CAMP HACKトップはこちらCAMP HACKトップページではアウトドアアイテム情報も満載! ぜひチェックしてみてください。

この記事の感想を教えてください
よかった! う~ん・・

関連する記事

この記事が気に入ったら
「いいね!」をしよう
加茂 光

ライター。フリーペーパー『88』『Lj』編集スタッフを経てフリーに。「アウトドア」「旅」「オーガニック」をテーマに、人と自然が関わる風景を伝えるべく活動中。座右の銘は「ルール破ってもマナーは守るぜ」。

アウトドアのすべてを、ひとつのアプリで。

150以上のアウトドアメディアの記事や動画、3万枚以上のみんなの写真も見られる!
アウトドアの「知りたい!」「行きたい!」がきっと見つかる!
お気に入りの記事や写真を集めて、スキマ時間に素早くチェック!