CAMP HACK[キャンプハック]


編集部員Tがどっぷり浸かる「マキタ沼」。その5製品を忖度なしにレビュー!

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アウトドアに最適な「充電式ファン」

マキタ 充電式ファン
編集部員T
まずは「充電式ファン」からいきましょう! 実はコレ、キャンパーのあいだで人気があって、使っている人も多いんですよ。

牛島
最近は避暑地でも暑いですからね。でもコードレス扇風機って、意外と風が弱いんですよね。

編集部員T
まあ、見ていてください。スイッチオン!

牛島
おっ! けっこう風が強いですね。ウチにある乾電池式とは比べものにならない!


マキタ 充電式ファン
編集部員T
首振り機能もついているんですよ! そしてフックがついているから、クルマのアシストグリップなどにも吊り下げ可能。車中泊にも便利です!


マキタ 充電式ファン
牛島
あ、でも吊り下げた状態で首振りすると、ベースだけがまわっちゃうんですね……

編集部員T
……そうなんです(笑)


マキタ 充電式ファン
編集部員T
さらに首を上下に動かすこともできるから、こんなこともできちゃうんです!

牛島
お、サーキュレーター! 蒸し暑い日もぐっすり寝られそう!

マキタ 充電式ファン CF102DZ 本体のみ

●電源:18V / 14.4V / AC100V
●本機寸法(バッテリ除く):185 × 272 × 284 mm
●質量:1.3kg
●連続使用時間:〈BL1860B〉バッテリーの場合
強:約9時間35分
中:約11時間45分
弱:約21時間10分
●羽根径:180 mm
●最大風量:4.6 m3/min
●風速
強:180 m/min 中:150 m/min 弱:120 m/min


パワフルだけどキャンプでは……な「充電式ブロワ」

マキタ 充電式ブロワ
編集部員T
次は「充電式ブロワ」です! 3段階のダイヤル調節とトリガーによる無段階調節で、自由自在に風量を変えられます。最大風速は80m/sです。ほら!

牛島
おぉ~スゴい! でも音もスゴいですね。ちなみにどんなときに使うんですか?

編集部員T
例えば、車内やテント内のゴミを外に飛ばしたいときなんかにどうですか?

牛島
それなら掃除機のほうがいい気がするんですけど……


マキタ 充電式ブロワ
編集部員T
あ、そうそう。コレ掃除機にもなるんですよ! 吸気口にノズルを付け替えて、ダストバッグを取り付けると掃除機のできあがり!

牛島
ホントだ! けっこう吸い込むものですね。でも正直、使いにくそう……


マキタ 充電式ブロワ
編集部員T
それじゃ、こんなのはどうでしょう!

牛島
おー、フイゴ代わりに使うとは! とってもパワフルで、これは便利ですね~。

編集部員T
コレがあれば、炭の火おこしだって簡単にできちゃいます!

牛島
これはけっこう実用的! うちわやトーチを使わなくてもいいし、遠くから風を送れるから火の粉が飛んでこなくていいかも。でもブロワで火おこしって、贅沢ですね……

マキタ 充電式ブロワ UB182DZ 本体のみ

●質量:1.8kg(バッテリ含む)
●本機寸法:525 x 155 x 212 mm
●連続使用時間(目安):<風量>「強」:約12分 「中」:約25分 「弱」:約75分


【ブロワ】
●風量:0~2.6 m3/min
●風速:80 m/s

【集じん】
●風量:0~2.6 m3/min
●真空度:0~5.4 kPa
●集じん量:2 L


家庭で人気の「充電式クリーナ」はキャンプでも◎

マキタ 充電式クリーナー
編集部員T
コレも自慢のアイテムのひとつ「充電式クリーナ」です。家庭用に使っている人も多いみたいですよ。1回の充電で約20分の連続使用が可能です。

牛島
ハンディー掃除機はあると便利ですよね。しかもコードレスなら、車内の清掃にも便利ですね。


マキタ 充電式クリーナー
編集部員T
吸引力だってホラ、この通り! 厚手のシートを簡単に吸い上げちゃうほどのパワーです。

牛島
スゴい! しかもコレ、パワーに反してけっこう軽いですね。

編集部員T
18V6.0Ahバッテリーを使った場合の重さは約1.4kg。ダイソンの軽量コードレスクリーナーでも約2.2kgですから、かなり軽いですよね。


マキタ 充電式クリーナー
牛島
この軽さならテント内の掃除にも使いたくなるなぁ。テントには枯れ葉や砂ぼこり、虫の死骸なんかがけっこう入っているから、掃除するのが大変なんですよね。

編集部員T
家でも日常的に使えるから、これはコスパがいいんじゃないですかね?

マキタ 充電式クリーナ CL180FDZ(青) 本体のみ

●質量:1.4 kg(バッテリ含む)
●本機寸法:999×114×152 mm
●連続使用時間:約20分
※3.0Ahバッテリ使用時

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