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【ユニフレームの斧】さすがの燕三条クオリティに脱帽です

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基本スペックがこちら

燕三条乃斧
「燕三条乃斧」のサイズは、全長275mm、刃渡り115mm。一般的にイメージする斧よりもコンパクトな「手斧」「ハンドアックス」「ハチェット」などと呼ばれるタイプの斧です。

燕三条乃斧と鉈
愛用の鉈と比べてみても、長さは鉈のほうが長いくらい。ちなみに鉈のサイズは、全長310mm、刃渡り165mmです。

燕三条の職人技が光るブレード

燕三条乃斧
ブレードには、鉈や斧などの刃物にもよく使われているS50Cという鋼材を採用。高い強度と粘り強さを兼ね備えた鋼材で、タフな使用にも耐えられるようです。

燕三条乃斧
ブレードの厚さは5mm。ハンドアックスのなかでは比較的薄いモデルです。ナタと比べても同じくらいの厚さです。重さも450gとハンドアックスのなかでは軽量な部類。

安全を考えた専用シース付き

燕三条乃斧ケース付き
安全に持ち運びや保管ができる牛革製の専用シースが付属しています。チープなビニール製のものと違って、安心で見た目もいいですね!

かゆいところに手が届く「薪折り」

燕三条乃斧
ブレードの背の部分にワニの口のような溝が切ってあります。これは細くした薪を短くしたいときに便利な薪折り機能。ここに細い薪や枝をはめて、てこの原理を利用してポキッと折ります。

滑りにくくてつかみやすいグリップ

燕三条乃斧のグリップ部分
ハンドル部分には、滑りにくいゴム素材を採用。形状は指がフィットする波形デザインになっています。

燕三条乃斧のグリップ
実際に握ってみると、ピッタリとフィット。ゴム製なので柔らかく、手に吸い付くような手触りです。木製ハンドルと違って、汗をかいても滑る心配はなさそう。

燕三条乃斧
見ただけではわかりませんが、ブレードがハンドルの後端まで通っている「フルタング」仕様です。頑丈で少々乱暴に使っても、ブレードがガタついたりすることはありません。

ユニフレーム 燕三条乃斧

●全長:約275mm
●刃長:約115mm
●刃厚:約5mm
●材質:炭素鋼材(S50C)
●柄:EPDM(ゴム系)
●重量:約450g


実際に薪を割ってみよう!

では実際に薪を割って「燕三条乃斧」の使い勝手を検証していきましょう! 使用した薪は長さ35cmの広葉樹。スギなどの針葉樹に比べると硬くて割りにくい薪です。

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