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ミドルクラスSUV、真の実⼒者に迫る!マツダ「CX-5」に噂のユーチューバーも試乗(2ページ目)

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キャンパーにハマる5つのポイント

1. どんなキャンプサイトにも合うアウトドアな⾒た⽬

マツダCX-5

精悍(せいかん)なマツダフェイスと程よく筋肉質なスタイルは、都会の街でもアウトドアでもよく映えます。

マツダCX-5

こちらの実車は、デビューしたばかりのアクセサリーパッケージ「TOUGH-SPORT STYLE(タフスポーツスタイル)」。フロントとリアのアンダーガーニッシュ(下部の装飾)のシルバーが、クールな顔つきをさらに引き締めていますね。キャンプシーンで何かと便利なルーフレールも搭載しています。

2. 積載量は505L!

マツダCX-5の積載量

今回、用意した荷物は家族3人でのキャンプを想定したもの。3人キャンプには少々オーバーサイズなクーラーボックスに、シェルフコンテナ50を2つも持っていく豪華キャンプをイメージしました。

マツダCX-5の積載量

実際に載せた様子はご覧の通り、余裕をもって積載できました。ルームミラーでしっかり後方を確認できます。ミドルクラスSUVを比較検討している読者にとって、正直なところ「505L」という荷室容量は驚くべきものではないかもしれません。

しかしSUVの荷室には、アウトドアで活躍する「荷室のクオリティ」が求められます。というわけで次に、工夫の散りばめられた荷室のディテールを紹介していきます。

3. ラゲッジトレイにすれば、濡れものもOK!

マツダCX-5の荷台

「CX-5 タフスポーツスタイル」の荷室には、「ラゲッジトレイ」が装着されています。泥だらけのブーツや水浸しのウェアを放り込んでも、へっちゃらなんです。

マツダCX-5のラゲッジトレイ

すべてのラゲッジトレイは、取り外して洗うことが可能。「泥だらけでもへっちゃら」とは、決して誇張表現ではありません。

マツダCX-5のオールウェザーマット

それぞれの座席には「オールウェザーマット」が敷かれています。もちろん取り外して洗うことができるので、アウトドアで泥んこになった靴でもダメージはありません。街乗りでも、雨や雪の日に重宝することでしょう。

4. シートアレンジで⻑い物も楽々!

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シートアレンジは自由自在。後部座席は3分割になっているので、シートの中央だけを前方に倒す、中央と助手席側を倒す、すべて倒す……キャンプスタイルに応じてお好みでどうぞ。

ちなみにシートの背面にもラゲッジトレイが装着されていて、フラット状態でも汚れへの強さは揺るぎません。

マツダCX-5のシートアレンジ

多彩なシートアレンジは、なんとワンタッチでOK。荷室側面のレバーを引くことで、先ほどのアレンジをすべて選ぶことができます。またこのレバーは運転席側、助手席側のどちらにも設置されています。これは便利!

マツダCX-5の荷台

キャンプだけでなく、スキーやスノーボードを趣味としているキャンパーも多いことでしょう。2列目シートの真ん中だけを倒すことで、そうしたアクティビティの長物ギア(~170cm)も車内に積載可能。同乗者がスペース的な負担を被ることなく、4人で快適に移動できます。

5. フルフラットになって、⾞中泊も可能!

マツダCX-5をフルフラットに

2列目のシートを倒せば、車中泊もできそうです。もちろんこれは身長にもよりますが、狭ければ1列目のシートポジションを前方に移動させ、隙間を埋めて床をつくればOK。車中泊の楽しさは工夫の楽しさ、自分なりの車中泊スタイルを見つけましょう。

マツダCX-5をフルフラットに

純正オプションで「ベッドクッション」も用意されています。車中泊で役立つのはもちろんのこと、お座敷スタイルでゴロゴロとくつろいでもよさそうですね。秘密基地みたいでワクワクすること請け合いです。

⾛⾏性はどうなの?実際にキャンプに⾏ってもらった

荷室といいシートアレンジといい、「CX-5」がアウトドアに適した優秀なSUVであることがわかってもらえたと思います。では走行性能はどうなのでしょう? キャンプ場に向かう移動時の快適性、フリーサイト内など悪路での走破性が気になりますよね。

そこで今回、人気YouTuberのビートないとーさんに試乗してもらい、実際にキャンプに行ってもらいました! はたしてどんな感想が……!?

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