ミドルクラスSUV、真の実⼒者に迫る!マツダ「CX-5」に噂のユーチューバーも試乗

最近流行りのミドルクラスSUV。中でもマツダ「CX-5」にどんなイメージをお持ちでしょうか?今回は、アウトドアでこそ活躍するその魅力を徹底検証!さらに、人気YouTuberも試乗してキャンプに行ってもらいました。果たしてその実力は?


    勘違いしてない?マツダ「CX-5」はガッツリキャンプ向き

    マツダCX-5
    マツダ「CX-5」といえば、都会派SUVのイメージがありますよね。実際に街で見かけると、クールで優雅なビジュアルに目を引かれます。しかしその実力は、アウトドアにぴったりなタフ仕様。そこで今回は、キャンプで光る「CX-5」の本当の魅力をご紹介します。

    マツダCX-5
    後半では、とある人気YouTuberの試乗レポートも。実際にキャンプに乗って行ってどう感じたのか、正直に語ってもらいました。最後まで必見です!

    キャンパーにハマる5つのポイント

    1. どんなキャンプサイトにも合うアウトドアな⾒た⽬

    マツダCX-5
    精悍(せいかん)なマツダフェイスと程よく筋肉質なスタイルは、都会の街でもアウトドアでもよく映えます。

    マツダCX-5
    こちらの実車は、デビューしたばかりのアクセサリーパッケージ「TOUGH-SPORT STYLE(タフスポーツスタイル)」。フロントとリアのアンダーガーニッシュ(下部の装飾)のシルバーが、クールな顔つきをさらに引き締めていますね。キャンプシーンで何かと便利なルーフレールも搭載しています。

    2. 積載量は505L!

    マツダCX-5
    今回、用意した荷物は家族3人でのキャンプを想定したもの。3人キャンプには少々オーバーサイズなクーラーボックスに、シェルフコンテナ50を2つも持っていく豪華キャンプをイメージしました。

    マツダCX-5
    実際に載せた様子はご覧の通り、余裕をもって積載できました。ルームミラーでしっかり後方を確認できます。ミドルクラスSUVを比較検討している読者にとって、正直なところ「505L」という荷室容量は驚くべきものではないかもしれません。

    しかしSUVの荷室には、アウトドアで活躍する「荷室のクオリティ」が求められます。というわけで次に、工夫の散りばめられた荷室のディテールを紹介していきます。

    3. ラゲッジトレイにすれば、濡れものもOK!

    マツダCX-5
    「CX-5 タフスポーツスタイル」の荷室には、「ラゲッジトレイ」が装着されています。泥だらけのブーツや水浸しのウェアを放り込んでも、へっちゃらなんです。

    マツダCX-5
    すべてのラゲッジトレイは、取り外して洗うことが可能。「泥だらけでもへっちゃら」とは、決して誇張表現ではありません。

    マツダCX-5
    それぞれの座席には「オールウェザーマット」が敷かれています。もちろん取り外して洗うことができるので、アウトドアで泥んこになった靴でもダメージはありません。街乗りでも、雨や雪の日に重宝することでしょう。

    4. シートアレンジで⻑い物も楽々!

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    シートアレンジは自由自在。後部座席は3分割になっているので、シートの中央だけを前方に倒す、中央と助手席側を倒す、すべて倒す……キャンプスタイルに応じてお好みでどうぞ。

    ちなみにシートの背面にもラゲッジトレイが装着されていて、フラット状態でも汚れへの強さは揺るぎません。

    マツダCX-5
    多彩なシートアレンジは、なんとワンタッチでOK。荷室側面のレバーを引くことで、先ほどのアレンジをすべて選ぶことができます。またこのレバーは運転席側、助手席側のどちらにも設置されています。これは便利!

    マツダCX-5
    キャンプだけでなく、スキーやスノーボードを趣味としているキャンパーも多いことでしょう。2列目シートの真ん中だけを倒すことで、そうしたアクティビティの長物ギア(~170cm)も車内に積載可能。同乗者がスペース的な負担を被ることなく、4人で快適に移動できます。

    5. フルフラットになって、⾞中泊も可能!

    マツダCX-5
    2列目のシートを倒せば、車中泊もできそうです。もちろんこれは身長にもよりますが、狭ければ1列目のシートポジションを前方に移動させ、隙間を埋めて床をつくればOK。車中泊の楽しさは工夫の楽しさ、自分なりの車中泊スタイルを見つけましょう。

    マツダCX-5
    純正オプションで「ベッドクッション」も用意されています。車中泊で役立つのはもちろんのこと、お座敷スタイルでゴロゴロとくつろいでもよさそうですね。秘密基地みたいでワクワクすること請け合いです。

    ⾛⾏性はどうなの?実際にキャンプに⾏ってもらった

    荷室といいシートアレンジといい、「CX-5」がアウトドアに適した優秀なSUVであることがわかってもらえたと思います。では走行性能はどうなのでしょう? キャンプ場に向かう移動時の快適性、フリーサイト内など悪路での走破性が気になりますよね。

    そこで今回、人気YouTuberのビートないとーさんに試乗してもらい、実際にキャンプに行ってもらいました! はたしてどんな感想が……!?

    試乗したのはこの⼈!

    マツダ CX-5
    ビートないとーさんは、魅力的な旅やこだわりのキャンプギア、そしてキャンプの様子をYouTubeで公開しています。日頃からアクティブに活動する彼が、「CX-5」の乗り心地をどのように評価するのか興味津々です。

    ディーゼルエンジンなのに驚くほど静か!

    マツダ CX-5
    試乗してもらった実車は、さきほどじっくりとご紹介した「CX-5 タフスポーツスタイル」。クリーンディーゼルの「SKYACTIV-D 2.2」というエンジンを搭載しています。ディーゼルといえば静粛性に難があるイメージですが……。

    ビートないとー
    ディーゼルエンジンと聞いて「うるさいのかな」と思っていたんですけど、高速道路でも静かで、とても快適でした。同乗者も驚いていましたね。後部座席の人とも会話を楽しめる、すばらしい静粛性能でした。

    ヘッドアップディスプレイの近未来感!

    マツダ CX-5
    「CX-5」は、フロントガラスに速度などの情報を投影する「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」を採用。ドライバーは前方から視線を動かすことなく、必要な情報を得ることができます。

    ビートないとー
    以前から存在は知っていたんですけど、今回、初めて体験しました。目の前に制限速度と実際に走行している速度が表示されて、近未来感たっぷりでワクワクしましたね。これは男心をくすぐられます!

    4WDのクリーンディーゼルで悪路もバッチリ!

    マツダ CX-5
    「CX-5」は全グレードに4WDが用意されています。今回試乗したタフスポーツスタイルはもちろん4WD。クリーンディーゼルエンジンの力強いトルクを、しっかりと路面に伝えてくれました。また「i-ACTIV AWD」という先進のAWDシステムが悪路での走行をサポートし、スタックを回避します。

    ビートないとー
    アクセルを踏んだときの、絶妙の加速感が心地よかったですね。非常にトルクがあって、ヘッドアップディスプレイと同じようにワクワクさせてくれました。荷物もたくさん載るし、ディーゼルだから燃費もいい。アウトドア趣味にぴったりのクルマだと思います。

    ビートないとーさんのキャンプの様⼦はこちら!

    マツダ CX-5
    動画では焚き火でおでんを堪能したビートないとーさん。とても楽しそうなキャンプでしたが、「CX-5」の魅力もたっぷりと紹介しています。ビートないとーさんらしい絶妙のカメラワークで、「CX-5」の美しさと力強さがバシバシ伝わってきました。

    ビートないとーの動画を見る!

    「CX-­5」でキャンプに⾏こう!

    マツダCX-5
    いかがでしたか? 「CX-5」が単なる都会派SUVではなく、キャンプを含めたアウトドア趣味に最適なクルマだとわかってもらえたと思います。

    積載よし、使い勝手よし、走破性よしと三拍子そろったSUV「CX-5 タフスポーツスタイル」。クルマを横付けできるキャンプサイトで、センスのいいファニチャーのように機能美を発揮することでしょう。

    「CX-5」の詳細を見る!撮影協力:かずさオートキャンプ場

    Sponsored by:マツダ株式会社


    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。ついつい最新ギアを買って試したくなってしまう自称“日本一の散財キャンパー”。家がキャンプ道具で溢れてきたので、「魅せる収納」にリフォームしようか検討中。

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