焚き火台の嵩上げに!トリパスプロダクツから焚き火台をパワーアップする「HOGO」新登場

2020/02/20 更新

オブジェのように美しいフォルムの焚き火台「グルグルファイヤー」など、独創的なアイアンアイテムを制作する注目ブランド「トリパスプロダクツ」。金属加工会社を母体とする同ブランドからこの度、新たなアイテム「HOGO」が登場します。


この発想って斬新!トリパスプロダクツから焚火台の“台”が登場


アウトドア以外の事業をメインとする会社が、長年にわたり培ったその技術を生かしてアウトドア向けのプロダクト開発に参入するという事例がここ数年増えてきました。北海道を拠点に、主に金属加工を生業とする会社が立ち上げた「トリパスプロダクツ」もそのひとつ。

高い金属加工の技術を生かし、アート作品のように美しい「グルグルファイヤー」など独創的で画期的なアイテムを発売してきたトリパスプロダクツ。今回ご紹介するのは、これまでにない新発想のもと誕生した「HOGO」です。

焚き火台の嵩上げ台?!テーブルとしても使える「HOGO」


「HOGO」はその名の通り、地面を焚き火台の熱から“保護”するために作られたアイテム。昨今キャンプ場の環境を守るべく、焚き火台と合わせて耐火シートを使用する動きが広まっていますよね。

この「HOGO」は、シートではなく鉄製のテーブルに直接焚き火台を置き、地面を保護するために誕生したアイテムです。

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組み立ても2本のフレームに、天板を差し込むだけと簡単です。詳しいスペックを見ていきましょう。

耐荷重90kgとタフながら、厚さ7mmにコンパクト収納が可能!


使用サイズは、φ550×高さ204mm。パーツを分解して重ね、付属のバンドで結束すると厚さ7mm程度とコンパクトに収納が可能です。


耐荷重は、中央部で90kg! 成人男性が乗ってもびくともしないので、天板に収まるサイズの焚き火台であれば安心して載せることができます。

焚き火台の嵩上げ台としても使える


もちろん、トリパスプロダクツ以外のブランドの焚き火台を載せてもOK。イスに座りながら焚き火をする際、「ちょっと焚き火台が低すぎる」「もう少し高くできればなぁ」という悩みも解消してくれます。

ガシガシ使えるサイドテーブルとしても優秀


全て鉄で作られた「HOGO」は、ケトルやスキレットなど熱を持った調理器具の置き場にも最適! サイドテーブルとしても活躍してくれますよ。

発売開始は3月初旬〜末頃を予定しているとのこと。地面を熱から守るだけでなく、焚き火の楽しみに新たな一面をプラスしてくれる「HOGO」。気になった方はチェックしてみてくださいね。

【HOGO】
価格:8,500円(税抜)
耐荷重:90kg(中央部)
組立時サイズ:高さ204mm×φ550mm
収納時サイズ:横550mm×縦281mm(最長部)×厚さ7mm
素材:鉄
本体重量:3,192g

トリパスプロダクツのWEBサイトはこちら

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加茂 光

ライター。フリーペーパー『88』『Lj』編集スタッフを経てフリーに。「アウトドア」「旅」「オーガニック」をテーマに、人と自然が関わる風景を伝えるべく活動中。座右の銘は「ルール破ってもマナーは守るぜ」。

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