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ファミリーテント

【MSR2020年新作】待望の日本上陸「ガスバーナー」に初登場の「ファミリーテント」まで、注目作がザックザク!

エリクサーなど数々の名品ギアを生み出してきたMSRの2020年新作アイテムをピックアップ!今年は日本初上陸のガスバーナーに、ブランド初となるドーム型ファミリーテントまで登場と、気になるニュースが目白押しです。

目次

※表示価格は全て税抜き表示です。

見逃し厳禁な!MSR2020年新作をピックアップ

ファミリーテント

数々の名品を生み出してきたMSRより2020年新製品情報が到着。バックパッキングで携行できる山岳テントのイメージが強いMSRですが、なんと今年はキャンプに打ってつけな「ファミリーテント」が登場!

ガスストーブ

さらに本国で展開されていたガスストーブも待望の日本上陸! MSRファンの間では、「まだか、まだか……」と発売を囁かれ続けていたアイテムだけに、歓喜の声が集まっている模様です。

まずは、そんな大注目のガスバーナー「ウィンドバーナーパーソナルストーブシステム」からご紹介します。

驚くほどお湯が湧くのが早い「ウィンドバーナーパーソナルストーブシステム」

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風の影響を受けない画期的なシングルバーナー「ウィンドバーナーパーソナルストーブシステム」。写真のバーナーと専用ポット、スタンドなどのパーツが一式セットで販売されます。

シングルバーナー「ウィンドバーナーパーソナルストーブシステム」

このバーナーの最大の特徴は、100%一次空気を使い、超高効率で燃焼する「ラジエントバーナー」を採用している点にあり! バーナー部分を覆うように専用ポットを設置することで、完全に閉じられた空間で燃焼し、バーナーが生み出す熱を逃さない構造です。

またバーナー部分が露出しないため、風の影響を受けない点も長所のひとつ。さらにポットの底には、効率よく熱を受けるヒートエクスチェンジャーも備えられているので、驚くほど早くお湯を沸かすことができるんです。

ウィンドバーナーパーソナルストーブシステム

また一般的なガスバーナーは、寒冷地だとガスが上手く供給されず使い物にならない……というデメリットがあることも。

しかし「ウィンドバーナーパーソナルストーブシステム」は、バーナーヘッドにレギュレーターも搭載しているため、寒冷地などの外環境に左右されず一貫して高パフォーマンスを発揮してくれます! 冬キャンプでも活躍必至の心強いバーナーです。

また容量1Lの専用ポットに、全てのパーツと別売りの専用ガス缶「イソプロ 110」をまとめて収納できます。どんな過酷な環境下でも一定の性能を発揮し、最強バーナーとの呼び声も高い「ウィンドバーナーパーソナルストーブシステム」は、新定番バーナーとして愛され続けること間違いないでしょう!

【ウィンドバーナーパーソナルストーブシステム】
価格:26,000円
サイズ:11.5×10.7×18.1 cm
本体重量:465g(ガスカートリッジを除く)
最高出力:1,765kcal/h
使用可能燃料:イソプロ
セット内容: 本体、1.0 L のアルマイト加工された鍋(断熱グリップ付き)、ボウル、蓋、パックタオル、キャニスタースタンド

たったの73g!超軽量ガスバーナー「ポケットロケット2」

ガスバーナー「ポケットロケット2」

エントリーモデルとしても扱いやすい、超軽量ガスバーナーもラインナップ! 重量はわずか73gとULスタイルでキャンプを楽しみたい方にもオススメのモデルです。

ただ軽いだけではなく、1Lの水を約3.5分で沸騰させるパワーもあるのがこのモデルの魅力。バーナーヘッドには、Y字型のウィンドクリップがついているので、風の影響を軽減してくれます。

ガスバーナー「ポケットロケット2」

ゴトクを回転させると、写真のようにコンパクトに収納可能! 専用のプラスチックケースが付属しているため、スマートに持ち運びが可能です。

MSR ポケットロケット2

●サイズ:3.4×4.4×7.9 cm
●本体重量:73g(ケース、ガスカートリッジを除く)
●最高出力:2,143kcal/h
●使用可能燃料:イソプロ

MSR専用ガスカートリッジ「イソプロ」

MSR専用ガスカートリッジ「イソプロ」

2つのガスバーナーをご紹介してきましたが、どちらも専用のガスカートリッジ「イソプロ」が燃焼に必要不可欠! イソプロには、イソブタン80%に低温でも気化しやすいプロパン20%が混合されています。こちらは、容量110gと226gの2サイズ展開です。

MSR イソプロ 110

●容量:110g
●重量:210g

MSR イソプロ 227

●容量:226g
●重量:370g

MSR初のファミリーテント「ハビチュード」シリーズ

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写真は、4人用モデル「ハビチュード4」

これまでハードな山岳にも対応できる機能性テントを発表してきたMSRに、ファミリーキャンプ向け「ハビチュード」シリーズが仲間入り! 4人用と6人用の2サイズ展開で発売予定です。

このテントシリーズの特徴は、何と言ってもテントの天井高がしっかり確保されている点。

MSR初のファミリーテント「ハビチュード」シリーズ

側面もまっすぐと立ち上がっているため、実際に室内に入ってみると、天井部のメッシュも相まって開放感すら感じさせるほど。天井高は4人用モデルで185cm確保されているので、高身長の方でも立ったまま着替えができます。

MSR初のファミリーテント「ハビチュード」シリーズ

ハブ構造のアルミポールは、ポールクリップの先端を色分けしているので、設営の手順が直感的にわかりやすいデザインです。

また出入り口部分には、ポーチライトが付いているという個性的なポイントも! テントの玄関を明るく照らしてくれるため、夜間トイレに出かける際も靴の脱ぎ履きをスムーズに行えますよ。

ここからは、各モデルのサイズ感を詳しく見ていきましょう!

4人用の「ハビチュード4」

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4人分のシュラフを敷くのにぴったりサイズの「ハビチュード4」は、241×241cmのフロアサイズ。前室部分の奥行きが122cmもあるため、収納ボックスなどのギア置き場としても活用できます。

「ハビチュード4」 の詳細はこちら

6人用の「ハビチュード6」

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フロアサイズ254×305cmの「ハビチュード6」は、天井高195cmと広々。軽量ながら強度のあるアルミポールを採用しているため、重量は約6kg程度に抑えられています。

「ハビチュード6」の詳細はこちら

超コンパクトなモノポールシェルター「フロントレンジ」

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幕体の重さ740gと軽量なモノポールシェルターも登場! こちらは、専用ポールは付属しておらずトレッキングポールを代用して設営するモデルです。カラーは、オレンジとグリーンの2色展開。

モノポールシェルター「フロントレンジ」

トレッキングやバックカントリースキーなど、アクティビティを楽しむ人たちの休息の場として、携行しやすい軽さです。

また軽さのみならず、生地には従来のコーティング技術よりも約3倍長持ちするという「エクストリームシールドシステム」を採用! さらにシームテープを排除し、耐水性に優れた縫製を施すことで経年劣化の軽減にも成功しています。

モノポールシェルター「フロントレンジ」 広さ

サイズは、274×274×162cm。センターポール代わりとなる、2本のトレッキングポールを束ねるストラップも付属しています。

キャンプでは、ローコットにサイドテーブルを組み合わせて、悠々自適なソロキャンプスタイルを楽しむのにもぴったりです。

MSR フロントレンジ

●収納サイズ:30×13cm
●定員:4名
●ドア数:1
●最小重量:740g
●総重量:910g
●材質:フライ/30Dリップストップナイロン 耐水圧1,200mm エクストリームシールドポリウレタン&コーティング

あわせて使いたいメッシュインナー「フロントレンジ バグシェルター」

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さらにフロントレンジとあわせて使えば、虫の侵入を軽減することもできるメッシュインナーもラインナップ。フロア素材には、耐水圧3,000mmの30Dリップストップナイロンを採用しています。

MSR フロントレンジ バグシェルター

●収納サイズ:30×13cm
●定員:4名
●ドア数:1
●最小重量:880g
●総重量:1,040g
●材質:キャノピー/15D ナイロンマイクロメッシュ、フロア/30D リップストップナイロン 耐水圧3,000 mm、エクストリームシールドポリウレタン&DWR コーティング

続々とMSRの新製品が登場予定!

メッシュインナー「フロントレンジ バグシェルター」

この他にも、うお座型のフレーム構造でおなじみ「エリクサー」には、EUモデルで使用されているグリーンと新色のゴールドが加わったりと気になるニュースが満載! 新製品の情報は3月中旬に公式サイトにアップされる予定なので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

MSRの公式サイトはこちら
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