CAMP HACK[キャンプハック]


ストーブの次はコレ!快適さを上げる“ちょい足し”アイテム10選 | 3ページ目

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7. 持ち運びに必須!センスの光る「ストーブケース」

ターポリンストーブケース
出典:楽天
キャンプにどうやってストーブを持っていくかは少し悩みどころですね。車にそのまま積み込むと、細い金属部分で他のキャンプギアを傷つけたり、雑に扱えばストーブ自体が破損する心配も……。何かストーブにぴったりのケースが欲しいところです。
ターポリンストーブケース02
出典:楽天
そんなときは、ガス缶カバーやランタンケースなど、ちょっとニッチだけどついつい買いたくなる小物を扱う「C&C.P.H. EQUIPEMENT」のアイテムをチェック。

定番のアラジンやフジカ、トヨトミなど、アウトドア向けストーブのケースを3タイプ展開しています。

ターポリンストーブケース03
出典:楽天
サイズが合えば、それ以外のストーブももちろん収納OK。ストーブケースとしてだけでなくキャンプ小物の収納や運搬用のトートバッグとしても活用の場はいろいろありそうですね。デザインもおしゃれなので、買っておく価値充分のアイテムです。

C&C.P.H. EQUIPEMENT ターポリンストーブケース3

●サイズ:約W40×D40×H56cm
●重量:約1㎏
●素材:塩化ビニール


8. どうせならかっこつけよう。一生モノの「ケトル」

カッパーケトル02
出典:Instagram by @mam0.21
冬キャンプでは、冷えた体を内側から温めてくれるHOTな飲み物が欠かせません。また料理から洗い物まで、お湯があることで、便利さがグンとアップします。

どうせならお湯が沸く音に静かに耳を傾けるそのひとときも、お気に入りのケトルで優雅に過ごしたいですね。

コッパーケトル08
出典:Instagram by @aa8ya
キャンプサイトでも存在感抜群の「グランマーコッパーケトル」は、熱伝導率に優れた銅製のヤカン。お湯が早く沸くので、寒い時期には最適です。

輝く銅色は、使うほどにくすみを増しますが、それも味わい。まさに一生モノになり得るケトルです。

ファイアーサイド グランマーコッパーケトルS

●サイズ:W18×D22.2×H24㎝(本体+蓋)
●満水容量:3.3L
●適正容量:2.3L(注ぎ口の下端まで)
●重量:1.1㎏
●素材:本体/銅、真鍮(内側スズメッキ)




9. ストーブ調理が捗る!「焼き網・ロースター」

焼き網・ロースター
出典:Instagram by @aa8ya
石油ストーブは暖房だけでなく、天板は調理器具としても活用できます。パンやお餅が焼ける香ばしい匂いはたまりませんね。

ストーブで焼き調理をするなら、ぜひ「セラミック焼き網」をプラスして、風味をぐんとアップさせましょう。

セラミック焼き網
出典:Instagram by @aa8ya
パンはふっくら、お肉はジューシー。焼き網の下に配置されたセラミックが発する遠赤外線で、焼き上がりはまるで炭火焼きのような仕上がりに。家庭用のガスコンロでも使えるので、ぜひお手元に。

丸十金網 セラミック焼網 大

●サイズ:22×22×H4㎝
●素材:輻射板 セラミック/ 鋼鉄(クロムめっき)
●重量:約515g




10. 冬の料理ど定番を楽しもう!ストーブで「鍋料理」

ストーブ鍋08
出典:Instagram by @ogear_k
冬キャンプのごちそうは何といっても鍋料理! 和風でも洋風でもエスニックでも、お好みの具材をお鍋に入れて天板にセット。

食材がストーブの弱火でじっくりことこと煮えていくのを見ると、どんどん食欲がわいてきますね。

ストーブ鍋09
出典:Instagram by @route.106
お鍋は家から土鍋を持ち込むもよし、お洒落なブランド鍋もよし。ある程度の深さと大きさがあれば、スキレットやクッカーセットのフライパンでもOKです。

みなさんもストーブ鍋にぜひ挑戦してみてください!

コールマン アルミクッカーセット

●サイズ:ウォックパン/直径26cm×7.5(h)cm
●サイズ:フライパン/直径24x4.5(h)cm
●サイズ:片手鍋/直径18x8.5(h)cm
●収納時:約直径29×13(h)cm
●重量:約2.6kg
●素材:本体/アルミニウム(ノンスティック加工)、ステンレス

ストウブ ピコ・ココット ラウンド 22㎝

●サイズ:直径22×H10㎝
●重量:3.9kg
●容量:2.6L
●素材:鋳鉄(ほうろう加工)


アイテムをプラスしてストーブをもっと便利に!

ストーブの周りに椅子
出典:Instagram by @tam.camp
紹介したアイテムは、使い勝手だけでなく、かっこよさ、安全面、楽しみ方まで、ストーブ持ち込みキャンプの初めから終わりまでをサポートする優れものばかり。

ぜひ、ストーブにアイテムを“ちょい足し”して、冬キャンプをより楽しんでみてください!

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紹介されたアイテム

たかいし寛

たかいし寛

ソロトレッキングに出かけると高確率で雨が降ります。おかげでシュラフを濡らさない技術だけは超一流になりました。まだ半分ほど残ってる四国八十八か所の歩き遍路、結願するのはいつの日になるやら。

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