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【期待以上の使い良さ】ロゴス「仕切おでん土鍋」に無限の可能性を感じる!

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ロゴス 仕切りおでん土鍋で炊飯
まず1時間ほど浸水させたお米を片方の鍋に入れ、お米の1.1倍の水を入れます。今回はお米2合に水400mlを入れています。

ロゴス 仕切りおでん土鍋
もう片方の鍋には、水を入れてお湯を沸かします。空焚きすると土鍋がヒビ割れてしまうので、それを防止する意味もありますが、今回はレトルトカレーを温めます!

ロゴス 仕切りおでん土鍋
そして15分加熱します。15分たったらフタを開けて、ご飯の様子を確認。まだ水気が残っていたら、もう数分加熱します。

ロゴス 仕切りおでん土鍋でレトルトカレー
ご飯を炊き始めて10分ぐらいたったら、レトルトカレーをお湯に入れます。こちらは温まっていればOKなので、入れるタイミングはそんなにシビアではありません。

ロゴス 仕切りおでん土鍋
ご飯が炊けたら火から下ろし、10分ほど蒸らします。

ロゴス 仕切りおでん土鍋でごはん
蒸らしが終わればご飯の完成! おっ、しっかりと炊けています!

ロゴス 仕切りおでん土鍋でごはん
おこげができているかなぁ~と期待を込めてご飯を返してみたら……残念! おこげはできていませんでした。もう少し火にかけておけばよかったかな?

カレーライス
土鍋ご飯のカレー、見事に完成です! 少々ご飯に芯が残ってしまいましたが、とってもおいしくできました。

使ってみて気になるポイントは?

熱燗をするとフタができない

ロゴス 仕切りおでん土鍋
おでんを作りながら同時にお酒を温めようとすると、徳利が干渉してフタが閉められないという事態が……。十分におでんが温まってから、フタを外してお酒を温めたほうがよさそうです。

ロゴス 仕切りおでん土鍋
もし、おでんにだけフタをしたいと思ったら、小さな取って付きのまな板が片側用のフタになるかも? 熱燗を楽しみたい人は、準備しておいてもいいかもしれませんね。

パッケージの箱は残しておこう

ロゴス 仕切りおでん土鍋の箱
もうひとつ注意しておきたいことは、この「仕切おでん土鍋」には収納ケースが付属していないということ。なので、パッケージの箱は残しておき、収納ケース代わりに使うといいでしょう。これなら持ち運びも楽にできます。

想像力が膨らむ不思議な土鍋

ロゴス 仕切りおでん土鍋
初めて見たときは、正直「どうやって使えばいいんだろう?」と思ったけれど、使い始めてみると、いろんなことに挑戦したくなってくる不思議な土鍋でした。

「すき焼き+しゃぶしゃぶ」とか「炊き込みご飯+味噌汁」、「ご飯+牛丼の具」なんて組み合わせもチャレンジしてみたいですね!

ロゴス  仕切おでん土鍋 (木葢付)

●総重量:(約)4.5kg
●容 量:(約)6.8L 片 側:(約)3.4L
●サイズ:(約)幅41.5×奥行25.2×高さ17cm
●鍋:(約)幅41.5×奥行23.5×高さ12.5cm
●木蓋:(約)幅39×奥行25.2×高さ5cm


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牛島 義之

アウトドア雑誌の副編集長職を経て、フリーエディター&ライターとして独立。以降、アウトドアをはじめ、グッズ、クルマ、旅行、ペットなど、レジャー関連を中心に、さまざまなジャンルで執筆活動している。

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