2020年のNANGAはひと味違う…!新製品が目白押し、エコ素材を使ったシュラフも登場【アウトドア通信.548】

2020/01/29 更新

信頼の品質を誇る国産ダウンブランド「NANGA(ナンガ)」より、2020年の新製品がお披露目されました。新製品のラインナップには環境にやさしいリサイクル素材採用のダウンシュラフの他、オールシーズン愛用できるダウン不使用のウェアも登場!ホットなトピックス満載のNANGAから目が離せません。


今年のNANGAは、ダウンだけじゃない!


国産ダウンブランド「NANGA」の2020年発売予定の新作アイテムの中から、気になるアイテムをピックアップ。これまで羽毛製品にこだわり続けてきた同ブランドですが、今年は何やら新しい動きも……!

まずは、NANGAが自然環境と向き合い開発した、新作シュラフをご紹介します。

自然にやさしい!リサイクル素材採用シュラフ「ECO-BAG」


「ECO-BAG」は、リサイクル素材を集結させたシュラフ。これまでメーカー問わず、使わなくなったダウン製品を回収しリサイクルダウンを生み出す「グリーンダウンプロジェクト」など、環境に配慮した取り組みを強化してきたNANGA。

そんななか誕生した今作は、生地にリサイクルナイロンを採用。ファスナーは、繰り返し再利用可能なYKK「NATULON」を使用するなど、細部にまで環境にやさしい仕様に。

さらに研究を重ねたというシュラフの内部構造は、部分的にダウンと化繊を使い分けているというコダワリっぷり! 上面にダウン、下面の腰上部はPrimaloft-ecoを使うことで羽毛潰れを軽減し、保温効果を最大限に引き出すことに成功しています。

【ECO-BAG】
生地:10dnリサイクルナイロン
内部構造:上面 ボックスキルト構造・下面 シングルキルト構造
ダウン量:350g
対応シーズン:3シーズン
価格:35,000円(税抜)

難燃素材採用の新シリーズ「タキビフィールド」に注目

タキビフィールドアノラックパーカー(メンズ) ¥28,000円(税抜)
さらにキャンパーに朗報! NANGAから焚き火シーンで活躍必至な難燃素材を使った「タキビフィールド」シリーズが登場します。

NANGAと言えば、定番品として難燃素材を表地に採用したダウンウェア「タキビダウンジャケット」が有名ですよね。しかし、本シリーズはダウン不使用! つまり季節を問わず着用できる新シリーズなんです。

「タキビフィールド」シリーズに採用されている素材は、「タキビダウンジャケット」で使用されている表地と同じ、ポリエステルとアラミド繊維混合の難燃素材。

タキビフィールドエプロン(ユニセックス)¥15,000円(税抜)
火の粉が当たっても、化繊素材のように燃え広がる心配がないので心強いウェアです。「タキビフィールド」シリーズは、アノラックパーカーやエプロンなど複数の製品ラインナップが展開予定。発売は3月下旬予定。

詳しい情報は公式サイトの続報を心待ちにしましょう。

NANGA公式サイトはこちら

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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。ついつい最新ギアを買って試したくなってしまう自称“日本一の散財キャンパー”。家がキャンプ道具で溢れてきたので、「魅せる収納」にリフォームしようか検討中。

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