CAMP HACK[キャンプハック]


薪をカットする様子

薪ストーブや焚き火台に合わせた薪づくり【写風人の駒ヶ根アウトドアライフ~第3章#6】

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長野・駒ヶ根に活動のベースとなる基地「K-BASE」を所有し、アウトドアライフを満喫する写風人さん。3章目となる連載の第6回は、薪ストーブや焚き火などキャンプの燃料に不可欠な薪に着目。今回は、その中でも薪づくりの3つのコツを教えてもらいました。

写風人


駒ヶ根にも念願の雪景色

今年は記録的な暖冬が続き、雪中キャンプを楽しみにしている皆さんは、さぞ寂しい思いをされているのではないでしょうか。

私も「雪に囲まれて暮らしたい」そんな思いでこの地に移住してきましたが、なかなか降ってくれません。

雪中のテント
そんな愚痴をこぼしていると、偶然にも先日2度ほど続けて雪景色になってくれました。 この歳になっても、つい無邪気にはしゃいでしまう雪の魅力って不思議です。

雪原にある木材 ただ湿気を含んだべた雪はやっかいで、薪割りをしようものなら地面はグチャグチャ、薪はベタベタ、悲惨な状態になってしまいます。

地面が乾くのを待って、2日後に薪割りを再開しました。

キャンプに欠かせない燃料「薪」

大量の薪 今や冬キャンプに限らず、焚き火は当たり前になってきました。薪ストーブや焚き火台も次から次へと新商品が生まれ、選択肢が広がることは嬉しい限りですが、どれを使ったら良いか迷ってしまいますよね。

しかも、散々悩んで買ったのに市販の薪が入らない! てこと、ありませんか? そこで今回は、冬キャンプには欠かせない薪ストーブや焚き火台の燃料となる「薪」について話したいと思います。

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