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あなた色に染めてください。新時代テーブル「ANYBLE(エニブル)」って?(2ページ目)

「エニブル」の使い方

エニブルの構造や特徴

では実際にエニブルを使用しながら、構造や特徴について説明します。

①天板を差し込む

折りたたみ式の脚

フレームには折りたたみ式の脚が付いていて、左右に広げて展開します。フレームの幅は約60cm。重さは片方で約2kg、おもな材質はスチールで少し重めです。

脚を広げた状態

脚を広げた状態で、高さは約33cm。ちょうど身長172cmの筆者の膝くらいの高さでした。

天板が入るフレーム内部の隙間

フレームの内部の隙間に天板を入れ、下にあるボルトを締めることで挟んで固定する仕組み。ひとつの脚フレームにこのボルトが2箇所ある、シンプルなつくりです。

天板を挟む対応可能な幅が約1〜2cmなので、2cm以上の厚さの天板は使用できません。ご注意ください。

天板を入れる様子

では実際に天板を入れてみます。今回は収納性に優れた分割式の天板(約12×60cmを5枚)で組み立てていきます。

すべての板を差し込んだ状態

すべての板を差し込んだ状態。まずは片側のフレームに固定していきます。

②ボルトを締めて固定する

ボルトを締めて固定

両サイドのボルトを締めて固定します。しっかりと掴めるサイズのボルトなのでスムーズに締められました。

きれいにそろった天板

このとき、板同士の間に隙間ができないように両サイドから圧迫しましょう。

天板にフレームを固定

片側のフレームが固定できたら、もう一方のフレームを天板に固定します。

ボルトを締めて固定

同じようにボルトを締めて固定します。すでに片側は板が固定済みのため、こちら側はよりスピーディーに作業ができました。

隙間をなくしてフレーム固定を完了

もう一度両サイドから圧迫し、隙間をなくせばフレームの固定は完了です。

③脚を出して自立させる

脚を出して自立させる様子

両方のフレームに収納してある脚を広げ、自立させれば組み立て完了。初めてでしたがざっと5分ほど。シンプルな構造だったので非常に簡単でした。

しっかりと固定された脚

横から押してみましたが、天板のガタつきがなく、しっかりと固定されています。もし固定が緩かった場合は、もう一度ボルトが締まっているか確認をしましょう。

ボルトの締まりを確認

フレームの裏側には穴が複数開いているため、ここにシェラカップなどをひっかけて使えますね。

専用の収納バッグも付いている

専用の収納バッグ

エニブルを簡単に持ち運びができる、布製の専用収納バッグも付いていて、コレがかなり便利。

裏面

裏面側が伸縮性のあるゴムで絞ってあり、この内側にフレームを収納する仕組みです。

横向きに置かれたバッグ

まずロゴが横を向くようにバッグを置き、2つのフレームを両サイドに詰めます。

両サイドから巻かれた様子

真ん中に向かって、くるくると両サイドから巻いていきます。

手持ち用の輪っか部分

手持ち用の輪っか部分にバックルが付いているので、それぞれ付け根の位置にずらします。

バックルを固定し絞れば完了

バックルを固定して、さらに絞れば完了です。

バッグを持ち運ぶ様子

持ちやすく、肩掛けもできるので非常に持ち運びが楽! 生地も厚みがあり、破けたりする心配は少ないです。

天板も一緒に収納

さらに、分割タイプの天板も一緒に収納ができちゃうんです。真ん中に板を重ねておき、両サイドにフレームをセット。

フレームが板の上に乗っかる位置まで両端から巻けばOK

フレームが板の上に乗っかる位置まで両端から巻けばOK。あとはバックルを固定すれば完了です。コンパクトに収納された様子

重くはなりますが、天板とセットでこのコンパクト感なら文句なし!

こんなテーブルも作れちゃう!

エニブルの変幻自在テーブル

提供:Victory Camp

ではここからが本番。エニブルの変幻自在っぷりを紹介していきましょう。

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