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あの人気キャンプ場を完全攻略!【赤城山オートキャンプ場】(3ページ目)

2021/11/15 更新

肉汁が口いっぱいに広がる“みずみずしい”こめこめ豚

こめこめ豚

もともと養豚農家から始まったという赤城山オートキャンプ場。“こめこめ豚”というブランド豚を直営の養豚場で生産しており、キャンプ場で食べることができます。脂肪が少なく、ほどよい食感とみずみずしさがあるのが特徴。

管理棟の中にある売店でグラム単位で販売しているほか、BBQセット(1人前1,000円※3人前から注文可)としても注文可能です。せっかくなのでBBQセットをいただきました!

BBQセット

火が強すぎると硬くなったり焦げたりしてしまうので炭火でじっくり火を通すことと、調味料は肉の味が引き立つ塩を少々が美味しく食べるポイント。と、小堀さんに教えてもらったとおりにして食べてみたところ……お、美味しい!

ジューシーな甘みのある肉汁が口いっぱいに広がり、お肉なのに本当に“みずみずしい”んです! BBQセットはバラ、ロース、ハム、ソーセージが楽しめるのですが、どれも感動モノのウマさでした。赤城山オートキャンプ場に来たなら、こめこめ豚は絶対におすすめです!

ファミリーで楽しめるイベントが年間を通して盛りだくさん!

イベントカレンダー

赤城山オートキャンプ場は年間を通してファミリーで楽しめるイベントをたくさん開催しています。なかでもおすすめなのはハロウィンフェスタ、クリスマスパーティ、ニューイヤーキャンプ、イースターフェスタです。

ハロウィンフェスタの様子

2019年のハロウィンフェスタも満員御礼の大盛況。目玉は参加する子どもたちが仮装をして場内のテントを周る「ハロウィンパレード」。かわいいお化けたちの行進が愛くるしくたまりません。

注意が必要なのは、ハロウィン、クリスマス、ニューイヤーイベントは大変人気で予約がすぐに埋まってしまうこと。3カ月前の予約開始日に手続きしましょう。とくに複数家族サイトは埋まるのが早いのでお急ぎを!

次の狙いめは春のイースターフェスタ。1月の予約開始がチャンスですよ!

毎週土曜日恒例のビンゴ大会

ビンゴ大会

通常時のイベントも充実しています。筆者が宿泊した土曜日は、毎週恒例の「ビンゴ大会」が開催されていました!

キャンプにちなんだ絵柄のビンゴに、大勢の子どもたちが参加。場内に「ビンゴ〜!!」とにぎやかな声が響きました。気になる景品は……ぜひ参加して確かめてください!

森で遊びながら学ぶ「森の楽校」

森の楽校

筆者が泊まった日は「森の楽校」という、自然の中で遊びながら学ぶ体験イベント(参加費は無料)も。スタッフが案内してくれる自然を使った遊びで子どもは夢中になっていました。この日で今年は最終日でしたが、春にも開催予定です。

お湯が出る炊事場はやっぱりありがたい

お湯が出る炊事場

場内にはお湯が出る炊事場があります。この季節、お湯が出るのはやっぱりありがたい!

シャワー室は無料で利用可能

無料のシャワー室

シャワー室は無料で使うことができます。4室どれもしっかり清掃されていて、キレイで使いやすかったです。

大人も童心に帰る遊具たち

子ども秘密基地

場内にはターザンロープやブランコ、子ども秘密基地など、子どもがワクワクする遊具がたくさんあります。

おすすめ近隣スポット:前橋名物の豚肉をおいしく味わうには「とんとん広場」

福豚の里 とんとん広場

小堀さんに聞いたおすすめの近隣スポットが「福豚の里 とんとん広場」前橋市は養豚が盛んな地域で、赤城山オートキャンプ場含め、豚肉を扱う飲食店がたくさんあります。

中でも間違いないのがコチラ。「しゃぶしゃぶ、とんかつ、ステーキどれも絶品です!」と小堀さん。レストラン以外もショップやソーセージづくり体験などもあるのでぜひチェックしてください!

赤城山オートキャンプ場&福豚の里 とんとん広場のコラボ企画「AKAGI PIG-OUT CAMP」

AKAGI PIG-OUT CAMP 告知画像

出典:PIG-OUT CAMP

福豚の里 とんとん広場と赤城山オートキャンプ場がコラボした「AKAGI PIG-OUT CAMP」というキャンプイベントを毎年開催。キャンプはもちろん飲食店、 物販、ワークショップ、ライブ、遊びのコンテンツなど、 さまざまな楽しみ方ができるフェスイベントです。

2020年5月30〜31日。群馬県前橋市苗ヶ島町「みやぎ千本桜の森公園」で開催予定。詳しくは公式サイトをご確認ください。

PIG -OUT CAMP公式サイトはこちら

※予約は2020年3月開始予定

「赤城山オートキャンプ場」はまだまだ奥が深そうだ!

夜の赤城山オートキャンプ場

赤城山オートキャンプ場はイベント、グルメ、体験、キャンプと盛りだくさんのフィールドでした。なにより場内で遊びまわる子どもたちがイキイキとしていて、ほっこりします。

また季節ごとにイベントが変わるから、何度来てもいい思い出が作れるのが楽しみ。筆者も今度は家族で来ます! まだまだ裏側の魅力はあると思うので、皆さんも次のキャンプは赤城山オートキャンプ場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

※本記事に掲載されている内容は2020年1月現在のものです。リニューアルなどによりキャンプ場の仕様や価格などが変更になる場合がございますのでご了承ください。

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