大容量でギミック満載!木梨サイクル×MICHAEL LINNELLのコラボバッグが秀逸【アウトドア通信.536】

2020/01/09 更新

とんねるずのノリさんの実家としても知られる木梨サイクルと、英国のポストマン御用達の バッグメーカー、マイケルリンネルのコラボレートが4年ぶりに実現。自転車乗りはもちろん、外遊びや旅を楽しみたい人は必見です!


アイキャッチ画像出典:木梨サイクル

日英の老舗ショップ&メーカーが4年ぶりのタッグを実現

自転車ショップ「木梨サイクル」と英国の老舗バッグブランド「MICHAEL LINNELL(マイケルリンネル)」が、4年ぶりのコラボバッグをリリースしました。前作はサイクリストを中心に大きな話題となったため、第二弾を心待ちにしていた人も多いはず。

ということで早速、今回のコラボバッグをチェックしてみましょう。かなり魅力的な仕上がりになっていますよ!

売り切れ必至!コラボバックパック4つの魅力

①45Lの大容量ながら、軽くて背負いやすいシルエット

マイケルリンネルは、ロイヤルメール(イギリス旧郵政公社)のメッセンジャーバッグを手掛けている有名なファクトリーブランド。英国のポストマンたちが絶大な信頼を寄せる機能性のひとつが、大容量ながら軽量かつ背負いやすいシルエットです。

メッセンジャーリュックを意識したシンプルなスクエアフォルムは、自転車に乗らなくても背中にフィットしてくれるし、45Lサイズながら重量は約1260gと軽いため、ストレスなく背負い続けられます。

②細部のギミックやポケットの配置も機能的

マイケルリンネルのバッグの機能性を象徴する、メインコンパートメントへのダイレクトアクセスも採用。いちいちロールトップの開けなくてもサイドジップから中の荷物を取り出せます。

そして、内外には収納力に優れた7個のポケットが装備されています。スマホやタブレットなどの日用品もスマートに持ち運ぶことができますよ。

③リフレクターまでワントーンのオールブラック仕様

どんなスタイルにも合わせられることを意識したという、オールブラックの配色もポイントです。ポリエステル生地のボディはもちろん、リフレクターやメッシュまでブラックで統一しているため、とにかくスタイリッシュ。

そんななか、両ブランドのホワイトのロゴがシンプルに入っています。これがさりげないアクセントになっていますが、“kinashicycle”のロゴは、ショップのバックボーンも含め、なにかと話題になりそうです。

④フロントポケットが脱着してショルダーバッグに!

フロントポケット部分は脱着可能になっているため、取り外せばショルダーバッグとして使うことも可能。

単体で使っても5Lの容量があるため、様々なシーンで活躍してくれそうです。バックパックで旅行をして、旅先はショルダーバッグで身軽に散策なんて使い方もいいかも。

木梨サイクルといえば、とんねるずのノリさんこと木梨憲武さんの実家としても有名ですが、このバックパックはそんな話題性だけでなく、機能性やデザインも魅力的な実力派はなんです。

しかもこれで2万円でお釣りがくるほどリーズナブル。完売する可能性が高いので入手するならお早めに!

【木梨サイクル×MICHAEL LINNELL バックパック 第二弾】
価格:¥17,000(税抜)
カラー:ブラック
サイズ:バックパック:約H53cm(78cm)×W32cm×D20cm、ショルダーバッグ:H23cm×W30cm×D7cm
詳細はこちら

木梨サイクルの公式サイトはこちら

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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。ついつい最新ギアを買って試したくなってしまう自称“日本一の散財キャンパー”。家がキャンプ道具で溢れてきたので、「魅せる収納」にリフォームしようか検討中。

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