【ダイソーパトロール】最新キャンプグッズを片っ端から試してみた!

2020/01/23 更新

日々進化するダイソーのキャンプグッズが熱い!ということで、節約主婦キャンパーの筆者が、ダイソーをパトロール!気になる最新キャンプグッズを片っ端から購入して使い勝手を試してみました。果たしてダイソーの最新キャンプグッズの実力やいかに!?


アイキャッチ・記事中画像撮影:岡村武夫

こんな物まで!?ダイソーのキャンプグッズが増えています


日々進化を続けるダイソーのアウトドアグッズ。食器類やバーベキュー用品などが安く手に入るので活用している人も多いのではないでしょうか? なかには本当に100円? と疑いたくなるようなグッズもチラホラ。

今回は、週1ペースでダイソーをパトロールしている節約主婦キャンパーの筆者が見つけた、気になる最新キャンプグッズをご紹介。実際に買って試してみました!

ダイソー最新キャンプグッズ8選

その1. 光るロープ&ペグ&ストッパー


最近キャンプ場でもよく見かける蓄光タイプのロープ、ストッパー、ペグ。ロープやペグは脚を引っ掛けやすい部分なので、暗いときにも見えるのはありがたい!


暗くなるとプラスチック部分が光ります。ロープは表面がぼんやり明るくなりますが、正直わかりづらいですね。ストッパーは4つ入りでコスパよしですが、フックの引っかかりが悪く、やや使いづらいのが難点。

明るさ、使いやすさともにペグが一番オススメです! ただし、写真はライトに当てた直後の発光の様子です。持続時間はそれほど長くなさそうなので、期待し過ぎはNG。


その2. トリプルワイド串&焼き網ストッパー


バーベキュー用品からは、ありそうでなかった「トリプルワイド串」と、「焼き網ストッパー」をピックアップ。


トリプルワイド串は、魚や野菜など細長くて1本の串では裏返しにくい食材にピッタリ! ミニトマトのような小さな物も、これなら一気に返せるので便利ですね。少なくとも何度かは耐えてくれそうな使用感だったので、筆者の一軍アイテムに決定です。


焼き網ストッパーは、バーベキュー台と焼き網のサイズが合っていない場合に、網がズレるのを防いでくれるニッチな商品。使い方はストッパーを焼き網の四隅に差し込むだけ。耐久性は保証できませんが、網を買い直すよりは簡単でお買い得ですね。

その3. コンパクトタオル


手のひらサイズのこのアイテム、なんとタオルなんですよ! 6個入りで100円ですが、植物繊維であるパルプ製なので強度が気になるところ。


水をかけると一気に膨らみます!


広げるとかなり大きく、手触りはふんわり。強度もちゃんとあり、思った以上のクオリティの高さです。簡単には破れないので、洗って何回か使えそう。キャンプ用のおしぼりや台ふきんに最適ですね。


その4. 折りたたみコーヒードリッパー&円すい形フィルター


コレは……どちらも筆者が愛用している某アウトドアメーカーの物にとても似ている! はるかに安い100円で買えるなんてちょっと悔しいので、使い勝手を徹底調査してみましょう。


結論から言えば、問題なくコーヒーを淹れられました。ただ、ドリッパーはアウトドアメーカーの物よりワイヤーが柔らかく、強度と安定感には欠けますね。

円すい形フィルターのほうは文句なしなので、悔しいけれど今度からダイソーで買ってしまうかも……。

その5. 折りたたみカトラリー&8徳ナイフ&ジョイント箸


ついに折りたたみ系のカトラリーもダイソーで揃う時代に! 本当に100円で、アウトドアでも使えるクオリティが実現できているのでしょうか?


まずは8徳ナイフ。ナイフの切れ味はそこそこですが、作りはしっかりしています。栓抜きも問題なく使え、握り心地も十分。100円にしては上出来かと!


スプーンとフォークは、型から出したてのような形状と若干の金属臭が気になるものの、スライドストッパー付きで機能面は問題なし

箸は先端に滑りにくい加工がしてあり地味に便利。折りたたんだり分解すると、全部まとめてソロクッカーに収納できるサイズ感でした! これはキャンプでも使いやすそうですね。

その6. 折りたたみ水筒&シリコンコップ


更に折りたたみ便利グッズが続きます。こちらのウォーターバッグは、キャンプの水汲みに便利そう! 折りたたみシリコンコップも100円です。


ウォーターバッグは約3.9Lも入る大容量。気になるのは、素材がやや薄いこと、口径がやや小さい(ペットボトルのフタがハマらない程度)こと、上部の角の形状が90度なので水切れが悪いことなどなど。強度が未知数なので登山などハードなアクティビティに使うのは不安ですが、いつでも水が汲めるキャンプで使うのはアリですね。

シリコンコップは、持ったときに形が少し崩れますが、ギリギリまで飲み物を入れなければ大丈夫。歯磨きコップなどにピッタリです。どちらも100円にしては上出来ですね。


その7. フタ付き2重ステンレスマグ


こちらの2重マグは200円商品なんですが、作りがしっかりしているし、フタまで付いているので思わず手に取ってしまいました。


冬空の下で紅茶を淹れてみました。シングルのステンレスマグだとすぐに冷めてしまいますが、こちらは飲み終わるまで温かいまま! フタもきっちりハマります。ロゴなどが一切入っていないシンプルさも好印象で、かなり使えそうです。

その8. ポップアップランドリーバッグ


続いてこちらのポップアップランドリーバッグ。なんと100円ではなく500円するアイテム! ダイソーにしては高価ですが、メーカー品のポップアップバッグはもっと高いので、ついつい買ってしまいました。


さすがに500円商品なので生地や縫製はしっかりしています。裏地は防水素材で、濡れたものを入れても安心。

45Lゴミ袋がピッタリはまるのでポップアップゴミ箱として使うのもおすすめです。ダイソーの500円商品、けっこういいですね!

ちゃんと使えるキャンプグッズ、ダイソーにありました!


耐久性は未知数ですが、どれもキャンパーのニーズを良くわかっていると感じさせられる商品ばかりでした。アイディア商品や流行のグッズなど、使ってみたいけれど買うのをためらっているときは、まずはダイソー商品でお試ししてみては?

ダイソーは商品の入れ替えスピードが速いので、週1でパトロールしていてもどんどん新しいグッズが登場して全然飽きないんです! 「100円ショップでキャンプグッズを買うなんて」と敬遠していたアナタも、ダイソーに行ってみたら意外な掘り出し物が見つかるかもしれませんよ!

執筆:岡村朱万里

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フィグインク

浅草を所在地とする編集プロダクション。主にキャンプ・アウトドア関連の出版物の編集・制作を行う。また、料理や健康など生活実用ジャンルの本も多く手掛ける。

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