テンマクデザインからタイプの異なる焚き火アイテムが続々登場【アウトドア通信.531】

2020/01/09 更新

テンマクデザインから間も無く発売となるNEW焚き火台の詳細をお届けします。今回紹介する3つの焚き火台は、それぞれコンセプトが大きく異なります。焚き火台のタイプによって、焚き火の楽しみ方、キャンプサイトの作り方は変わってくるもの。ぜひ参考にしてみてください。


アイキャッチ画像出典:テンマクデザイン facebook

あなたはどのタイプがお好き? 異なる焚き火スタイルからチョイス!

寒さがますます厳しくなり、キャンプに焚き火が欠かせない季節になってきましたね。しかし、ひとくちに「焚き火」と言っても、使う焚き火台のタイプによってそのスタイルは変わるもの。

焚き火での料理を重視するのか、はたまた仲間で焚き火を囲むことを大切にするのか……。今回は、テンマクデザインのNEWアイテムのなかから、異なる3タイプの焚き火台をご紹介。あなたが求めているのは、どのタイプの焚き火ですか?

囲炉裏のように焚き火を囲む「いろり炉Bon火」

ひとつ目の「いろり炉Bon火」は、地面に座り囲炉裏のように焚き火を囲むことを想定して作られたまったく新しいコンセプトの焚き火台。着火後は、上昇気流が発生し中央の空気穴から風が送り出される構造になっており、非常に効率の良い燃焼を促してくれます。


 
写真の網も付属するのが嬉しいポイント。網を乗せれば、座ったままのスタイルで炭火料理が楽しめます。


 
収納するときはこの木の土台にぴったり収まる設計です。

【いろり炉「Bon火」】
価格:29,800円(税抜)
重量:約13.7kg
サイズ:580×580×210(h)cm
収納サイズ:540×540×120(h)cm
6月上旬発売予定
詳細ページはこちら

大きめの薪やダッチオーブンもお任せ「焚き火スクエア」


 
四方に空気の取り入れ口が設けられ、効率よく薪を燃焼してくれる折りたたみ式の焚き火台。ペグの先端同士を繋げたような形状のグリルスティック(料理用五徳)が付属しており、ダッチオーブンやスキレットなどを使ったワイルドな焚き火料理も楽しめます。

灰はアッシュドロワー(灰受け引き出し)に自動的に落ちて分離。邪魔な灰が薪と薪の間を埋めることがないので、効率的な燃焼をキープしてくれるだけでなく、後片付けも簡単に。

焚き火を終えたいときは、ファイアリッド(焚き火壺)をかぶせて酸素をカット。火の粉が飛ぶのも防いでくれるので、安全に鎮火することができます。

【焚き火スクエア】
価格:18,000円(税抜)
重量:約4.78kg
サイズ:400×400×290(h)cm
収納サイズ:420×280×75(h)cm
12月下旬〜1月中旬発売予定
詳細ページはこちら

ソロキャンにぴったりの“とん火”がリニューアル

コンパクトなサイズ感が可愛らしい“とん火”がこの度、リニューアルして再販されることが決定。大きな改良点は脚部分。やや心もとない印象だった脚がしっかりとした作りになり、組み立て後の移動もより簡単になりました。

また、背面に板を入れることでさらに空気の回りがよくなり燃焼効率がUP!

3面に風防を備えているので、ケトルなどでお湯を沸かす際、風防のない焚き火台よりも断然早くお湯が沸きます。また風防があるおかげで熱を前方向に反射してくれるので、「とん火」の前に座っていると、効率的に暖を取ることができます。

【焚き火グリル“とん火”】
価格:12,800円(税抜)
重量:約4.81kg
サイズ:420×405×540(h)cm
収納サイズ:420×310×35(h)cm

12月28日より販売予定

詳細ページはこちら

テンマクデザインの公式サイトはこちら

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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。ついつい最新ギアを買って試したくなってしまう自称“日本一の散財キャンパー”。家がキャンプ道具で溢れてきたので、「魅せる収納」にリフォームしようか検討中。

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