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冬 キャンプ

森暮らしの野外道具として使用中。3つのリユース品をご紹介【写風人の駒ヶ根アウトドアライフ~第3章#5】

長野・駒ヶ根に活動のベースとなる基地「K-BASE」を所有し、アウトドアライフを満喫する写風人さん。3章目となる連載の第5回は、森暮らしに使われているリユース品のご紹介。意外な3アイテムの本来の機能に着目し、アウトドアライフで活用するそのアイディアに注目です。

目次

今シーズン初の積雪を迎えた駒ヶ根

シャーベット状の雨がウィンドウに打ちつける午後。夕方から降り始めた雨は、帰宅途中にはみぞれに変わりつつありました。
冬 暖炉
夕食を済ませ薪を取りに玄関を開けると……「おおっ、雪だ!」。この歳になっても雪が降るとワクワクするものです。翌朝はゆっくり寝ていられず、いつもより早く布団を飛び出しました。
冬 小屋
思ったほど積もりませんでしたが、駒ヶ根ではこの冬初めての積雪となりました。

冬 丸太
11月末に原木が搬入され薪づくりをしている最中でしたが、大掛かりな作業は中断し、枝払いや焚き付けづくりなど細かい作業をすることに。

“雪上焚き火”で暖を取る

雪上焚き火

暫し初雪と戯れながら軽く火を起こし、ケトルを脇に置いておきます。野外作業に焚き火は付き物ですが、雪の日も例外ではありません。休憩時の暖かい場所と飲み物は有難い存在です。

森暮らしで心掛けているのは、焚き火の傍に消火用のバケツを常備しておく事。じつはこのバケツをはじめ愛用品のなかには、処分品やリメイクアイテムも多くあります。今回そのいくつかをご紹介していきます。

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