CAMP HACK[キャンプハック]


先輩キャンパーが教えてくれた「このアイテム最高なんです!」BEST5【UPI OUTDOOR鎌倉店・照沼栄里さん編】

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①収納するとA4サイズ!極薄の焚き火台

ピコグリル「ピコグリル398」

ピコグリル398 口コミで知ったという「ピコグリル」。基本的にマイカーで移動しないスタイルの照沼さんにとって、かさ張らない焚き火台は救世主です。

ピコグリル398

収納するとA4サイズほどの薄型になるので、バックパックにも難なく収まります。設営も、片付けも、とにかく楽ちん。よく燃えるし、文句なしの焚き火台です!

ピコグリル398

わたしの場合は、付属のゴトクは使わず丸網を乗せてお肉を焼いたり、コッヘルを乗せて調理したりしています。使うクッカーもソロサイズなので、焼きものと煮込みを同時進行することもありますね。

比較的ロースタイルな構造も、お気に入りポイントとのこと。

キャンプをしていると足元が冷えるんですが、低めの焚き火台なら温まりやすい。もちろん、地面に配慮が必要な状況もあるので、植生がある場所ではアルミシートを敷いて使ってます。

ピコグリル 398

●サイズ:収納時33.5cm×23.5cm×1cm 組立時38.5cm×26cm×24.5cm
●重量:約450g


②もはや500mlペットボトル並。身軽に持ち歩けるチェア

ヘリノックス「チェアワンミニ」

チェアワンミニ ヘリノックスチェアのなかで一番コンパクトな「チェアワンミニ」。バックパックとキャリーバックに収まる道具選びを心掛けている照沼さんにとっては、まさにベストな選択だったそう。

チェアワンミニ

座面が小さいので、座り心地はどうかな? と思ったけれど、実際座ってみると違和感はなく、ミニサイズでも十分でした。それに、ピコグリルで焚き火をするときにも、暖を受けるのにちょうどいい高さ。相性バッチリなんです!

チェアワンミニ 折りたたむと500mlペットボトルほどのコンパクトサイズに。持ち運びがしやすいため、あちこち移動しながら楽しむ野外フェスや、のんびりハイキングのときにも持って行くそう。

ちなみに、付属のスタッフサックはかさばるのが気になり、あえてグラナイトギアの収納袋にイン。扱いやすく、さらに軽量化しています。

ヘリノックス チェアワン ミニ

●サイズ:収納時26cm×8cm×10cm 組立時40cm×34cm×44cm
●重量:450g
●座面高:23cm
●耐荷重:90kg


③夜は“炎のゆらめき”と星明かりを楽しみたい

ハイマウント「フォレストヒル キャンドルランタン」& スタガー「アンティーク ミニオイルランプ」

フォレストヒル キャンドルランタン アンティーク ミニオイルランプ アウトドアメーカーのものにこだわらず、アンティークショップや蚤の市で見つけたアイテムも取り入れて楽しんでいる照沼さん。なかでも明かりにはこだわりが。

大きなテーブルを使わないので、広範囲を照らしたいということがありません。また、焚き火があるので、大きなランタンがなくても事足ります。最低限の明かりで、星も楽しむようなキャンプが好きなんです。

アンティーク ミニオイルランプ スタガーの「アンティーク ミニオイルランプ」は、ヴィンテージランタンを扱う二子玉川の「ビブラント」で購入。家ではインテリアとして、また、台風で停電してしまった際にも役立ったそう。

どちらもワレモノですが、クッション材入りのポーチを活用することでその弱点をカバーしています。
フォレストヒル キャンドルランタン ハイマウント「フォレストヒル キャンドルランタン」は、紐をプラスしてタープポールに吊るして使うことも。小さな明かりですが、ゆらゆらと揺れる様を眺めながらまったり過ごすのも、癒しのひとときですね。

フォレストヒル キャンドルランタン

●サイズ:約φ5.8cm×10cm
●重量:112g

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