【ogawa2020年新作】来年もやっぱり凄い…!新作テントは、大ヒット候補の精鋭揃いだッ【アウトドア通信.525】

2020/01/06 更新

2020年に登場するogawa新作モデルをピックアップしてご紹介!今年もアポロン、グロッケ…と次々にヒット作を飛ばしたogawa。来年も勢い止まらず、幅広いラインナップが揃っています。


アイキャッチ・記事中画像提供:ogawa

2020年もogawaのアタリ年!?


1914年創業の老舗アウトドアブランド「ogawa」より、2020年の新作が発表となりました。2019年にも、Y字型ポールを採用したワンポールテント「アテリーザ」など、独創的なモデルを投入してきた同ブランド。

「つねに挑戦し続けること」をテーマに掲げるogawa。2020年も新しいアイデアから生み出されたテントやシェルターが数多く発売される予定となっています!


今回の記事では、4テント+3シェルターの計7モデルをピックアップ。来年のキャンプシーンを賑わすことになるであろう最新のモデルを、早速チェックしていきましょう。

新時代ツールーム「ファシル」


クロスドームテントを2つ合体させたような独特なフレームワークと、シンメトリーのフォルムが美しいツールームテント「ファシル」。シンメトリーのデザインは見た目の美しさだけでなく、付属するインナーテントを左右どちらにでもセットできるという使い勝手の良さも実現しています。


全長約5m、高さ1.8mという居住空間を4本のクロスポールで確保しているのがこのテントのすごいところ。しかも4本のポールは長さがすべて同じなので、迷わず設営できます。アイテム名の「ファシル」は、スペイン語で「簡単・易しい」という意味なんだそう。


付属するインナーサイズは250×200cmで、最大4人まで就寝可能。もちろん、インナーテントを取り外せばシェルターとして使用することもできます。フライシートはスカート付きなので寒い季節にも対応。また、フライシートの窓や出入り口はフルメッシュにもできるオールシーズンモデルとなっています。

「ファシル」の詳細はこちら

68角形まで3段階の変形が可能な「タッソ」


こちらは、用途や使用人数によって6角形、7角形、8角形と、形態を変化させることができるモノポールのシェルター「タッソ」。写真は、6角形の形状で別売のポールを使い、前方を跳ね上げた状態です。


変形を可能にしているのが、幕体の両サイドに付いたファスナー。ファスナーを開いていくことで幕が展開し、床面積も増えていく構造になっています。また、形状を変えると最適な高さも変わるため、センターポールは3段階の調整が可能になっているのがミソ。


生地は75dのポリエステルリップストップを採用。大型のシェルターアイテムながら、総重量4,1kgと軽量で、39,800円とお手頃な価格も購買意欲をそそります。キャンパーの発想次第でさまざまな使い方ができる「タッソ」。あなたならどう使いますか?

「タッソ」の詳細はこちら

温故知新を体現する「オーナーロッジ タイプ52R


発売になった1980年代当時、絶大な人気を誇ったオーナーロッジシリーズ。そのなかでもバランスの良さとおしゃれな外観で人気を博した「タイプ52」がカラーや仕様を進化させてこの度生まれ変わりました。


その魅力はなんといってもレトロでおしゃれなデザインでしょう。フロントの格子状の窓枠や、両開きのドアなど、ヨーロッパのヴィンテージテントのような外見はキャンプ場で目立つこと間違いなし。


気になる素材ですが、フライは210dのポリエステル素材、インナーテントは68dTC素材を採用しています。前後左右に大きなメッシュ窓も備えているので風通しが良く、夏場でも熱がこもりにくくなっています。85,000円という価格にも注目。来シーズンのヒット商品になる可能性大なアイテムといえるでしょう。

「オーナーロッジ タイプ52R」の詳細はこちら

ツインポールシェルターの最新系「ツインクレスタ」


コンパクトな見た目ながら2つのY字ポールで驚きの広さを確保してくれる、ツインポールシェルターの最新型ともいえる「ツインクレスタ」。


天井部がゆるやかに曲線を描く設計で、雨が天井部に溜まってしまう問題もクリアしています。


別売のインナーテントを吊り下げればテントとしても使え、サイドウォールを跳ねあげればタープのようにも使えるオールラウンドに活躍する一幕です。

「ツインクレスタ」の詳細はこちら

待望のサイズアップを果たした「ツインピルツフォークL」

ogawaの人気シェルターシリーズ「ツインピルツフォーク」から、現行モデルより一回り大きいLサイズバージョンが登場しました。


そのサイズは、全長7m、奥行き4m、高さ2.25mとogawaのなかでも最大級の大きさ。要望の多かったサイドウォールも装備し、さらに、跳ね上げ部分には左右に分割できるファスナーが取り付けられているので、シチュエーションによって全開、半開と多様なバリエーションが楽しめます。

「ツインピルツフォークL」の詳細はこちら

生まれ変わったogawaのフラッグシップ「ティエラ5-EX Ⅱ」

ogawaの叡智を結集させ、ツールームテントの最高峰として開発された「ティエラ5」シリーズがこの度、さらに進化を遂げました。最大のアップデートは、インナーテントにTC生地を採用した点。形状、居住スペースに大きな変更はないものの、TC素材により寝室の快適性がさらに向上しました。


フライシートはスカート付きのフルメッシュ仕様となっており、シェルターとして活用することもできる汎用性の高さはもちろん健在です。カラーリングも、サンドベージュとダークブラウンの2トーンで落ち着きのあるカラーリングとなりました。

「ティエラ5-EX Ⅱ」の詳細はこちら

ロングセラー「ステイシー ST-Ⅱ」に新色登場


バイク乗りやソロキャンパーなどから絶大の信頼を得る2〜3人用のドームテント「ステイシー ST-Ⅱ」に新色が登場しました。収納サイズは52×Φ19cmとバックパックにも入るコンパクト設計。小型テントながら広々とした前室を備えており、これからソロキャンプをはじめようと考えている方におすすめです。


新たに登場したのはサンドベージュとカーキの2色。どちらも自然の風景に溶け込む落ち着いたカラーリングが印象的です。

「ステイシー ST-Ⅱ」の詳細はこちら

ogawaの新作はまだまだ他にも


今回ご紹介した製品は、ogawaの公式オンラインストアで予約受付を開始したものばかりです。またこの他にもogawaでは、タープも種類豊富に取り揃えています。気になる製品があった方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

公式オンラインショップはこちら

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CAMP HACK運営&記事編集担当。ついつい最新ギアを買って試したくなってしまう自称“日本一の散財キャンパー”。家がキャンプ道具で溢れてきたので、「魅せる収納」にリフォームしようか検討中。

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