DODから進化版「カマボコテント3」が登場!選べるS・M・Lの3サイズ展開になって、さらに…!【アウトドア通信.524】

2019/12/18 更新

DODの大人気「カマボコテント」シリーズが 過去最高の快適性になり新登場!2020年1月に直営ストア「DOD STORE」にて発売されます。さらにオプションパーツも発売予定!ますます盛り上がりを見せるであろう「カマボコテント3」に注目。


記事中・アイキャッチ画像提供:DOD

オプションアイテムも登場!改良を重ね、ますます目が離せないカマボコテント


DODの代名詞「カマボコテント」シリーズが大幅アップデート! 新たに「カマボコテント3」と称し、人数に合わせて選べるS・M・Lのサイズ展開で2020年1月より新発売です。


各サイズの目安はご覧の通り。またカラーリングもカーキ、タンの2色になり、これまでとは違った表情を見せてくれます。

さらに快適性も追求! 構造や素材を見直し進化を遂げています。ここからは、そんな新生「カマボコテント3」に共通する5つのアップデートポイントをご紹介します。

5つの進化ポイントをチェック

①全パネルにメッシュを装備!


「カマボコテント3」から、全パネルにメッシュが装備されました。そのため夏場はスクリーンタープのように使用でき、冬場は締め切って過ごすことも。スカートも付属しているためオールシーズン仕様のテントとして愛用できます。

②ベンチレーターを見直し通気を効率的に


また通気性にも配慮! 雨天時は、地面から上がる湿気の影響で結露しやすいというのが難点だったカマボコテント。

そこで、旧モデルのベンチレーター構造を見直し、テント下部から入った空気を効率的に上部へと循環できるよう改良されています。

③ポールがDAC社製になり、よりタフに!


さらにポールをDAC社のPressfitポールに変更。つなぎ目をプレス方式で接続しているため、ひび割れが起こりにくい構造です。

④インナーテントも全てメッシュ化可能に


インナーテントも全てメッシュパネルを付けることで、夏場の寝苦しい夜も快適に過ごせるよう通気面に配慮されています。

⑤インナーテントには前後にドアも追加!


またこれまでリビング側にしかドアが無かったカマボコテントですが、反対側からも出入りができるようドアを追加! 開放的な寝室を作ることができ、室内の荷物を取り出したい時もアプローチしやすくなっています。

オプションアイテムの追加でますます快適に!


キャンプをさらに盛り上げるオプションアイテムも登場予定です! お座敷キャンプ用シート「カマザシキ」やプロジェクターで映画を見ることができる「カマボコシアター」など旧モデル以上にオプションアイテムが充実しています。

こちらの詳細については、順次公開予定とのこと。公式サイトでの続報を心待ちにしましょう!

Sサイズ(タン)の詳細はこちら
Sサイズ(カーキ)の詳細はこちら
Mサイズ(タン)の詳細はこちら
Mサイズ(カーキ)の詳細はこちら
※Lサイズの詳細ページは近日公開予定

「カマボコテント3」は、2020年1月より直営ストア「DOD STORE」にて発売予定です。
DOD STOREはこちら
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CAMP HACK運営&記事編集担当。ついつい最新ギアを買って試したくなってしまう自称“日本一の散財キャンパー”。家がキャンプ道具で溢れてきたので、「魅せる収納」にリフォームしようか検討中。